カシミール3D オンラインサービス機能
 
インターネットから,地図,データ,コンテンツなどの配信を受けられるようにする機能です.現時点では下記でご紹介するサービスが受けられます.
 ・スカイビュースケープ(このページ)
 ・山旅倶楽部(地図配信サービス)
 これらのサービスを使用するには, インターネットに接続できる環境が必要です.ただし新たなデータをダウンロードしなければ, オフラインでも使用できます.
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スカイビュースケープ
オンライン山岳立体地図・航空写真サービス
付録:世界衛星画像(15m解像度で全世界カバー+全世界50m〜90mメッシュ付)
山岳立体地図画像 山岳立体地図画像(部分)
  • 「山岳立体地図画像」はいままでにない彩色を施すことにより、陰影だけではわかりにくい地形も立体的に見ることができる地形図です。
  • いわゆる「赤色立体地図」と呼ばれる手法を採用して、緩やかな地形も立体的に浮かび上がらせます。
    とくに、陰影図では光の方向によって立体感が失われる場合がありましたが、「山岳立体地図画像」では、すべての地形が浮かび上がります。
  • ベースとなる地図は国土地理院の2万5千分の1地形図を使用し、高解像度でスキャンしたものを使っていますので、地図としてもたいへん見やすくきれいです。
  • いずれも50mメッシュの標高データと組み合わせて使用できます。
  • 収録範囲は全国200名山とその周辺を予定しています。2010年1月までに整備が完了します。
    現在の整備範囲はこちらをご覧ください。

この「山岳立体地図画像」は、アジア航測(株)の特許第3670274号「視覚化処理システム、視覚化処理方法、及び視覚化処理プログラム(通称、「赤色立体地図画像」作成プログラム)」実施許諾を得て、国土地理院の基盤地図情報(数値標高モデル10mDEM)を加工した画像に、同院発行の2万5千分の1地形図を重ね合わせて作成したものです。
  「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図及び基盤地図情報を使用しています。(承認番号 平21業使、第68号)」\nこの地図を複製頒布したり、2次著作物を作成したりする場合には、国土地理院の長の承認を得る必要があります。

航空写真
カシバードで3D表示
 測量会社やシステム会社しか使用出来なかった数千万円分の航空写真(歪を補正したオルソ画像)+1枚定価7,500円の全国3枚分数値地図50m(地形3次元データ)が年会費2,500円で利用出来ます。
 提供地域は主に都市山域の写真はありませんのご注意下さい。
 詳しい収録範囲はコチラからご覧になれます。

 もちろんカシバードで航空写真を3D表示することができます。
 カシバードで使える写真の解像度は1m/pixel。細かな地物も十分に判別できます。
 なお、平面図(2D)での写真解像度は4m/pixelです。
 カシミール3Dで描いたみどころを紹介する『スカイビュースケープで空撮紀行』もご覧下さい。
 カシミール3Dの古くからのユーザ、多摩の岳夫さんがカシバードで描いた山岳の風景はこちらです。

地図との合成表示
地図との連動表示
 『カシミール3D入門』などのカシミールの解説本や、『山旅倶楽部』の地図をお持ちであれば、航空写真(空中写真)と合成して表示できます。
 地図表示や写真表示のON/OFFも簡単にできますので、地物の名称なども簡単にわかります。
地図側の縮尺切替にも対応。
 1:25000の縮尺の地図とぴったり合います。

 カシミール3Dの機能を使うと、2画面表示で1面を航空写真(空中写真)、もう1面を地図を表示して、連動させて見ることができます。
 合成表示ではわかりにくくなる細かい地物も、地図と簡単に見比べながら同定できます。
 連動させる地図はカシミール3Dでつかえるものであれば何でもOKです。

詳細山岳立体地図画像 航空写真

スカイビュースケープで、槍ヶ岳〜穂高岳地域の「詳細山岳立体地図画像」「航空写真」が使用できます。

「詳細山岳立体地図画像」「山岳立体地図画像」の槍ヶ岳−穂高の詳細版で、5mメッシュに基づいて製作されています。
「航空写真」は地上解像度約1mの解像度の詳細な写真です。

いずれも10mメッシュの詳細な標高データと組み合わせて使用できます。

収録範囲は上高地を含む、穂高岳から槍ヶ岳にかけてです。ぜひ試用してみてください。

この「詳細山岳立体地図画像(槍が岳・穂高岳版)」は、アジア航測(株)の特許第3670274号「視覚化処理システム、視覚化処理方法、及び視覚化処理プログラム」を利用して数値標高データ(DEM)を加工した画像に、国土地理院長の承認(承認番号 平20業使、第299号)を得て同院発行の2万5千分の1地形図を重ね合わせて作成したものです。
  • 数値標高データは、アジア航測(株)が2001年10月24日に航空レーザ計測を実施して得られた5m数値標高データを使用しています。(注:5m標高データが本サービスで使用できるわけではありません。本サービスでは10mメッシュです)
  • 槍が岳・穂高岳の航空写真画像は、上記の航空レーザ計測時に撮影された画像(地上解像度 約1m)です。

世界衛星画像+世界標高データ(おまけ)
 スカイビュースケープユーザのために、おまけデータとして全世界のランドサット衛星画像+標高データ無料で提供します。
 解像度は15m/pixelです。細い道の判別は無理ですが、国道レベルであれば判別可能です。また、カシバードでの3D表示ももちろんOK。
 日本と朝鮮半島、台湾、千島、カムチャツカ、全ヨーロッパ、アメリカ・カナダ中西部、アラスカを公開中(2005/05/28現在)。
 提供範囲は順次拡大し、全世界を提供する予定です。 現在の提供範囲はコチラをご覧ください。
 なお、標高データは、日本を50mメッシュ、その他を90mメッシュ(SRTM3相当品のため欠落補間部分があります)でカバーしています(全世界カバー済み)(ただし北緯60度〜南緯60度の範囲のみ)。

よくある質問と回答はこちら
お申し込みとダウンロード
まずは10日間のお試しから・・

 お申し込みの前に以下のステップで、必ず試用してください。(10日間の試用期間)
 地図の試用期間中の制限は一切ありません(試用中の文字が表示されるだけです)。この期間に正常に使えない場合は、正規に購入されても改善しません。(返金はできませんのでご了承ください

STEP1
 カシミール3Dをインストールして使えるようにしてください。Ver8.0.4以降が必要です。
 すでにインストールしてあれば、STEP2へ進んでください。
 ダウンロードはコチラです。おまかせセット、カスタムセットのどちらでもOKです。
 また、解説本付録のものでもOKですが、この場合コチラのアップデートセットでバージョンアップしてください。

STEP2
 スカイビュースケープ・プラグインをインストールしてください。
 ダウンロードはコチラです。
 ダウンロードしたらダブルクリックしてインストールしてください。  

STEP3
 カシミール3Dを立ち上げ、[ファイル]−[地図を開く]から[スカイビュースケープ]のカテゴリを開き、地図を選択してください。
 試用期間が開始するかどうかを聞いてきますので、「はい」で答えます。
 これで試用が開始されます。
 なお、試用期間が過ぎてもカシミール3Dそのものとスカイビュースケープのサービスで提供する地図以外は継続して使用できます。
使用法の詳しいマニュアルはコチラ

必ず試用して正常に使えることを確認してから申し込みを!
ライセンスキーの購入はこちらから(ベクター)
ライセンスキーの購入はこちらから(地図センター)
(上記どちらで購入されても同じものです.地図センターは見積請求払い可能)
お試しはキーがなくてもできます(ご購入は試してみてから!)

※ライセンスの更新について
ライセンスは1年毎の発行になっていますので、自動更新はありません。
ライセンスの期限が近づくとお知らせが表示されますので、新しいライセンスを購入して下さい。

※山旅倶楽部のライセンスについて
山旅倶楽部のライセンスとは別になりますので、別途キーを購入して下さい。
提供元が異なりますので、山旅倶楽部のライセンスをお持ちの方の割引などはありません。

■カシミール3DはDAN杉本が製作・配布しているフリーソフトです.
■スカイビュースケープ(地方都市編)はデジタル・アース・テクノロジー社が提供しているサービスです。
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