ARで立体地図アプリ!
GPS対応

『地図カメラAR』



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国土地理院の地図を中心にした地図を立体地図としたARで見られます。
2DではGoogleMapも使用可能。
GPS機能を搭載し、現在位置の表示もできます。




国土地理院の地図

国土地理院が公開している地図に対応しています。カシミール3Dで使える物と同じです。
■地理院地図(平面) 地理院地図の標準地図です。
■地理院地図(立体) 上記標準地図にレリーフ表示を追加した地図です。
■空中写真(シームレス) 地理院地図で提供されている空中写真です。
■空中写真(最新) 地理院地図で提供されている空中写真です。
■空中写真(2004) 地理院地図で提供されている空中写真です。
■空中写真(1998) 地理院地図で提供されている空中写真です。
■空中写真(1984) 地理院地図で提供されている空中写真です。
■空中写真(1979) 地理院地図で提供されている空中写真です。
■空中写真(1974) 地理院地図で提供されている空中写真です。
■空中写真(1961) 地理院地図で提供されている空中写真です。
■空中写真(1945) 地理院地図で提供されている空中写真です。

詳細の説明

その他の地図

国土地理院が公開しているその他の地図に対応しています。
■淡色地図 色味を抑えた地図
■陰影図 地形を陰影で表した地図
■傾斜量図 地形を傾斜で表した地図
■傾斜区分図(雪崩関連) 雪崩の起きやすい急斜面を分類した地図
■アナグリフ 地形を赤青眼鏡で立体視できる地図
■淡色地図 色味を抑えた地図
■土地条件図 地形分類図
■白地図 行政界と地名のみの図
■英語版 英語表記地図
■火山基本図 火山の詳細地図
■火山土地条件図 火山の地形分類図
■湖沼図 釣りなどに使える水深
■湖沼データ 釣りなどに使える水深
■人口集中地区 ドローンを飛ばせる場所(H22年とH27年)
■治水地形分類図 治水対策を進めることを目的に、国が管理する河川の流域のうち主に平野部を対象として、扇状地、自然堤防、旧河道、後背湿地などの詳細な地形分類及び河川工作物等が盛り込まれた地図です。
■都市活断層図 活断層の位置や段丘などの位置を表示
■土地利用図 土地の利用形態の分類図

国土地理院が災害時に迅速に撮影した空中写真に対応しています。
地理院地図と合成できるほか、地図の色も変更可能です。
以下は一例。国土地理院が追加したときに、アプリのバージョンアップなしに追加されます。
■熊本地震
■御嶽山噴火
■西之島噴火
■広島豪雨
■常総市洪水
■東日本大震災

■Open Street Map に対応しています。


詳細の説明

GoogleMapの地図

GoogleMapも使用可能です。
■Google Map(地図) Google Mapの標準地図です。
■Google Map(衛星) Google Mapの衛星地図です。

AR表示

高精細な地形とその上に表示した地図。立体地図をARで、実際にそこにあるかのように表示して見られます。
もう指も使わずに地図の上を移動。
表示可能なすべての地図(GoogleMapを除く)を3D表示できます。都市断層図、空中写真もAR地形上で見られます。
現在位置を表示できます。
地図の方向を実際に合わせるなどの機能を搭載しています。
AR表示機能を使用するには、A9以降のチップ搭載機種でiOS11以降が必要です。それ以外ではご利用できませんので、ご了承ください。
具体的には、iPhone6s以降、iPad 第五世代以降です。iPodでは現時点で使用できる機種がありません。

詳細の説明
AR表示のデモ動画(お部屋で立山)
AR表示のデモ動画(昔の空中写真の上を飛んでみた「カンペシーノさん提供」)
AR表示のデモ動画(大正6年の地形図の上を飛んでみた「カンペシーノさん提供」)
AR表示のデモ動画(富士山に地質図をマッピング)
高田亮・山元孝広・石塚吉浩・中野俊(2014)富士火山地質図第2 版(Ver.1),地質調査総合センター研究資料集,no.592,産総研地質調査総合センター.
AR表示のデモ動画(多摩センター)

カスタムマップ機能

カシミール3Dで切り出したカスタムマップ形式の地図を使うことができます。
ARでも使用できるので、プロジェクションマッピングのように使えます。
複数枚から構成されているカスタムマップも使用できますので、かなり大きなものでも使用可能です。
カシミールで必要なデータを表示した状態で、切り出せます。
カシミール3Dから、アプリへの転送は、メールやDropBox、を通して行えます。

詳細の説明

検索機能

カシミール3Dと同じ地名データを内蔵。山名25000件以上から、かなでも、部分名でも検索可能です。
GPSデータの、ポイントやトラック、ルートの名称や備考も検索できます。
緯度経度、UTM座標、MGRS(UTMグリッド)の数値を入力することで、それぞれの座標に対応する位置を表示することもできます。

詳細の説明


マニュアル

詳しいマニュアルは、こちらからご覧ください。

ご利用にあたって

  • 本アプリは無料です。(広告あり)
  • ARでのスマホの動き検出は、スマホのカメラや各種センサーによって行われるため、暗い場所や、背景が壁紙などの連続模様の場所では、動きがおかしくなり、地図がどこかに飛んでいってしまうことがあります。
  • AR機能を使用すると電池をたくさん消費します。充電がすぐにできない環境での使用にはご注意ください。
  • iPadではSplitViewに対応しています。
  • 最初の使用時に「位置情報を利用しますか?」のメッセージがでますので「許可」としてください。現在位置を表示するためにアプリを使用しているときのみ利用します。
  • iPadのWiFi版ではGPSを搭載していない機種があります。その場合、精度の高い位置情報の取得はできませんのでご注意ください。
  • AR機能やGPS機能を連続して使用すると、電池の消費が多くなります。非常用通信などを兼ねる端末では、モバイルバッテリを携行するなど対策してください。
  • AR表示はApple社のテクノロジーを使用しているため、A9以降のチップを搭載するものでiOS11のiPhone/iPadが必要です。

  • お問い合わせはこちらから。




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