カシミール3D「スーパー地形セット」にiPhone/iPadアプリが登場!
GPS・アウトドア・オフライン地図・古地図・3D対応

地形を感じる3D地図アプリ
『スーパー地形』

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アップデート情報 2017/01/07

Ver 3.0.0
  • 3D表示に対応しました。
    スーパー地形データによる高精細な地形を3Dで表示してぐりぐり動かせます。(最大5mメッシュのフル解像度を使用)
    表示可能なすべての地図(GoogleMapを除く)を3D表示できます。古地図から植生図や、都市断層図、空中写真も3D地形上で見られます。
    GPSデータのトラック、ルート、ポイントを表示できるほか、現在位置を表示して、現在記録中の軌跡も表示できます。
    ヘッディングアップなどの機能を搭載しています。
    3D表示機能を使用するには、A7以降のチップ搭載機種が必要です。それ以外ではご利用できませんので、ご了承ください。
  • 細かい不具合の修正。

詳細はこちらをごらんください

カシミール3Dで使える「スーパー地形データ」がそのままスマホで使えます。
そのほかにも、地理院地図やGoogleMapが使用可能。
本格的なGPS機能を搭載し、GPSデータの編集や、ナビが可能。カシミール3DとのGPSデータのやり取りもできます。
オフライン(圏外使用)に対応! 電波が届かない場所でも地形を感じる地図で、登山やフィールドワークができます。

もう地図から地形を”読む”必要はありません。地形の方からやってきます。



地形を感じる地図

『スーパー地形』ならではの地図です。わかりにくい複雑な地形でも強調されて浮かび上がってきます。
■地形を感じる「スーパー地形データ」
■地形を感じながら地図も使える「スーパー+地図」
■空中写真で地形を感じる「スーパー+写真」

詳細の説明

ふつうの地図

国土地理院が公開している地図に対応しています。カシミール3Dで使える物と同じです。
■地理院地図(平面) 地理院地図の標準地図です。
■地理院地図(立体) 上記標準地図にレリーフ表示を追加した地図です。
■空中写真(最新) 地理院地図で提供されている空中写真です。
■空中写真(2004) 地理院地図で提供されている空中写真です。
■空中写真(1998) 地理院地図で提供されている空中写真です。
■空中写真(1984) 地理院地図で提供されている空中写真です。
■空中写真(1979) 地理院地図で提供されている空中写真です。
■空中写真(1974) 地理院地図で提供されている空中写真です。
■空中写真(1961) 地理院地図で提供されている空中写真です。
■空中写真(1945) 地理院地図で提供されている空中写真です。

詳細の説明

その他の地図

国土地理院が公開しているその他の地図に対応しています。
■淡色地図 色味を抑えた地図
■土地条件図 地形分類図
■白地図 行政界と地名のみの図
■英語版 英語表記地図
■火山基本図 火山の詳細地図
■火山土地条件図 火山の地形分類図
■湖沼図 釣りなどに使える水深
■人口集中地区H22 ドローンを飛ばせる場所
■都市活断層図 活断層の位置や段丘などの位置を表示
■土地利用図 土地の利用形態の分類図

国土地理院が災害時に迅速に撮影した空中写真に対応しています。
地理院地図と合成できるほか、地図の色も変更可能です。
以下は一例。国土地理院が追加したときに、アプリのバージョンアップなしに追加されます。
■熊本地震
■御嶽山噴火
■西之島噴火
■広島豪雨
■常総市洪水
■東日本大震災

歴史的農業環境閲覧システム(農業環境技術研究所)が提供している、明治期の古地図(関東迅速測図と東京測量図原図)に対応しています。
■東京測量図原図
■関東迅速測図

歴史的農業環境閲覧システム(農業環境技術研究所)

(株)エコリスが提供している、植生図を表示できます。
■第5回植生図

エコリス

谷氏が提供している、今昔マップを表示できます。
■今昔マップ

今昔マップ on the web

詳細の説明

GoogleMapの地図

GoogleMapも使用可能です。
■Google Map(地図) Google Mapの標準地図です。
■Google Map(衛星) Google Mapの衛星地図です。

断面図や見通し判定機能

断面図は、あらゆる場所、多点間で作成できます。
断面図は一覧で保存できます。ここぞというときに呼び出せるほか、GPSトラックデータへ変換できます。
断面図の地形は「スーパー地形データ」を使用しますので、5mメッシュを元にしたところではcm単位での解像度があります。
一般に使われている10mメッシュよりも格段に細かい断面図が再現できます。(一部地域は10mメッシュです)
カシミール3D譲りの見通し判定機能も搭載しています。
ここから富士山が見えるのか。など、2点間での見通しを、地球の丸みや、気差の影響を加味して計算します。

詳細の説明

360°パノラマ展望図

地図上のあらゆる場所からの360°パノラマ展望図が表示できます。
見える山の山名や、地名が表示されますので、山の名前を知るのに最適です。
スマホのコンパス機能とも連動できますので、実際の方向に合わせて、パノラマ展望図を見ることができます。
太陽と月の位置、月齢が軌跡付きで表示できます。
ダイヤモンド富士の場所の探索などに使えます。
また、GPSポイントも表示できますので、自作のポイントを図中で確認できます。

詳細の説明

3D表示

スーパー地形データによる高精細な地形を3Dで表示してぐりぐり動かせます。(最大5mメッシュのフル解像度を使用)
表示可能なすべての地図(GoogleMapを除く)を3D表示できます。古地図から植生図や、都市断層図、空中写真も3D地形上で見られます。
GPSデータのトラック、ルート、ポイントを表示できるほか、現在位置を表示して、現在記録中の軌跡も表示できます。
ヘッディングアップなどの機能を搭載しています。
現時点では、3D表示画面でのGPSデータの編集はできません。
3D表示機能を使用するには、A7以降のチップ搭載機種が必要です。それ以外ではご利用できませんので、ご了承ください。
具体的には、iPhone5s以降、iPad mini2以降です。iPodでもA7チップ以降ならOKと思いますが検証してません。

詳細の説明
3D表示のデモ動画(空中写真(最新)を使用)
3D表示のデモ動画(空中写真(最新)を使用)
3D表示のデモ動画(スーパー+地理院地図を使用)

オフライン対応一括ダウンロード機能

途切れず地形を感じるために、圏外でも使用できる地図の一括ダウンロード機能を搭載。
区画を選んでクリックするだけで、そこに含まれる地図データ、標高データのそれぞれの縮尺をまとめてダウンロードできます。
確実にダウンロードして安全に地形を感じるアウトドアを楽しめます。
面倒なスクロールは必要はありません。
ダウンロードの上限は無制限にできます。
なお、一括ダウンロードは全国の地図をすべてダウンロードすることを想定していません。必要な部分をダウンロードすることを想定しています。

詳細の説明

カスタムマップ機能

カシミール3Dで切り出したカスタムマップ形式の地図を使うことができます。
カシミールで必要なデータを表示した状態で、切り出せますので、現場で便利に使えます。
カシミール3Dから、アプリへの転送は、メールやDropBox、iTunesの共有フォルダを通して行えます。

詳細の説明

ナビ機能

GPSナビゲーション機能を搭載。
予定のトラックに沿ったナビを行う[トラックナビ]。ルートによるナビである[ルートナビ]、目標のポイントを指し示す[ポイントナビ]が使用できます。
トラックナビでは、トラックからの逸脱距離に応じてアラームが鳴ったりや音声でしゃべります。ルートナビとポイントナビでは通過点や目標に近づくとアラームが鳴ったりや音声でしゃべります。
また、定期的(5分や10分おき)に音声で現在位置やバッテリの残り容量などをしゃべることもできます。
使用するトラックやルート、ポイントは、Webサイトなどから他の人記録をダウンロードして使うほか、アプリ内部でも作成できます。
また、ポイントにアラーム(到着アラーム)を設定できます。ナビとは別にポイントへの接近を音声と、アラームで知らせます。

詳細の説明

GPSトラック(軌跡)記録、ルートの作成、ポイントの記録

スマホのGPS機能で、トラック(軌跡)を記録できます。
任意の場所にポイントも作成可能です。
地図上からルートの作成もできます。

詳細の説明

トラックやルートの編集

複数のトラックやルートの接続や、任意の点での分割、削除、位置変更、新規ポイント追加など、トラックやルートの編集機能を搭載。

詳細の説明

トラックやルートの作成

スマホ上で経路に沿ったトラックやルートを直接作成したり、登りのトラックやルートを使って、下りの逆順トラックをやルート作成。
ナビ機能に利用できるほか、傾斜と距離に基づいて、推定歩行時間を表示できます。

詳細の説明

カシミール3Dとのデータ交換

カシミール3DのGPSデータやカスタムマップを「スーパー地形」アプリに取り込めるほか、「スーパー地形」アプリで記録したトラックや作成したトラックやルート、ポイントをカシミール3Dで読み込むことができます。

詳細の説明

検索機能

カシミール3Dと同じ地名データを内蔵。山名25000件以上から、かなでも、部分名でも検索可能です。
GPSデータの、ポイントやトラック、ルートの名称や備考も検索できます。
緯度経度、UTM座標、MGRS(UTMグリッド)の数値を入力することで、それぞれの座標に対応する位置を表示することもできます。

詳細の説明

シミュレーション機能

温暖化や津波などで海面が上昇したときに、どこが海面下になるかを地図上に表示できる[海面上昇シミュレーション]機能を搭載しています。

詳細の説明

また、無人航空機いわゆるドローンを飛行させるときに、航空法で定められた高度を維持し、かつ地面に衝突しないように飛行させるには、高度をどのように制御すればよいかをわかる地図を作製できます。
とくに地形の複雑な場所で有用です。

詳細の説明


アプリ内課金

最初にインストールから3日間はすべての機能が使用可能です。
3日経過後は、下記の機能はアプリ内課金で「機能制限解除」を購入していただくと、無期限で使用可能になります。
課金は一度きりのみです。
・スーパー地形データの利用
・トラック(軌跡)の記録
・トラックの作成
・断面図の作成・一覧
・地図の一括ダウンロード
・ナビ機能
・無人航空機の安全高度
・見通し判定機能
・パノラマ展望図
・3D表示

マニュアル

詳しいマニュアルは、こちらからご覧ください。

ご利用にあたって

  • 同じAppleIDでご使用であれば、2台目以降のiPhoneやiPadでも追加課金はなく、ご利用できます。
  • iPadではSplitViewに対応しています。
  • 最初の使用時に「位置情報を常時利用しますか?」のメッセージがでますので「許可」としてください。トラックの記録を行うときは、バックグランドでも常時利用します。トラックの記録を行わないときは、アプリを使用しているときのみ利用します。ただし、常時利用許可にしておかないと利用したいときに利用できなくなりますので、許可としてください。
  • iPodやiPadのWiFi版ではGPSを搭載していない機種があります。その場合、精度の高い位置情報の取得はできませんのでご注意ください。
  • GPS機能を連続して使用すると、電池の消費が多くなります。非常用通信などを兼ねる端末では、モバイルバッテリを携行するなど対策してください。
  • iPhoneの場合は圏外では「機内モード」にすることで電池の節約につながります。さらに「スーパー地形」アプリを「オフラインモード」にすることで、新たな地図取得を抑制できます。
  • 3D表示はApple社のMetalテクノロジーを使用しているため、A7以降のチップを搭載するiPhone/iPadが必要です。

  • Android版は開発したいと思っておりますが、iOS版でバージョンアップが落ち着いてから取りかかります。
  • GARMIN製GPSを接続することはできません。
  • PC版カシミール3Dのライセンスをお使いになることはできません。「機能制限解除」は別途ご購入ください。

  • お問い合わせはこちらから。


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