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--変更点の一覧(Ver8.9.4->Ver8.9.5)--------------------------2012/02/11
●マウスホイールによるズーム動作をGoogleMapと同じにしたときの、フリースケールバーの方向を変更した。
●マウスホイールでの自動ズーム機能を付加
●地図のマウスによるスクロールに慣性効果を付加。
●[編集]-[位置情報の取得]でGoogleMapと電子国土のURLほかに対応。
●データフォルダとプログラムフォルダを開くボタンを追加。
●メモリ使用最適化によるパフォーマンスの改善。
●電子国土のロゴの残像がスクロールで残る不具合を修正。
●専用地図の保存容量の初期値を無制限にした。
●[GPS]GPSアップロード/ダウンロードリストで、カシミールへの転送に、「選択したデータ」を追加。
●[GPS]GPSデータエディタに検索機能を付加
●[GPS]GPSエディタのウェイポイントの右クリックで、「標高値の書き換え」と「コピー」メニューが消えていたバグを修正。
●[カシバード]レイトレ時のメモリー警告の閾値を増加させた。
●「地図履歴プラグイン」と「位置履歴プラグイン」をスタータキットに添付。

--変更点の一覧(Ver8.9.3->Ver8.9.4)--------------------------2011/11/15
●電子国土の利用規約遵守のための変更。
●マウスホイールによるズーム動作をGoogleMapと同様とした。
●ポップアップ表示の長さの最大値を大きくした。
●重なっているアイコンのリストの背景を半透明にできるようにした。
●地名の編集からウェイポイントへコピーもしくは変換したときに、最上位のフォルダに入れるようにした。
●[カシバード]プレビューの地形に穴が空くことがある不具合を修正。
●[GPS]トラックエディタにトラックの分割機能を付加。
●[GPS]GPSデータエディタでトラックの自動分割機能を追加。
●[GPS]GPSデータエディタでトラックポイントの間引き機能を追加
●[GPS]GPSデータエディタでトラックの接続機能の変更
●[GPS]GPSエディタを閉じる際に落ちることがあるバグを修正。
◆地図画像プラグイン
 ○「国土地理院背景地図等データ利用規約」を遵守するように修正。
 ○電子国土に標高データを組み合わせたときに出る横縞の低減。

--変更点の一覧(Ver8.9.2->Ver8.9.3)--------------------------2011/07/15
●スケールに「半透明」を追加。フォントの変更も可能にした。
●各種データのクリップボードへの[情報コピー]で、最後にDEG形式の緯度経度を追加。
●太陽と月の計算で方位角が最大0.2度程度ずれるバグを修正した。
●標高データの無い地図でトラックエディタの起動が遅いのを修正。
●印刷で、1頁に入るように範囲を拡大縮小するを指定したときに、ダウンロードする範囲が印刷範囲と一致しない不具合を修正。
●GPS入出力プラグインでメモリーリークが発生する可能性を修正。
●[GPS]Ver8.9.2で保存したGDBファイルが下位バージョンで読めないのを対策。
●[GPS]GDBファイルを読み込んだときに地図が移動する機能を復活。
◆地図画像プラグイン
 ○電子国土の閲覧で表示の縦横比が記憶されるようにした。
 ○地図または写真のコントラスト等設定を可能にした
◆GPSファイルツールプラグイン
 ○選択したデータのみを出力できるようにした。
 ○汎用項目やプロキシミティの入出力に対応した。
 ○ddd.dddd形式での入出力に対応した。

--変更点の一覧(Ver8.9.1->Ver8.9.2)--------------------------2011/06/27
●日時を指定したデータ検索を可能とした。
●検索結果の右クリックメニューに[編集(GPSエディタ)]を追加。
●特定の条件で地図の縮尺切り替えが遅くなる問題を修正。
●[GPS]KML形式での読み込みと書き出しに対応
●[GPS]GPSファイルを読み込んだときに地図が移動する機能を改善。
●[GPS]プロキシミティの色をウェイポイント毎に設定できるようした。
●[GPS]POTファイルのRADコマンドに対応。プロキシミティとして描画。
●[GPS]プロキシミティの大きさが単位系の変更で反映されなかったのを修正。
●[GPS]ウェイポイントの日付が2010/05/24に固定されることがあるバグを修正。
◆地図画像プラグイン
 ○『ウォッちず(電子国土基本図版)』の閲覧に対応
 ○『空中写真(電子国土)』の閲覧に対応
◆NMEAインポートプラグイン
 ○最初のポイントの日時が読めない問題と、日付またぎのデータで日付が正しくセットされない問題を修正。

--変更点の一覧(Ver8.9.0->Ver8.9.1)--------------------------2011/04/01
●右クリック→[ここに地図を追加]-[インターネットから]で、追加されない部分がある不具合を修正。
●[編集]−[選択範囲の地図をダウンロード]を追加
●選択範囲を必要とするメニューで未取得の地図を事前ダウンロードするようにした。
●[GPS]リアルタイムナビゲーションでCOM10以上がオープンできないバグ修正。

--変更点の一覧(Ver8.8.5->Ver8.9.0)--------------------------2010/11/07
●WindowsXP以降で、地図データ、各種設定ファイル、プラグイン等をインストールするフォルダを任意に指定できるようにした。新規インストール時のみ指定できます。アップデート時には変更できません。
●GPSデータ、地名データ、湖データ上でポップアップ表示した際に、詳細情報をステータスバーに表示するようにした。
●[GPS]トラックの右クリックメニューの[編集]を下記のように2つに分けた。
  [編集(トラックエディタ)]
     →トラックエディタを表示して該当ポイントを選択。
  [編集(GPSエディタ)]
     →GPSデータエディタを表示して該当トラックを選択。
 なお、トラックのプロパティの[編集]ボタンも2つに分けた。
●[GPS]出力したGPXのヘッダーに記載ミスがあったのを修正。
●[GPS]Waypoint+形式を読み込むとルートの名前がずれるバグ修正。
●[GPS]GPSデータエディタで[CTRL]+[A]で選択すると異常に時間がかかる場合があるのを修正。

--変更点の一覧(Ver8.8.3->Ver8.8.4)--------------------------2010/06/14
●細かいバグの修正。
●[GPS]一部のGARMIN製受信機のウェイポイントの日時を読み込めるようにした。再調整した。
●[GPS]GPSトラックエディタからウェイポイントにコピーした際に、デフォルトアイコンの設定でアイコンを付けるようにした。
●[GPS]マスストレージモードでファイル名を指定した読み込み/書き出しに対応した。
●[GPS]GPXの一部で日付が読めないバグを修正。
●[カシバード]太陽と月の位置と軌跡でカレンダー年の2010〜2019がだぶっていた。

--変更点の一覧(Ver8.8.2->Ver8.8.3)--------------------------2009/11/10
●[カシバード]自動縮尺変更を絶対高度から対地高度に応じるように変更。
●[GPS]GPSデータエディタでカラムのソート設定を記憶するようにした
●[GPS]一部のGARMIN製受信機のウェイポイントの日時を読み込めるようにした。
●[GPS]GARMIN VentureHC(日本語版)を登録。
●ヒストリにビットマップが先に登録されていた場合にカシバードの自動縮尺変更が効かないバグを修正。

--変更点の一覧(Ver8.8.1->Ver8.8.2)--------------------------2008/06/27
●位置のマークからコピーすると測地系の表示がおかしいバグ修正。
●デジカメプラグインでリコーの特定の機種の画像で落ちるバグ修正。
●[GPS]GARMIN COLORADO のマスストレージモードに対応。
COLORADOからトラック等のデータを転送することができます。
COLORADOをマスストレージモード(通常はこれ)でPCに接続してください。マスストレージモード以外では認識しません。
接続したら、カシミールの[通信]-[アップロード/ダウンロードリスト]からアップロードまたはダウンロードを選び、通信画面が出たら[マスストレージ接続]を選択してください。
さらに[ドライブ]でCOLORADOが認識されているドライブを選びます。あとは[開始]をクリックすると通信を開始します。

<注意>
・アップロードした場合は、一度GPSを立ち上げ直さないと読み込まないので、違うウェイポイントを2回に分けて続けてアップできません。
 1度でアップするか、GPSをUSBから切り離して電源を入れて、もう一度USBをつないでください。
・トラックをアップした場合SAVEDになりますが、GPS側での消し方は不明です。ファイルを直接消せば消えます。
 COLORADOのドライブ→GARMIN\GPXの下にkash_trkではじまる日付と時刻が付いたGPXファイルがアップしたトラックですのでこれを消せばOKです。
・COLORADO以外のマスストレージモードには対応していません。
●[GPS]WonderSwanからの転送でトラックがLapになることがあるバグ修正。
●[GPS]GARMIN GPS USB接続不良について
英語版Vista HCxとの接続がうまくいかないことが報告されています。
ある程度の対策はしましたが、未だ原因が不明です。
ただし、マイクロSDカードを入れている場合は、GPSの電源を切り、SDカードを抜いてから通信してみてください。
SDカード内のトラックデータはもともとカシミールでは直接読み出せませんので、抜いても最新トラックデータのダウンロードに支障はありません。通信後にSDカードを戻してください。

--変更点の一覧(Ver8.8.0->Ver8.8.1)--------------------------2008/04/23
●Windows Vistaで「既定のプログラム」に登録するようにした。
●[GPS]GARMIN eTrex SUMMIT HC(E)を登録。
●[GPS]GPSナビ時に時刻表示が異常になる不具合を修正。
●[GPS]GARMINとのUSB接続でのデータ転送で途中で止まる不具合を修正。

--変更点の一覧(Ver8.7.2->Ver8.8.0)--------------------------2008/02/27
●Windows VISTA に対応。
●複数個のポイントの測地変換の問題を修正。
●EXIFのDMS形式GPS-IFDが正しく読めなかった問題を修正。
●[GPS]GARMIN VentureHC, VistaHC, eTrexH, LegendHC(日本語)に対応。
●[GPS]GPSナビゲーションのCOMポートを11から20まで選べるように拡張。
●[GPS]GPS再生でガイドの日付表示がおかしい問題を修正。
●[カシバード]月の位置と軌跡の描画機能を追加。

--変更点の一覧(Ver8.7.1->Ver8.7.2)--------------------------2007/04/12
●[GPS]GARMIN LegendCXJ, Geko201新版に対応。
●[GPS]GPX出力でLap_CALの終了タが無かったバグ修正。
●[GPS]WaypointPlus 形式の読み書きのフォーマットがおかしいバグ修正。
●リンクの複数プロパティで測地系変換を行うと正しい結果にならないバグ修正。

--変更点の一覧(Ver8.7.0->Ver8.7.1)--------------------------2006/09/07
●[GPS]GARMIN GPSとのUSBでの通信不具合修正。

--変更点の一覧(Ver8.6.9->Ver8.7.0)--------------------------2006/09/04
●[GPS]GARMIN GPSMAP 60CSx/Cx, Forerunner 205 に対応。
●[GPS]GARMIN GPSMAP 60CSx日本語版 に対応。
●[GPS]ウェイポイントで小文字表示可能機種で大文字になってしまうバグ修正。
●[GPS]一部の機種でGARMINモードでのナビゲーションができないバグ修正。

--変更点の一覧(Ver8.6.8->Ver8.6.9)--------------------------2006/03/18
●緯度経度表示を、入力時の表記(DMS/DMM/DEG)に合わせて変更可能とした。
●[GPS]GPXのUTF-8での読み込み書き込みに対応。
●[GPS]GPSアップ/ダウンリストで(漢字)名前をGPSの名前にコピーする機能追加。
●[GPS]GPSエディタで名前←→GPS名前の交換機能を追加。
●[GPS]GARMIN Edge305/205に対応。
●[GPS]GARMIN Xシリーズで通信ができない問題を修正。
●[GPS}GARMIN Legend-C J で漢字が転送できない問題を修正。

--変更点の一覧(Ver8.6.7->Ver8.6.8)--------------------------2005/10/31
●インターネットからの地図追加メニューがグレーになるバグ修正。
●その他の不具合修正。

--変更点の一覧(Ver8.6.6->Ver8.6.7)--------------------------2005/08/20
●[グラフ]ペース表示時の平均速度と最高速度の数値がおかしいのを修正。
●プラグイン内部インターフェイスの一部改良。

--変更点の一覧(Ver8.6.5->Ver8.6.6)--------------------------2005/08/07
●地図画面で連続ズームしていくと場所が変わらないようにした。
●印刷で選択範囲があると[表示範囲の印刷]が選択範囲になるバグ修正。
●MATの段彩図で色分けがずれるのを修正。
●[GPS]GPXで緯度経度の少数以下が10桁以上だと異常になるのを修正。
●[カシバード]プレビューで広域が更新されないバグを修正。
●[カシバード]テクスチャ指定で落ちることがあるのを修正。

--変更点の一覧(Ver8.6.2->Ver8.6.5)--------------------------2005/07/04
●内部エンジンの改良とバグ修正。
●[カシバード]プレビューで地名やトラックの表示範囲を撮影距離に連動するかどうかを設定できるようにした。
●[GPS]トラック等の右クリック変換・コピーで測地系がおかしくなるバグ修正。
●[GPS]ウェイポイントの備考欄からの日付読み込み対応機種拡大。

--変更点の一覧(Ver8.6.1->Ver8.6.2)--------------------------2005/06/14
●断面図等のライン描画中でのホイールによるズームに対応。
●標高データの拡大表示で標高0m以下に青い線が出る不具合を修正。
●[GPS] GPX ファイルの読み込みで緯度経度がおかしい場合がある不具合修正。
●[GPS]GARMINのトラックアップロードでトラックが1つになる不具合修正。
●[GPS]プロキシミティ範囲の描画でおかしな円になる不具合修正。
●その他不具合修正。

--変更点の一覧(Ver8.6.0->Ver8.6.1)--------------------------2005/05/25
●ホイールによる地図ズームで落ちることがある不具合を修正。
●[GPS]GPX出力に名前空間の記述を追加。

--変更点の一覧(Ver8.5.5->Ver8.6.0)--------------------------2005/05/22
●マウスホイールを地図のズーム機能に割り当て変更
●位置情報の取得機能でYahoo MapのURLが取得できない不具合を修正
●[カシバード]プレビューの広域地図の取得タイミングを修正
●[GPS] GPX ファイル形式に対応
●[GPS]プロキシミティ(シリンダ)ウェイポイントに対応
●[GPS]ウェイポイントの深さに対応
●[GPS]トラックポイントに[汎用1]および[汎用2]の項目を追加
●[GPS]数値の換算機能を付加
●[GPS]数値の交換機能を付加
●[GPS] GARMIN Forerunner 301 対応
●[GPS] Forerunner 201/301 等のラップに対応
●[グラフ]速度(逆数)→ペース に表記変更した
●[グラフ]マウスホイールでズームできるようにした
●[ムービ]プロ用高級カメラを使うと落ちることがある不具合を修正
●その他不具合修正

--変更点の一覧(Ver8.5.1->Ver8.5.5)--------------------------2005/04/10
●位置情報の取得(貼り付け)機能の追加
●ショートカットキーの変更
●最新情報の配信機能の付加
●[カシバード]プレビューの表示範囲拡大
●[カシバード]オートドライブの操作性の変更
●[カシバード]プレビューで海面下の土地が海の色になる不具合を修正。
●[カシバード]プレビューで地形に段差が出ることがあるのを改善。
●[GPS]新eTrex, Forerunner301を登録
●その他細かい不具合の修正。

--変更点の一覧(Ver8.5.0->Ver8.5.1)--------------------------2005/02/02
●[カシバード]自作地図等をプレビューすると画面が乱れる不具合を修正
●[カシバード]オートドライブでひっかかったようになる不具合を修正
●[カシバード]標高差の大きな地形のレイトレ時に異常な動作する不具合修正。
●[GPS]GPS60を機種登録
●[GPS]リアルタイムナビでコンパス位置がずれるバグを修正
●[ムービー]メモリリークが発生していたのを修正
●その他細かいバグ修正

--変更点の一覧(Ver8.2.5->Ver8.5.0)--------------------------2005/01/12
●<重要>カシバードの高機能プレビューについて
●[GPS]GPS再生で複数同時再生を可能にした
●[GPS]GPS再生時のアイコンを選択できるようにした
●[GPS]GPS再生表示をカシバードでも表示できるようにした
●[GPS]SUUNTO X9 のインターフェイスソフトのファイル形式に対応
●[GPS]GARMIN Vista C に対応
●[カシバード]プレビューにオートドライブ機能を搭載した
●[カシバード]自動解像度変更を可能にした
●[カシバード]縮尺の変更ができるようにした
●[カシバード]右クリックによる各種操作を可能にした
●[カシバード]プレビューでのオブジェクト操作を可能にした
●[カシバード]2つの風景設定を追加
●[カシバード]プレビューでの地名等の装飾の再現
●[カシバード]マウス位置の標高と距離機能は常時有効にした
●[カシバード]縮小表示時に地名等の表示も縮小するようにした
●[グラフ]マーカー位置をカシバードで表示するようにした
●アイコン選択ウインドウのサイズを記憶するようにした
●その他不具合修正

--変更点の一覧(Ver8.2.4->Ver8.2.5)--------------------------2004/10/28
●地図画像と標高データの合成表示でゴミが出ることがあるのを修正。
●測定機能に体積の測定を付加した。
●ウインドウの移動で地図上の表示がずれることがあるバグを修正。
●等高線プラグインで表示する等高線がズレることがある不具合を対策。
●[GPS]データの測定機能を付加した。
●[GPS]Waypoint+形式(.TXT)でのファイル入出力に対応した。
●[GPS]GARMINモード(RS232C)のでのナビでCPU負荷が増大するのを改善。
●[カシバード]プレビューでのトラックの表示限界を拡張した。
●[カシバード]プレビューが暗くなることがあるのを改善。
●[カシバード]プロ用カメラのプレビューで霞や霧が出ないことがあるバグ。
●[グラフ]平均速度を表示するようにした。
●その他バグ修正。

--変更点の一覧(Ver8.2.2->Ver8.2.4)--------------------------2004/09/02
●地名やウェイポイントがウインドウの端で表示されない場合があるバグ修正。
●緯線経線の度の間隔を拡張した。
●[GPS]Map21EXで同じデータが続くと転送が終わる問題を対策。
●[GPS]GARMIN製GPSでUSB接続に対応した。
●[GPS]リアルタイムナビゲーションにGARMINモード(232C/USB)を追加した。
●[GPS]GARMIN製GPSのカラーアイコンに対応した。
●[リンク]リンクプロパティでゴミが出るバグを修正。
●[グラフ]推定時間の勾配補正をカスタマイズできるようにした。
●[グラフ]沿面距離等の値がおかしい場合があるバグを修正。
●その他バグ修正。

--変更点の一覧(Ver8.2.1->Ver8.2.2)--------------------------2004/07/20
●地図を開こうとした際に落ちる場合があるバグを修正。
●地図上のウェイポイント名の表示で[区間の区切り]のみを表示するオプションを追加した。
●リンクファイルが[最近使ったファイル]にリストされないバグ修正。
●ゴミの地図ファイルができる不具合を修正。
●[カシバード]アルバムファイルをドラッグ&ドロップで読めるようにした。
●[カシバード]アルバムファイルにリソースを入れるようにした。
●[GPS]GARMINの古い機種(GPSII+など)で制限文字を緩和した。
●[リンク]リンクファイル(LML)出力時に相対パス変換をできるようにした。
●[リンク][位置変更の禁止]を複数選択時にも変更できるようにした。
●[グラフ]マーカーをトラック-地形に切り替えたときに所要時間と推定時間の切り替えがされない場合があるバグを修正。
●[ムービ]トラックのムービ変換で俯角の向きが逆に変換されていたバグ修正。
●マニュアルの誤字脱字等訂正を行った。

--変更点の一覧(Ver8.2.0->Ver8.2.1)--------------------------2004/06/24
●磁北線の描画で誤差が大きくなっている地域があるため式を修正した。

--変更点の一覧(Ver8.1.5->Ver8.2.0)--------------------------2004/06/22
●フリーズーム機能を搭載した
●磁北線を描画する機能を搭載した
●[各種情報表示パネル]に直接表示設定へいけるボタンを追加。
●[GPS]データエディタで[F2]で名前変更ができるようにした
●[GPS]GPSMAP60CSのルート上限が20になっていたバグを修正
●[カシバード]地名表示のスタイルの追加と変更をした
●[カシバード]GPSウェイポイント名称の表示形式を変更した
●[カシバード]リンクアイコンを表示できるようにした
●[カシバード]設定の初期化メニューを追加した
●[カシバード]太陽軌跡で設定した時刻をBSDファイルに保存できるようにした
●[カシバード]BSDにリンクした風景が読めないとプレビューが落ちるバグ
●[グラフ]マーカー位置の勾配(%)表示を追加した
●[グラフ]傾斜等での地形色の不具合を修正
●[リンク]httpsアドレスが認識されないバグを修正
●その他のバグ修正

--変更点の一覧(Ver8.1.2->Ver8.1.5)--------------------------2004/06/07
●[地図を開く]メニューに地図セット単位のフォルダを付けた。
●[地図を開く]メニューで地図セット単位の表示を可能にした
●[ジャンプ]−[地名へ]のジャンプ時に位置表示が消えないようにした。
●50mメッシュCD-ROMなどとウォッちずを重ねるとずれる問題を修正。
●[GPS]ウェイポイントプロパティからのコピーに日時が入っていなかった。
●[GPS]ウェイポイントプロパティからのコピーでアイコンコードを入れた。
●[GPS]GARMIN GPSMAP 60CSに対応。
●[GPS]GARMIN GPSで機種未対応の場合に暫定機種を自動判別するようにした。
●[カシバード]プレビュー関係の細かいバグを修正。

--変更点の一覧(Ver8.1.1->Ver8.1.2)--------------------------2004/05/11
●XEMの登録後に開かれる地図の位置を最後に登録したXEMの位置に調整した。
●高解像度ランドサット画像などで必要な内部変更。
●コンパイラの変更。

--変更点の一覧(Ver8.1.0->Ver8.1.1)--------------------------2004/04/11
●測地系の異なる同士のMATで断面図などの位置がおかしいバグ修正。
●[カシバード]間引いた地形のピーク位置のズレを最小に改善した。

--変更点の一覧(Ver8.0.9->Ver8.1.0)--------------------------2004/04/02
●[GPS]GARMIN Foretrexへの対応(β)。(注:動作未確認です)
●[GPS]経度180度をまたがるトラックの描画に対応。
●[GPS]トラックエディタで最後のポイントにデータ追加ができないバグ修正。
●細かいバグの修正。

--変更点の一覧(Ver8.0.8->Ver8.0.9)--------------------------2004/03/23
●地図表示における緯度方向の補正で緯度を固定できるようにした。
[表示]-[表示の設定]の[地図表示]で設定できます。
●[GPS]トラック編集中のライン表示がおかしい場合がある点を修正。
●[カシバード]プレビューで小縮尺地図のときの表示範囲を大きく広げた。
●[カシバード]プレビューで縮尺の大きく違うMATでもできるだけ描画するようにした。
●[カシバード]プレビューでテクスチャの色が変わることがある点を修正。
●[カシバード]プレビューの残雪量の再現性がおかしいバグを修正。
●[Exif]画像サイズ変更時にサイズが書き変わらないバグを修正。
ただし、デジカメプラグインの修正が必要。後日アップデート。

--変更点の一覧(Ver8.0.7->Ver8.0.8)--------------------------2004/02/23
●高緯度の地図で緯度方向が潰れるの自動補正するようにした。
 この機能を有効にするには、[表示]-[表示の設定]の[画面表示]タブで[縦横比を補正する]にチェックを付けて下さい。
●[カシバード]地図の解像度で雲の大きさが変わる点を改善した。
 高解像度地形データで前のバージョンと雲の形状が変わります。ご注意ください。
●[カシバード]トラックまたはウェイポイントがずれる場合がある不具合修正。
●[カシバード]BSDファイルに保存した設定を違う測地系の地図で開くと位置が変わる不具合を修正。
●[カシバード]画像出力時の位置情報が地図の測地系になっていた点を修正。
●[カシバード]地図変更時にカシバードの位置がずれる場合がある点を修正。
●[カシバード]プレビューで雲の範囲が小さくなることがある点を修正。
●[カシバード]プレビューでテクスチャの色が抜けることがある点を修正。
●[カシバード]特定の条件で立ち上げ時に落ちる場合がある不具合。

--変更点の一覧(Ver8.0.6->Ver8.0.7)--------------------------2004/02/12
●解説本の特別版CDでデータ欠落を起こすバグを修正。

--変更点の一覧(Ver8.0.5->Ver8.0.6)--------------------------2004/02/10
●解説本の特別版CDを開くと落ちるバグを修正。
●測地系の違う組み合わせのMATでカシバードの可視判定がおかしいバグ修正。
●[カシバード]描画中に地図をドラッグするとおかしい部分が出るバグを修正。
●[カシバード]プレビューのテクスチャの色がおかしい部分が出るバグを修正。

--変更点の一覧(Ver8.0.4->Ver8.0.5)--------------------------2004/02/09
●インテルバイトオーダーのBIL形式の読み込みに対応。
●火星の測地系に対応。[Mars]を選んで下さい。
●一部の組合せのMAT地図で陰影が破綻する問題を修正。
●測地系の異なる地図画面を同時に開いた場合に地名が2重になるバグ修正。
●不正終了後にエラー番号0011で起動できないことがある不具合を修正。
●24bitカラービットマップの圧縮に対応。
圧縮は同時リリースの地図画像プラグインで行って下さい。
●[グラフ]俯角の値を参照点からと基準点からの両方表示するようにした。

--変更点の一覧(Ver8.0.3->Ver8.0.4)--------------------------2004/01/17
●ジャンプでプラグインの地図ファイルが地図として認識されないバグを修正。
●[GPS]GDBの部分書き出しで親のフォルダがないデータが消えるバグを修正。
●[ファイル]-[地図を開く]画面のサイズを変更できるようにした。
●[ファイル]-[地図を開く]画面に右クリックメニューを追加した。
●[ジャンプ]-[ジャンプ編集]からジャンプの実行ができるようにした。
●[カシバード]高さ強調をしているときに太陽の時刻に(注意)を併記した。

--変更点の一覧(Ver8.0.2->Ver8.0.3)--------------------------2004/01/01
●MAT地図で青い線が入る場合がある問題を修正。
●MAT地図の特定の条件の場合に落ちる問題を修正。
●地図画像でない場合の固定パレットでの画質を改善。
●[カシバード]特定の条件で色がおかしくなるのを修正。
●[カシバード]プレビューで地図画像の余白に色が付く不具合を修正。
●[カシバード]プレビューを起動するとFPUの設定が単精度になる問題を修正。
●[カシバード]GPS再生で地形や軌跡が消える問題を修正。

--変更点の一覧(Ver8.0.2->Ver8.0.3)--------------------------2004/01/01
●MAT地図で青い線が入る場合がある問題を修正。
●MAT地図の特定の条件の場合に落ちる問題を修正。
●地図画像でない場合の固定パレットでの画質を改善。
●[カシバード]特定の条件で色がおかしくなるのを修正。
●[カシバード]プレビューで地図画像の余白に色が付く不具合を修正。
●[カシバード]プレビューを起動するとFPUの設定が単精度になる問題を修正。
●[カシバード]GPS再生で地形や軌跡が消える問題を修正。

--変更点の一覧(Ver8.0.1->Ver8.0.2)--------------------------2003/12/08
●地図を拡大したときに設定によって画像が乱れる不具合を修正。
●[カシバード]高さ強調がすぐにプレビューに反映しない不具合修正。
●[GPS]WPT,RTE,POTを読み込んだ際にデフォルトアイコンが反映されないバグ。
●[GPS]GARMIN社 Geko201(日本版)、Forerunnerに対応した。

--変更点の一覧(Ver7.8.6->Ver8.0.1)--------------------------2003/11/25
●[カシバード]プレビュー機能を大幅に強化。DirectX9に対応。

●地図画面で無段階ズームを可能にした。
 従来は1倍、2倍、4倍などの倍率のみでしたが、その間の倍率も選択可能にしました。なお、縮小方向は0.25倍までです。
●地図の縮小表示時の動作を改良。
 縮小表示でも快適に地図操作できるように改善しました。
●ビットマップ地図で24ビットBMPファイルを使用可能にした。
 従来は8ビットBMPのみでした。
●ジャンプおよび検索機能で検索結果に「よみ」も表示するようにした。
 カシミール本付属地図やNDB地名ファイルのデータで「よみ」を表示します。
●地図セットの削除機能を追加。
 [ファイル]-[地図の保存先・容量の設定]で、地図セット削除を可能にしました。使わなくなった地図などを削除できます。
●[カシバード]撮影時にオンライン地図であれば地図画像もダウンロード可能にした。
●[Exif]au A5501Tの規格外の位置情報に対応した。
●[可視マップ]フルカラー表示のときのみ表示可能に変更した。
 [高速表示]では表示できません。フルカラー表示してください。
●その他バグ修正。

--変更点の一覧(Ver7.8.5->Ver7.8.6)--------------------------2003/11/03
●条件により地図の表示がおかしくなるバグを修正。
●高速表示とフルカラー表示を切り替えると落ちるバグを修正。

--変更点の一覧(Ver7.8.4->Ver7.8.5)--------------------------2003/10/26
●地図の表示が乱れる新方式キャッシュのバグを修正。
●ダイナミックXEM形式の地図がファイル移動後に開けなくなる問題を修正。
●[カシバード]マッピングオプションの遠方省略が選択できなくなるバグを修正。
●[カシバード]撮影時にまれに落ちるバグを修正。
●[GPS]MLRプラグインで落ちることがあるバグを修正。

--変更点の一覧(Ver7.8.3->Ver7.8.4)--------------------------2003/10/09
●プラグイン内部インターフェイスにあったバグを修正。
 「スカイビュースケープ」「デジカメプラグイン」「山旅プラグイン」などに影響。
●湖データ(Japna.lak)修正。茶房湖→釜房湖
 Japan.lak が変更されている場合は更新しませんので、手動で書き換えて下さい。

--変更点の一覧(Ver7.8.2->Ver7.8.3)--------------------------2003/10/02
●プラグインのオンラインでのレイヤーが更新されないことがある問題を修正。
 (スカイビュースケープ・プラグインなどに影響)
●メニューで[ALT]+[英字キー]が効かない問題を修正。
●[カシバード]MAT地図を使用時に地名や位置がズレる場合がある点を修正。
●[カシバード]トラックや地名が表示されない場合がある問題を修正。

--変更点の一覧(Ver7.8.1->Ver7.8.2)--------------------------2003/09/09
●プラグイン内部インターフェイスにあったバグを修正。

--変更点の一覧(Ver7.8.0->Ver7.8.1)--------------------------2003/09/09
●[グラフ]GPS再生で3D表示ができないバグを修正。
●[EXIF]撮影時刻が表示されないことがある画像に対応。
●プラグイン内部インターフェイスの改良。

--変更点の一覧(Ver7.73->Ver7.8.0)---------------------------2003/09/04
●アイコンリスト編集でホットスポットの編集をできるようにした。
●UTM表示が測地系の違いでおかしくなる不具合を修正。
●地図のキャリブレーションで特定の条件で位置がずれるバグを修正。
●地名ファイルやGPSファイルなど使用中のファイルをロックするようにした。
●他の縮尺で使っているパレットを削除すると縮尺切り替えで落ちるバグ。
●[印刷]縮尺を指定して印刷を選択し、数値で指定すると落ちるバグを修正。
●[カシバード]部分レイトレの範囲指定を[SHIFT]キー併用に変更した。
●[カシバード]プレビュー時に右ドラッグで水平移動できるようにした。
●[カシバード]マウスホイールで対地高度を上下できるようにした。
●[GPS]GARMIN製日本語版GPS VとGEKO301に対応した。
●[GPS]新eTrexファームのウェイポイント備考から日時取得するようにした。
●[GPS]トラックエディタでクリップボードにコピーする際に、1行目のカンマが欠落するバグを修正。
●[GPS]日本語eTrexで備考の文字数が長いとGPSがハングするため、日本語版に転送する場合のみ備考を30文字で切り取るようにした。

デジカメ プラグイン Ver 1.1.0
------------------------------
●任意のサイズの画像を地図に表示できるようにした。

--変更点の一覧(Ver7.72->Ver7.73)----------------------------2003/05/29
●地名ファイルの追加でレイヤー1が自動結合されない不具合を修正。
●ココ地図アドレスでメーラーへ転送するとURLエンコードが解除されるバグ。
●測地系変換エンジンでの例外処理の追加。
●[カシバード]残雪量を設定している落ちることがあるバグを修正。
●[GPS]GARMIN日本語版のVer3.0のファームに対応
●[GPS]トラックエディタのツールバーのボタンがおかしい不具合を修正。
●[GPS]EMPEX社のポケナビで「セ」がアップできない不具合を修正。
●[LML]検索画面でリンクのプロパティを選ぶと落ちるバグを修正。
●[LML]256色BMPがアイコンとして使えない問題に対応。
●[印刷]BMPやJPGのアイコンが印刷できない不具合を修正。
●DXFの出力機能を廃止した。
デジカメ プラグイン Ver 1.0.3
------------------------------
●時刻補正の+−の効果を逆にした。
●複数画像の時刻補正が効かないバグを修正。
●デジカメプラグインのOFFで落ちることがあるバグを修正。
●推定位置の標高値もトラックデータより取得するようにした。

--変更点の一覧(Ver7.71->Ver7.72)----------------------------2003/04/24
●[カシバード]雪の付き方に「残雪量」というパラメータを追加した。
 雪渓などの谷や窪地に雪を残すようにする機能です。
 残雪量は初期状態で100ですがこれを少なくしていくと窪んだところだけに雪がの残っていきます。
 従来は表現できなかった雪の付き方を実現できます。
●[カシバード]上記に伴い一部のプリセットの風景設定を修正した。
●[カシバード]日照量の調整で雪が消えた崖の素材がおかしいバグを修正。
●[カシバード]イメージのみのコピー機能を廃止した。
●[GPS]GARMIN製GPSからの高速データ転送モードの安定化をはかった。
 一部のGPSでうまく転送できなかった点を改善しました。
 また、115200bps以外に57600,38400,28800,19200bpsでの通信が可能になりました。
●[GPS]GPSデータエディタから各ウインドウへのドラッグ&ドロップに対応
 カシミール3D内の地図画面やアップロードリストなどにGPSデータをドラッグ&ドロップすると、地図の移動やリストへの追加が簡単にできます。
●[Exif]位置推定時のデフォルトがWGS-84でない場合がある点を修正。

デジカメ プラグイン Ver 1.0.0
------------------------------
●リリース。

--変更点の一覧(Ver7.70->Ver7.71)----------------------------2003/04/14
●地名レイヤーを結合できるようにした。
●湖の位置や湖面標高を変更したときに前の湖が残るバグを修正。
●[カシバード]HD,SDフィルムの画質を向上させた。
 従来はボケた印象になっていましたが改善しました。
●[カシバード]雲のアルファ設定が機能しないバグを修正。
●[カシバード]マピングでバンプのみの指定が有効にならないバグ修正。
●[カシバード]プレビューにパレット設定が反映されないバグ修正。
●[GPS]GARMIN製GPSからの高速データ転送モードを搭載した。
 アップロード/ダウンロード時の通信開始の画面で、[高速転送が可能であれば使う]にチェックを付けると、115200bpsでの通信が可能になります。トラックデータが10,000ポイントなど、大量な場合に威力を発揮します。
 ただし、機種によっては対応していない場合があり、このときは従来の9600bpsで通信します。
 また、高速転送の通信時には[GPS OFF]または[DEMO]にしてからお使いください。GPSの[設定]−[システム]などで変更できます。衛星探索中のまま高速転送を行うと、通信速度が上がりません。
 なお、英語版の eTrex Venture, Legend, Vista では自動的にGPS OFFになります。
 この機能の実装にあたっては中澤賢さんに詳細な情報提供をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
●[GPS]エンペックス社製のポケナビミニ、ポケナビマウントミニに対応した。
 通信時の機種設定は GARMIN のままでOKです。
 なお、ウェイポイントなどの名前に使える文字は、半角カナと数字のみです。ご注意ください。
 ポケナビ65EXには未対応です。
●[GPS]GPSデータエディタにルートの反転機能を追加した。
 [編集]−[ルートの反転]メニューにより、ルートのウェイポイント並びを反転できます。
●[ムービー]コントラスト等の設定を反映できるようにした。
●[ムービー]2番目の描画フレームの方位おかしくなるバグ修正。
●[LML]アイコン画像にJPEGも可能とした。
●[山旅プラグイン][一括ダウンロード]と[地図の削除]のメニューを[ツール]−[山旅倶楽部]の下に移動しましたのでご注意ください。

--変更点の一覧(Ver7.62->Ver7.70)----------------------------2003/03/14
●下記の表示設定を地図ウインドウごとに設定切り替え可能とした。
     ・パレット設定(地図画像パレット)
     ・経緯線(線種、線幅、線色)
     ・地形表現設定
     ・光の方向
●ファイルと表示設定を地図と連動する機能を搭載した。
      地名ファイルなどや表示設定を地図毎に記憶し、切り替えた際に再現できるようにしました。
      この機能を有効にするには、ファイルについては[ファイル]−[地図と連動して切り替える]のメニューで切り替えたいファイルにチェックを付けてください。表示設定に関しては、[表示]−[表示の設定]の[全般]タブで有効にする項目にチェックを入れます。
●ビットマップ地図で217以上のパレットも使えるようにした。
●画面モードが256色以下の場合の特別な処理を廃止した。
●WindowsXPのクラシックテーマで機能バーの[閉じる]ボタンが無いバグ。
●地名のデフォルトレイヤーの順序が入れ替わらないバグを修正。
●[カシバード]撮影画面のコントラスト・ブライト・ガンマ調整を可能にした。
      撮影後の画像に対して[編集]メニューの[コントラスト・ガンマ調整]で調整が可能です。輝度のヒストグラムも表示します。
●[カシバード]太陽の軌跡で秒単位の指定と軌跡の任意選択を可能にした。
●[カシバード]テクスチャにJPEGを使えるようにした。
●[カシバード]メニュー名称を変更。「カメラの設定」→「描画の設定」。
●[GPS]ウェイポイントの名称の自動表示モードを追加。
      地図上にウェイポイントの名を表示させるときに自動選択モードを追加しました。
●[GPS]アップロードリストの[一括名前変更]で桁数を選択可能にした。
●[GPS][GPSファイルへの書き出し]メニューでGDBへの部分出力可能にした。
●[GPS]MAP21EXのトラックの日付に対応。
●[GPS]GARMIN Geko201に対応。
●[印刷]縮尺を任意の数値に設定できるようにした。


--変更点の一覧(Ver7.61->Ver7.62)----------------------------2003/01/24
●標高データ合成表示時の2倍以上の拡大表示方法を改良。
●機能バーでカーソルキーが使えるようにした。
●地図の描き残しが発生することがある不具合を修正。
●選択範囲があるときに、断面図等のライン描画時にカーソルキーを動かすと始点がずれるバグを修正。
●カシミール3Dを終了しようとした際にデータ保存メッセージでキャンセルを押すと地名のレイヤー等が初期化される問題を修正。
●ファイルドロップターゲットを地図領域に絞った。
●XEMエンジンの不具合を修正。
●[カシバード]プレビューで地名が重ならない設定を反映した。
●[Exif]サムネイル表示に無圧縮TIFF画像も対応。
●[GPS]GARMIN GPSでVista,Legend,76sの新ファームに対応。
●[GPS]map21のトラックの日付がおかしいことがある不具合を修正。
●[GPS]SILVA Multi Navigator への対応。(β版:動作報告募集)
●[GPS]GARMIN GPSからのデータ転送時に正常終了の確認ダイアログを廃止。
●[印刷]経緯線の数値表示の間隔を指定できるようにした。


--変更点の一覧(Ver7.60->Ver7.61)----------------------------2002/12/25
●メモリーリークが発生する不具合を修正。
●まれに起動時に落ちるバグを修正。
●読み込まれていないプラグインの関連づけがおかしいバグ修正。
●[Exif]編集著作権の表示と編集に対応。


--変更点の一覧(Ver7.51->Ver7.60)----------------------------2002/12/20
●単位系をメートル以外にしたときにグラフの設定が起動しないバグを修正。
●西経、南緯で位置がずれる場合がある不具合を修正。
●地名のレイヤーが追加できなくなるなどのバグを修正。
●ホイールによるスクロールに対応。左右は[SHIFT]キーを併用する。
●[Exif]LMLに貼り付けたアイコンがJPEGの場合で、Exifサムネイルがある場
 合は、ポップアップに表示する機能を追加。
    TIFF形式のサムネイルには対応しません。
●[Exif]MakeとModelのサイズがおかしいバグを修正。
●[Exif]文字列が化ける場合がある不具合を修正。
●[Exif]コメントなどが入らない場合がある不具合を修正。
●[LML]リンクをドロップした時の測地系が表示測地系にならないバグ修正。
●プラグインAPIの改良・充実。


--変更点の一覧(Ver7.50->Ver7.51)----------------------------2002/11/15
●右クリックメニューのショートカットキーを設定した。
     右クリックメニューを以下のショートカットで使用できます。

    Ctrl+Shift+B    カシバード位置
    Ctrl+Shift+V    カシバード目標

    Ctrl+Shift+W    ウェイポイント作成
    Ctrl+Shift+A    地名の作成
    Ctrl+Shift+K    湖作成
    Ctrl+Shift+L    リンク作成
    Ctrl+Shift+R    ルート作成
    Ctrl+Shift+T    登山道作成
    Ctrl+Shift+U    ココ地図作成

    Ctrl+Shift+D    断面図作成開始
    Ctrl+Shift+M    測定開始
    Ctrl+Shift+Q    可視マップ中心

    Ctrl+Shift+C    地名/GPSデータのコピー
    Ctrl+Shift+X    地名/GPSデータのカット

    Ctrl+Shift+G    GPSデータのグラフ表示
    Ctrl+Shift+P    GPSへのアップロード
    Ctrl+Shift+S    GPSデータのファイル出力
    
    Ctrl+Shift+Ret    プロパティ表示
    Del        データ削除
●[GPS]Magellan GPS用の通信プラグインを同梱。
●[GPS]GPS3+, GPS V での文字チェックを緩和した。
●[GPS]POTの書き出しで緯度経度形式がPOT以外できる不具合修正。
●[カシバード]地図の変更でも位置が変わらないようにした。
●[カシバード]位置および目標設定のリストの標高が反映されないバグ修正。
●XP Theme に関する不具合を修正。


--変更点の一覧(Ver7.42->Ver7.50)----------------------------2002/10/15
●特定の拡張子が関連づけられていると[ヘルプ]-[拡張子の関連づけ]メニュ
 ーがでないバグを修正。
●地図測地系の設定を地図情報の設定に統合した。
●ddd.ddddなどの入力で桁数がたりないと左に0を付けないといけない不具合。
●地名ファイルを作成していないときに、地名へ変換すると落ちるバグ修正。
●MATのDATUM違う地図での不具合修正。
●DCMファイルのDATUM属性を追加。
●プラグインAPIの追加。
●[カシバード]マッピングの湖データを使うオプションが正しく機能しない場合
 がある不具合を修正。
●[グラフ]グラフ再生で50倍などの高速再生でも再生が追いつくようにした。
●[GPS]GPSデータエディタにステータスバーを付加。
●[GPS]Venture-J のウェイポイント数の上限リミットを変更した。
●[GPS]Garmin のアイコンに Geocachingの2種類を追加。
●[GPS]SAVEDトラックをPOTに保存する際にエラーが出るバグを修正。
●[GPS]トラックエディタでグラフがないときに画面が乱れる不具合修正。
●[GPS]IPSシリーズでナビゲーションができないバグ修正。


--変更点の一覧(Ver7.41->Ver7.42)----------------------------2002/08/01
●世界測地系対応版Yamadbw.ndbを添付(TKY2JGDを使用して変換)した。
     世界測地系対応版の地名データを付属しました。
     アップデートの方は、[開く]メニューから開いてください。
     変換には国土地理院が配布しているTK2JGDを使用しました。
●地名やウェイポイントの文字を縁取り表示できるようにした。
     [編集]-[地名の属性とレイヤー設定]で[縁取りする]にチェックを
    付けると縁取り文字になります。
     ウェイポイントの場合は[表示の設定]で設定します。
●緯線経線で補助線を描けるようにした。
     [表示]-[表示の設定]で[緯線・経線(補助線)]でもう一本緯線経
    線を描けます。なお、メインの緯線経線が表示されていないときは
    表示できません。
●ウインドウの位置関係の設定値をWindow.ini に保存するようにした。
●リンクURLの作成でメールの作成を可能にした。
●拡張子の関連づけがされているかどうかをチェックボックスの設定に反映
 するようにした。
●GPSデータエディタや地名の編集などのコラム幅を保存するようにした。
●図名を最新のものに更新した。
●プラグインの下層レイヤーで選択範囲に描画できないバグ修正。
●ムービーメーカーでフレームレートを0にすると落ちるバグ修正。
●数値地図50mメッシュの世界測地系対応版の圧縮ができないバグ修正。
●アップロード/ダウンロードリストで名前の整理がまくいかない不具合修正。
●地図表示パネルの地図測地系の表示は混乱を招くので削除した。
●[印刷]経緯線数値の0.1秒以下の表示を削除した。
●[印刷]1頁に入るように印刷する際にフォントのサイズが異なるバグ修正。
●[印刷]アイコンや文字の大きさを地図の大きさに連動するオプションを追加。
●[グラフ]推定時間の勾配補正を登りと下りでそれぞれかけるかどうかを設定
 できるようにした。
●[グラフ]推定時間の下り勾配の補正式を見直した。
●[カシバード]マッピングで[海をマッピングする][要素にはバンプかけない
 ][湖データを使う]が自作ビットマップに適応できないバグ修正。
●[GPS]地図上でルートまたはトラックにポイント追加する際にマウス位置に
 近い方に追加するようにした。
●[GPS]トラック編集画面からGPSエディタにペーストすると落ちるバグ修正。
●[GPS]GPSデータエディタでルートウェイポイントのソートができるバグ修正。
●[GPS]ウェイポイントとルートの文字色の指定が反映されていなかったバグ。
●[GPS]グラフ再生で停止時に落ちることがあるバグを修正。
●[GPS]GARMIN社製GPSMAP76に未対応だったのを修正。
●[GPS]ナビゲーション時にデットロックする場合がある不具合を修正。


--変更点の一覧(Ver7.40->Ver7.41)----------------------------2002/06/12
●[編集]-[選択範囲を決める]メニューをキャンセルできるようにした。
     もう一度このメニューを選ぶとキャンセルできます。
●複数ウインドウ表示した場合に地図を連動できるようにした。
     [表示]-[表示の設定]の[画面表示]タブのなかの[複数の地図ウイン
    ドウで表示位置を連動させる]にチェックを付けてください。
     たとえば、縮尺の違う地図を連動してスクロールできます。
●ポップアップラベルのデフォルト配色を変更した。
●複数アイコン選択リストの横幅を広げた。
●測地系によっては地名等の一部が欠けて表示される不具合修正。
●緯線経線やトラックの線サイズが1のときに描きの残しが出るバグ修正。
●地名からウェイポイントに変換すると下位フォルダに作成されるバグ修正。
●[カシバード]トラックまたはルートの影を描けるようにした。
     高級カメラ(レイトレーシング)のときに、トラックあるいはルー
    トの影を描けるようにしました。
     [設定]-[GPSの設定]から「影を描く」をチェックしてください。
●[カシバード]描画終了時に落ちることがあるバグ修正。
●[GPS]日本版の GARMIN ハンディGPSに対応した。
     日本語(漢字含む)でのウェイポイントやルート転送などが可能に
    なりました。
     なお、対応したのは(株)いいよねっとさん販売のGPSです。エン
    ペックスさんポケナビシリーズではありません。
     このプラグインの開発にあたっては(株)いいよねっとさんのご協力
    をいただきました。ありがとうございました。
●[GPS]WonderSwan上のgarlogのトラックデータを直接ダウンロード可能にした。
     gigo さんが中心になって作成されている GARMIN GPS ロガー
    「garlog」のトラックデータをカシミールから直接ダウンロードできる
    ようになりました。
     アップロード/ダウンロードリスト画面の機種設定を WonderSwan に
    変更してご利用ください。
     このプラグインの開発にあたっては gigo さん作 gpslogcv のソース
    を参考にさせてもらったほか、gigoさんにはデバッグにご協力いただき
    ました。ありがとうございました。
●[GPS]データエディタのツリーを名前でソート表示するようにした。
●[LML]グループのダブルクリックが[Open]動作にならない不具合を修正。


--変更点の一覧(Ver7.31->Ver7.40)----------------------------2002/05/24
●選択範囲メニューを追加して、機能を拡充させた。
     追加したメニューは以下の通りです。
     ・[編集]-[選択範囲を決める]
     ・[編集]-[選択範囲を緯度経度で指定する]
     ・[編集]-[選択範囲を表示する]
     
     [選択範囲を決める]メニューで、新しい選択範囲を決めることがで
    きます。選択範囲は、マウスのドラッグにより指定できます。
    
     選択範囲は通常、表示されたままになります。
     選択範囲の表示を消すには、[選択範囲を表示する]を選択して、チ
    ェックマークをはずします。なお、表示を消しても選択範囲は消えま
    せん。
    
     選択範囲は移動、拡大、縮小が可能です。
     選択範囲の中央部をマウスでクリックすると移動できます。境界線
    上でマウスでクリックするとサイズを変更可能です。
    
     選択範囲の上で地図をスクロールしたいときは、[SPACE]キーを押
    しながらマウスドラッグすると、地図をズリズリできます。
●以下のメニューの操作方法を変更した。
     ・[編集]-[選択範囲のコピー]
     ・[ファイル]-[表示画像の保存]-[選択範囲の保存]
     ・[ファイル]-[印刷]-[選択範囲の印刷]
     あらかじめ選択範囲を決めておいてからこれらのメニューを操作し
    てください。
●パレットに[地図画像合成用(春)]を追加した。
●[印刷]印刷設定で範囲指定をやり直すボタンを追加した。
     印刷設定の画面で、選択範囲の指定をやり直すボタンを追加しまし
    た。
     [1頁に入るように範囲を拡大縮小]するなどした場合に、印刷範囲
    を調整したいときなどに便利です。
     範囲を調整した後は、再度[印刷]メニューを呼び出してください。
●[印刷]NDB地名文字やトラックの線などが拡大しないようにした。
●[ジャンプ]メニューに[選択範囲へ]のジャンプを追加。
●[カシバード]風景設定に『(標高塗り分け)柑橘系』を追加した。
●[カシバード]風景設定に『レモン色の風景』を追加した。
●[カシバード]風景設定に『草原の風景』を追加した。
●[GPS]GPSデータエディタで前回のウインドウ不正であった場合の対応を追加。
●[GPS]GPSデータファイル等からのカシミール起動で、同じファイルが2回読
 み込まれるバグを修正。
●[グラフ]マーカー上でカーソルの種類を変更するようにした。
●[可視マップ][選択範囲の計算]メニューを付加した。
●ライセンス地図の移動で不要なフォルダができるバグを修正。


--変更点の一覧(Ver7.30->Ver7.31)----------------------------2002/05/08
●地名の種類の選択等で[都道府県]が消えることがあるバグ修正。
●地名のレイヤーに関係するバグ修正。
     表示レイヤーの設定が削除できないなどの不具合。
●地名の表示レイヤーの初期設定がレイヤー5以上になっている不具合修正。
●見える山のリストから断面図を描くと表示がおかしいことがあるバグ修正。
●数値地図CD-ROMから開いた地図で緯線が表示されないことがあるバグ修正。
●[GPS]アップ/ダウンリストでクリアすると動作が異常になる不具合修正。
●[GPS]GARMINへのアップロードでルート内のウェイポイント数の上限が1つ
 少ないバグを修正。
●[GPS]GPSMAP76Sに対応。


--変更点の一覧(Ver7.25->Ver7.30)----------------------------2002/04/24
●地名の種類を無制限に追加できるようにした。
     従来、10個のユーザ用の地名種類がありましたが、これを無制限
    に使いできるようになりました。
     [編集]-[地名の属性とレイヤー編集]にて編集できます。
     追加した情報は地名ファイル(NDB)に保存されますので、他のマシン
    でも同じ設定で使用することができます。
●地名レイヤーを無制限に追加できるようにした。
     従来、5個の地名レイヤーがありましたが、これを無制限に追加で
    きるようにしました。
     [編集]-[地名の属性とレイヤー編集]にて編集できます。
     追加したレイヤー情報は地名ファイル(NDB)に保存されますので、他
    マシンでも同じ設定で使用することができます。
●地名レイヤーの表示方法を変更
【互換性のない変更】
     従来、地名の種類毎に表示するレイヤーを設定できましたが、今バ
    ージョンよりその機能を廃止しました。
     そのかわりに、表示するレイヤーを自由に選んでプリセットを作成
    することができます。従来は上位レイヤーしか選択できませんでした。
     [表示]-[表示の設定]の[地名]タブにてプリセットを編集、追加する
    ことができます。また、プリセットの変更はダイアログバーの[各種情
    報表示]パネルの[レイヤー]ボタンでも可能です。
●緯度経度の表記や入力を小数点以下を第2位までとした。
     数値の丸め誤差を軽減するためです。有効数字は小数点以下
    第1位までです。
●緯度経度の入力でDMS,DMM,DEGの各形式での入力を可能にした。
     緯度経度入力コントロールの右側の # を押してください。
●下記の設定で表示測地系と異なった数値を入力可能にした。
 標高測定、可視マップ計算設定、一発判定、カシバード位置と目標。
●地図スクロールで[SPACE]キー押しながらドラッグするとアイコンを無視する
 ようにした。
     地名アイコンなどが多いときに便利です。
●アイコンをドラッグしたときの確認画面を廃止した。
●拡張子の関連付けを後から変更可能にした。[ヘルプ]-[拡張子の関連付け]
●メニュー等での「DATUM」と「測地系」の混在を「測地系」に統一した。
●ジャンプマークに測地系の設定を追加した。
●リンクURLに測地系の設定を追加した。
●ビットマップ地図の地図情報に測地系設定を入れ込めるようにした。
●検索時の検索対象の設定を保存するようにした。
●[地図の保存先・容量の設定]を[ファイル]メニューの下に移動した。
●地図及びカシバードのクリップボードへのコピー後の確認画面を廃止した。
●ライセンス地図の保存先を個別設定可能にした。
     [ファイル]-[地図の保存先・容量の設定]にて、地図毎に設定可能
    です。(ライセンス等が必要な地図のみ)
●カシミールを起動したままWindows終了すると異常になる不具合修正。
●緯線・経線の特定の設定により落ちるバグ修正。
●特定の設定で緯線が消えるバグを修正。
●ビデオドライバの不具合に起因する起動時のフリーズ対策をした。
●[印刷]1ページに入るように範囲を自動調整するオプションを追加した。
     選択した範囲の中心や表示範囲の中心を基準にして、選んだ縮尺や
    倍率で、1ページに入るように自動的に印刷範囲を調整できる機能が
    つきました。
     印刷設定で、[1頁に入るように範囲を拡大・縮小する]のチェック
    を付けてください。
●[印刷]もっとも高解像度の倍率で印刷するようにした。
●[カシバード]雪の付き方に日照の影響(融雪)を考慮する設定を追加した。
     風景設定の[地形]のなかの[雪]の設定で、日照の影響を加味できま
    す。バーを上に上げるほど、日照による融雪効果が大きくなります。
●[カシバード]太陽の軌跡に輪郭のみ描くオプションを追加。
●[カシバード]画像の保存で位置情報に偏角を入れるようにした。
     偏角の値には誤差が10%程度含まれます。正確には国土地理院の情報
    などを参考にしてください。
●[カシバード]画像の保存時のデフォルトファイル名を地点名にした。
●[カシバード]描画の中止時にできるだけ早く中止するようにした。
●[GPS]TDFまたはTDF.FXファイルフォーマットの読み込みに対応した。
     TDF, TDF.FX は gigoさんが中心になって開発している WonderSwan
    用のデータロガー Garlog などで採用されているフォーマットです。
     対応にあたっては gigoさん作 GpsLogCv のソースを参考にさせて
    いただきました。お礼申し上げます。
●[GPS]地図上からのルートのウェイポイントとトラックのポイント追加でき
 るようにした。
●[GPS]異常なGPSファイル等を読み込んだときに地図を移動しないようにした。
●[GPS]リアルタイムナビゲーションで軌跡を記録しないと落ちるバグ修正。
●[GPS]Garminとの通信時にエラーリトライの回数を増やした。
●[GPS]ルートの途中にウェイポイントを挿入しても終わりにしか追加されな
 いバグを修正。
●[EXIF]GPSの方位の基準を設定可能にした。
●[EXIF]情報表示に偏角を参考値として入れた。
●[EXIF]サムネール表示を追加した。
●[EXIF]異常なデータに対する耐性を強化。
●[EXIF]Windows95/98系でExif情報のスクロールバーがでないバグ修正。
●[EXIF]特定のカメラで情報の表示がおかしいバグ修正。
●[LML]初期表示位置に測地系の設定を可能にした。
●[LML]外部ファイルで指定するアイコンの上限を80から無制限に拡張した。
●細かいバグの修正とプラグインAPIの変更。


--変更点の一覧(Ver7.24->Ver7.25)----------------------------2002/02/15
●指定範囲の表示画像の保存で、巨大な範囲を保存できるようにした。
●[カシバード]太陽の軌跡のフォントを変更可能にした。
●[カシバード]画像を保存する際の情報と方位のフォントを変更可能にした。
●[カシバード]プロ用カメラで360度カメラの設定ができるようにした。
●[カシバード]パノラマカメラで広角になるとバンプ効果がなくなるバグ修正。
●[カシバード]360度カメラで画像をコピーすると地名がずれるバグ修正。
●[リンク]Exifに撮影方向がある場合に方向アイコンを使うようにした。
●[リンク]方向付きアイコンを新設した
     アイコンリストで方向属性のついたアイコンを設定できます。
     デフォルトでは丹治さんに作成していただいたカメラアイコンと、オリ
    ジナルのコンパスアイコンがセットされています。いずれも45度毎ですが、
    自作のものを使う場合は等間隔であれば45度毎以外でも構いません。
     方向属性の付いたアイコンを使うとExifの撮影方向と連動できます。
     デフォルトの方向アイコンは[表示]-[表示の設定]の[アイコン]で、0度
    に相当するアイコンをセットしてください。
●[リンク]Exif情報を変更して書き込まない場合に警告を表示するようにした。
●[リンク]Exif付きアイコンのポップアップのコメントを1行にした。
●[リンク]リンクアイコンの新規作成での不具合修正。
     アイコンを外部ファイルに指定していた場合に、次の起動時のデフォ
    ルト設定でおかしな文字列が代入される。
●[オンライン]地図のフォルダの参照変更を可能にした。
●プラグインAPIのバグ修正。
●その他 細かいバグ修正。


--変更点の一覧(Ver7.23->Ver7.24)----------------------------2002/01/05
●縮尺を変えると削除した湖が復活するバグ修正。
●ジャンプに登録したリンクで関連づけのエラーが出ることがあるバグ修正。
●地名の「別名」が表示できない不具合修正。
●[可視マップ]計算オプションの変更
●[カシバード]自動マッピングで河川を湖の素材にするオプションを追加。
     従来はプロ用カメラでは湖の素材を強制的に使用していましたが、
    選択できるようにしました。風景の設定の[マッピング]の項目で選択
    できます。
     なおプロ用カメラ以外では効果がありません。
●[カシバード]自動マッピングで湖データを使うオプションを追加。
     従来はプロ用カメラでは湖のデータを併用し、コンパクトカメラで
    は併用していませんでしたが、オプションで設定できるようにしまし
    た。
     風景の設定の[マッピング]の項目で選択できます。
●[カシバード]地図画像のマッピングで5万の植生だけ抜けなかったバグ修正。
●[カシバード]タイトルに表示されている地名が表示できない範囲を調整。
●[カシバード]BSDファイルのドロップを有効にした。
●[カシバード]地形を間引いて描画するとマッピング位置がずれるバグ修正。
●[カシバード]俯角が-90度になると逆さになる不具合修正。
●[GPS]GARMIN GPS76のウェイポイントの時刻読みとりに対応した。
●[GPS]NMEAでのナビゲーションでGPSでの時刻が記録されていないバグ修正。
●[GPS]GARMIN etrexでルートのアップロードができないバグ修正。
●[グラフ]速度の逆数(min/h)を縦軸の独立変更項目に変更した。
●[グラフ]速度の逆数(min/h)の縦軸を反転して表示するようにした。
●[グラフ]ウインドウのタイトル表示をデータの名前に変更した。
●[グラフ]縦軸横軸の単位表示を別に表示するようにした。
●[リンク]複数のアイコンをドロップすると斜めに配置されるバグ修正。


地図画像 プラグイン Ver 2.1.0->2.1.1
-------------------------------------------------
●地形図閲覧システムのURL等を変更。


NMEA Driver for Pilot プラグイン Ver 1.0.0->1.0.1
-------------------------------------------------
●ナビゲーションを行おうとすると落ちるバグ修正。



--変更点の一覧(Ver7.22->Ver7.23)----------------------------2001/11/23
●WindowsXPへの対応。
●ツールバーのデザイン変更。
●地図の陰影の強度の最大値を拡大した。
●計算仕様で樹木による影響を加味できるようにした。
     カシバードや一発判定、可視マップ等で、樹木による影響を加味す
    るために、地形の標高を指定した値だけ上昇させることができます。
     [表示]-[計算仕様の設定]で[樹木の影響を加味する]をチェックして
    [詳細設定]で森林限界などを設定できます。
●計算仕様が標準から変更されていた場合に起動時に確認を出すようにした。
●複数ビットマップのキャリブレーションで縦方向がずれるバグ修正。
●ジャンプに登録したリンクに相対パスの指定ができなかったバグ修正。
●[グラフ]縮尺の設定を可能にした。
     [設定]メニューのサイズタブでm/pixelの単位で設定できます。
●[グラフ]複数ウィンドウでの表示を可能にした。
     [設定]メニューの[表示するごとに新しいウィンドウを作成する]を
    チェックすると表示ごとにウィンドウを作成します。
●[グラフ]速度の表示で平均値表示を選択できるようにした。
     速度の表示を移動平均で表示できるようにしました。平均値をとる
    時間も秒単位で設定できます。
     徒歩などで速度の変化が大きい場合にグラフが見やすくなります。
     [設定]メニューの[全般]で[速度を平均速度で表示する]を選び、平
    均する時間をセットしてください。
●[グラフ]速度の表示で min/km を可能にした。
     [設定]メニューの[全般]で[速度の単位]で選択してください。
●[印刷]1ページに入るように指定した場合に縦横比が変わるバグ修正。
●[LML]Exifプロパティの[アイコン位置反映]ボタンを廃止した。
     代わりにアイコンの緯度経度入力部分に[EXIF情報から緯度経度を取
    得]ボタンを設置した。
●[GPS]GARMIN GPS V に対応。
●[GPS]ウェイポイントから変換した地名のよみ等がおかしくなるバグ修正。
●[カシバード]画面上のマウスドラッグで仰角も簡単に変えられるようにした。
     水平方向にのみ向きを変えたいときは[SHIFT]キーを押しながら操作
    してください。
●[カシバード]地名のドラッグ時に[SHIFT]で方向を固定できるようにした。
     水平方向または垂直方向に移動するようになります。
●[カシバード]プレビュー時の地名を撮影距離にある程度連動するようにした。
     ただし、プレビューの地形範囲を超えた地名は描かない。
●[カシバード]自動マッピングで[要素にはバンプをかけない]オプションを追加。
     これをチェックすると地図要素の部分にはバンプをかけません。
●[カシバード]自動マッピングで[海もマッピングする]オプションを追加。
     このチェックをはずすと海にはマッピングしません。
●[カシバード]自動マッピングで[遠方はマッピングを省略]オプション追加。
     要素を抜き出し時に有効になります。
●[カシバード]位置と目標のダイアログに[地図から標高測定]ボタンを追加。
●[カシバード]画像保存と印刷で位置情報等の文字に縁取りオプションを追加。



地図画像 プラグイン Ver 2.0a12->2.1.0
--------------------------------------
●数値地図50000(地図画像)に対応。



--変更点の一覧(Ver7.21->Ver7.22)----------------------------2001/11/01
●サンプル地図を数値地図を使ったものに改めた。
●アクセラレータキーが有効でない場合がある点を改善した。
●地図スクロールで描画されない部分が発生する点の対策をした。
●指定範囲のコピー及び印刷で表示倍率や地図を変えた場合も直前の設定範囲
 を正しく設定できるようにした。
●ある特定の場所で緯線経線を表示させるとフリーズするバグ修正。
●地図画像プラグインのVer2.0a12以前で作成した地図画像と、これ以降のバー
 ジョンで作成した地図を、MATの縮尺機能で切り替えると、画質が低下するバ
 グを修正。
●地図のキャリブレーションで緯度方向がずれるバグを修正。
●オンライン地図でキャッシュの効きが悪かった点を改善。
●数値地図50000(地図画像)対応のための準備。
●[印刷]縮尺を指定した印刷を可能にした。
     ただし、誤差が発生しますので正確ではありません。とくに20万
    以上の縮尺で広範囲を印刷すると、縮尺が正しくない部分が生じます。
●[印刷]印刷ページを指定できるようにした。
●[カシバード]特定領域のプレビューでゴミが発生するバグ修正。
●[GPS]トラックデータの色わけ表示に上昇率のパラメータを追加した。
●[GPS]ルートデータの[区間の区切り]についての表示を改善。
     GPSデータ編集画面で、ルート一覧におけるポイント数に、区間の
    区切りのポイント数を括弧付きで表示するようにした。
     また、ルートのウェイポイント一覧でも区間の区切りのポイントは
    名前に*マークを付けて表示するようにした。
●[GPS]EMPEX map21 に対応した。
     対応したのは、ウェイポイントのアップロードとダウンロード、ト
    ラックデータのダウンロードのみです。
●[LML]Exif変換時に読み取り専用ファイルがあった場合の処理異常の修正。
●[LML]アイコンをドロップさせたときにドロップ位置に貼り付くようにした。
●[オンライン]地図の整理時に新しいディスク領域を使用しないようにした。
●[オンライン]地図の整理をする前に警告と選択をできるようにした。
     オンライン等で取得した地図容量が、設定した上限に達するとメッ
    セージが出て、古い地図を削除するかどうかを聞いてきます。もし、
    ここで「いいえ」を選択すると、設定した上限を超えていきます。


--変更点の一覧(Ver7.20->Ver7.21)----------------------------2001/09/27
●[GPS]重なったウェイポントの複数選択リストがでないことがある不具合修正。
●[LML]Exifを書き込むと前のExif情報が残ることがあるバグ修正。
●地図描画されない領域が発生することがある不具合修正。
●細かいバグ修正。


--変更点の一覧(Ver7.13->Ver7.20)----------------------------2001/09/22
●地図のスクロールをなめらかに快適にした。
●地図画像の地図要素の色を変更できるようにした。
     地図画像を使用した場合に、等高線や地名などの配色を変更できる
    ようになりました。
     ただし、『地図画像プラグイン Ver2.0a13』以降を使用して地図画像
    から地図を作製した場合のみ有効です。過去のバージョンで作成済みの
    地図には適用できません。(山旅倶楽部の地図も適用外です)
     配色の変更は、[表示]-[パレットの設定]の[地図画像パレット]タブ
    で行うことができます。
●地図画像の地図要素ごとに表示/非表示ができるようにした。
     地図画像を使用した場合に、等高線や地名などの地図要素ごとに、表
    示するか表示しないかを変更できるようになりました。なお、地名など
    の下に隠れている等高線などは表示できません。このような用途では、
    従来のように『地図画像プラグイン』であらかじめ要素毎に表示するか
    どうかを決めておく必要があります。
     ただし、『地図画像プラグイン Ver2.0a13』以降を使用して地図画像
    から地図を作製した場合のみ有効です。過去のバージョンで作成済みの
    地図には適用できません。(山旅倶楽部の地図も適用外です)
     表示の変更は、[表示]-[表示の設定]の[地図画像]タブで行うことが
    できます。
●[最近使ったファイル]のメニューを追加した
     [ファイル]メニューに[最近使ったファイル]メニューを追加し、地図
    以外のファイルについても履歴から選択できるようにした。
●ステータスバーに使用中のLMLファイル,湖ファイルも表示するようにした。
●GPSルートや登山道等の作成時にデータの長さを無制限に作れるようにした。
     従来は 1024ポイントまでの制限がありました。
●GPSデータや地名、リンクなどをコピーした際にテキストもクリップボードに
 送るようにした。
     CSV形式で送ります。
●?メニューを[ヘルプ]メニューに名称変更した。
●ライセンス設定メニューを新設しました。
     [ヘルプ]-[ライセンス設定]にライセンス関係をまとめました。
●[カシバード]地図画像の要素抜き出しがより綺麗にできるようになった。
     『地図画像プラグイン Ver2.0a13』以降を使用して地図画像を使用し
    た場合に、従来より綺麗に抜き出すことが可能になりました。
●[カシバード]マッピングをMATの上位にマッピングできるようにした。
     従来外部ファイルでマッピングを指定した場合は、MAT地図では地図
    画像の下位にマッピングされていましたが、地図画像の上にマッピング
    できるようになりました。
     [マッピング]の設定で、[テクスチャをMAT地図の下に貼り付ける]の
    チェックをはずしてください。
●[カシバード]地図を切り替えたときに高度が上昇するバグ修正。
●[GPS]ルート作成時に「GPSでの名前」も自動入力するようにした。
     ルートや登山道の作成時に、既存のウェイポイントに「GPSでの
    名前」があれば、それを使うようにした。
●[GPS]GARMIN eTrex系でルートの名前を13文字まで入力できるようにした。
●[GPS]アップロード/ダウンロードリストで保存していない場合に警告を出す
 ようにした。
●[GPS]GARMIN eTrex系で複数のルートがアップロードができない不具合修正。
●[GPS]GARMIN GPS76系 でウェイポイントの名前がおかしい不具合を修正。
●[LML]Exif情報の表示と書き換えに対応。
     デジカメなどで撮影したJPEG画像に埋め込まれているExif情報を表示
    し、また一部を書き換えることができます。とくにGPS関連の位置情報
    などに対応しています。
     該当する画像をカシミールにドロップし、作成されたアイコンを右ク
    リックしてプロパティを表示させると、[Exif情報]のタブができて中身
    を操作することができます。
     <主な機能>
     ・Exif情報の表示と一部の書き換えができます。
     ・他の画像のExif情報をコピーできます。
     ・Exif情報をクリップボードにコピーできます。
     ・カシミール上でアイコンを移動し、アイコン位置の位置情報を書き
      込むことができます。
     ・位置情報の入った画像をドロップするとその位置にアイコンが貼り
      付きます。
     ・GPSデータの日時と照合して画像の”撮影場所”を推定します。
●[LML]ファイルを開いていなくてもアイコンのドロップができるようにした。
●[LML]リンクアイコン一覧リストのウインドウ位置を記憶するようにした。
●[LML]アイコン一覧での複数選択によりアイコンと測地系の一括変更可能に。
     プロパティ表示でアイコン等を一括変更できるようにした。
●[LML]アイコンのカット、コピー、ペーストが可能になった。
     地名やGPSデータとのカット、コピー、ペーストが可能です。
●[オンライン]異常のある地図を検知するアルゴリズムを修正。
●[オンライン]保存容量を地図セット毎に変えられるようにした。
●その他、細かいバグの修正など。

地図画像 プラグイン Ver 2.0a10->2.0a12
--------------------------------------
●後から地図要素ごとに色の変更や表示のON/OFFを可能にできるようにした。
     このバージョンでCD-ROM等から読み込んだ地図画像は、あとから地
    図要素ごとに色の変更や表示のON/OFFができるようになります。



--変更点の一覧(Ver7.12->Ver7.13)----------------------------2001/07/27
●地名編集ウインドウで標高値を地形データから一括入力する機能を追加。
●地図の縦横比を変更した場合にその設定を記憶するようにした。
     地図毎に記憶されますので、地図毎に設定してください。
●LMLリンクアイコン作成時に地名などにスナップするようにした。
●地名、湖、ルート、リンクの新規作成で前の設定値を記憶するようにした。
●標高データと合成時にレリーフの陰影方向がおかしいバグ修正。
●標高データと合成時に段彩図の境界がギザギザになるバグ修正。
●[GPS]再生の際に軌跡を後追いで描けるようにした。
     従来の方式を使用したい場合は、GPS再生時の設定画面で、[軌跡
    を後追いで描く]のチェックをはずしてください。
●[GPS]GARMIN製の GPSMAP76, GPS76, 及びeMapの最新ファームに対応した。
●[GPS]トラックの編集でグラフ表示が無いときに落ちるバグ修正。
●[グラフ]GPS再生でカシバードの視点を自由に動かせるモードを追加。
     グラフウインドウの[3D]ボタンを押すと視点を選べます。
●[グラフ]GPS再生の際に軌跡を後追いで描けるようにした。
     従来の方式を使用したい場合は、グラフの[設定]メニューの[3D表示
    ・再生]のタブを開き、[軌跡を後追いで描く]のチェックをはずしてく
    ださい。
●[オンライン]一部のプロキシーでサーバーに接続できない問題に対応した。


--変更点の一覧(Ver7.11->Ver7.12)----------------------------2001/06/13
●標高データ合成表示時に地図画像のコントラストを調整できるようにした。
     [表示]-[表示の設定]の[地形表現]のページで設定できます。
●閉じたGPSファイルや地名ファイルが次回起動時に開かれる不具合修正。
●なんらかの理由で不正な地図設定で終了した場合でも次回起動時にフリーズ
 しないようにした。
●一部の地図でオブジェクト表示が表示されないバグを修正。
●[オンライン]地図が2GBを超えた場合に一部が表示されない不具合を修正。
●[オンライン]地図の切り替え速度の向上。
●[オンライン]地図のデコードエラーが発生する不具合修正。
●[GPS]ルート作成直後にマウスがキャプチャされている不具合修正。
●[印刷]緯度経度の数値のフォントと、記載形式を選択できるようにした。


--変更点の一覧(Ver7.10->Ver7.11)----------------------------2001/05/27
●[オンライン]一部の地図の部分が表示されないバグ修正。
●[オンライン]一括ダウンロードで通信エラーが頻発するバグ修正。
●[GPS]地名→ウェイポイント変換で強制終了するバグ修正。
●[GPS]GARMINアイコンのPharmacyとPicnicAreaが入れ替わっていたバグ修正。
●[LML]最初の地図が閉じられているとLMLコマンドが実行されない不具合修正。


--変更点の一覧(Ver7.06->Ver7.10)----------------------------2001/05/22
●リンクURL(LML)の作成機能を付加した。
     これを使用すると、メールやホームページに貼り付けられる位置情
    報のURLを作成できます。カシミールを持っている方ならこのURLをク
    リックすると、自動的にカシミールが立ち上がって位置が示されます。
     地図上で、右クリック→[新規作成]→[この位置のリンクURL作成]
    を選択すると作成できます。
     地名やLML、GPSデータからの作成も可能です。それぞれの編
    集画面に[リンクURL作成]のメニューが追加されています。
●リンクアイコンにブリンクを指定できるようにした。
●重なっているアイコンを選択できるようにした。
     重なっているアイコンの上でマウスをしばらく止めておくと、選択
    リストが出ます。リスト上で右クリックメニューの表示や左クリック
    動作をすることができます。
     選択リストの色などは[表示の設定]の[ポップアップ]の項目で変更
    できます。
●地図の縦横比補正の設定値を記憶するようにした。
●ジャンプメニュー作成時に地図オプションが保存されないバグ修正。
●メートル単位以外時に検索結果に出ない地名などがあるバグ修正。
●ウェイポイント用のポップアップに余計なメモリーを使っていたバグ修正。
●MATの縮尺機能のバグ修正。
●[カシバード]方位角等のルーラの誤差が大きい場合は灰色表示にした。
     コンパクトカメラなどのノーマルカメラでは広角で画像が歪むため
    ルーラのスケール値は画像周辺部で正しい値になりません。
     パノラマカメラでは正しい値を示します。
●[カシバード]地図のダウンロード設定を固定できるようにした。
     オンライン地図使用時に、ダウンロードの設定で、[いつもこの設
    定を利用する]のチェックすると、ダウンロード設定を表示しないよ
    うにできます。この場合の設定は最後に設定した範囲になります。
     再度表示させるには、[表示]-[地図のダウンロード設定の表示]を
    チェックしてください。
●[オンライン]地図ダウンロードの高速化と効率化。
     若干の高速化とサーバーへの負担軽減などを図りました。
●[オンライン]一部の古いプロキシーサーバーに対応した。
●[オンライン]地図が壊れたときに自動的に再リクエストするようにした。
●[オンライン]サーバーへの接続不可時に強制終了するバグなど修正。
●[オンライン]地図の一部がリクエストできない場合がある不具合修正。
●[オンライン]地図のオーバーライド日付のバグを修正した。
●[GPS]e系のウェイポイントの標高値の四捨五入がおかしいバグ修正。
●[GPS]GPS3+のウェイポイントの時刻を取り込めるようにした。
●その他、細かいバグ修正。


山旅 プラグイン Ver 2.0.1->2.0.2
--------------------------------
●地図の一括削除ができるようにした。
●山旅用のアイコンを追加した。
●細かいバグ修正。


地図画像 プラグイン Ver 2.0a9->2.0a10
-------------------------------------
●部分的な地図の削除ができるようになった。
     削除したい図面の上で右クリック→[ここの地形図を削除]をすると
    該当図面の範囲だけ削除することができます。


--変更点の一覧(Ver7.05->Ver7.06)----------------------------2001/05/03
●ビットマップ地図と標高データの合成表示が出ないことがあるバグ修正。
●[オンライン]プロキシー設定のIEとの連動がうまくできないバグ修正。
●[グラフ]再生で1000倍速くらいにすると操作不能になる不具合修正。
●[GPS]GPS3+以前の機種でウェイポイントがアップロードできないバグ修正。
●[GPS]アンダーバーがアップロードできないバグ修正。
●[GPS]トラックのアップロードで時刻がずれるバグ修正。


--変更点の一覧(Ver7.04->Ver7.05)----------------------------2001/04/27
●[オンライン]プロキシー関係のメニューの変更。
    [ファイル]-[オンライン地図の設定]-[プロキシーサーバーの設定]を
    [ファイル]-[オンライン機能の設定]-[インターネット接続の設定]に
    名称変更しました。
●[オンライン]プロキシーの設定をIEの設定と連動するようにした。
     この機能を停止したい場合は、[ファイル]-[オンライン機能の設定]
    -[インタ−ネット接続の設定]で[インターネットエクスプローラの設
    定に連動する]のチェックをはずしてください。
●[オンライン]ダイアルアップ接続時に自動的に接続を切れるようにした。
     この機能を停止したい場合は、[ファイル]-[オンライン機能の設定]
    -[インタ−ネット接続の設定]で[終了時やオフライン時に接続を切断
    する]のチェックをはずしてください。
●[オンライン]ダイアルアップ接続が自動で行われないことがある不具合修正。
●[GPS]eTrex, eMap 系のトラックアップロード時にアップ先を ACTIVE LOG と
 SAVED TRACKから選択できるようにした。
     ACTIVE LOG を選択した場合は、GPS上の保存されていない ACTIVE
    LOGに上書きします。SAVED TRACK を選択した場合は、1トラックあた
    り500ポイントを超える部分は無視されます。また時刻情報も失われま
    す。
●[GPS]ダウンロード、アップロードを中止できるようにした。
●[GPS]編集でトラックの接続に非常に時間がかかる不具合を修正。
●[GPS]トラック編集からウェイポイントや地名への変換ができないバグ修正。
●[GPS]ルートの新規作成時のプロパティで[グラフ表示][編集]が有効になっ
 ていた不具合を修正。
●[GPS]eTrex, eMap 系でトラックの ACTIVE LOG をアップロードすると細切れ
 になっていたバグ修正。
●[GPS]eTrex, eMap 系で名称のスペースが無効になっていたバグ修正。


--変更点の一覧(Ver7.03->Ver7.04)----------------------------2001/04/24
●オンライン地図を使用している場合に、カシミールの終了や縮尺切り替えに
 異常に時間がかかる不具合に対処した。
●オンライン地図を使用している場合に、空きディスクが少ないと地図が壊さ
 れることがある不具合を修正。


--変更点の一覧(Ver7.02->Ver7.03)----------------------------2001/04/23
●ダイアルアップ接続環境でサーバーに接続しようとするとフリーズするバグ
 を修正。
●グラフ表示で左側の凡例表示がずれることがあるバグ修正。
●見える山のリストで地図がダウンロードされていない箇所を使用して計算し
 た場合に淡色表示にするようにした。


--変更点の一覧(Ver7.01->Ver7.02)----------------------------2001/04/20
●異なる地図で作製した可視マップが表示できない不具合修正。
     同時に可視データファイルに不正な設定値が書き込まれていたため
    Ver7.00, 7.01 で作成した可視マップは表示できないことがあります。
●GPSのルート,トラックを編集した際に地図上での表示がおかしい不具合修正。
●オンライン地図で琵琶湖などが作成されないバグ修正。


--変更点の一覧(Ver7.00->Ver7.01)----------------------------2001/04/15
●山旅プラグインの不具合修正。
●太陽の位置と軌跡設定で時刻を直接変更しても位置が変わらないバグ修正。
●ポップアップ表示の標高が SM, NM 単位にならないバグ修正。
●見える山のリストでダウンロードされていない箇所があった場合に警告する
 ようにした。


--変更点の一覧(Ver6.30a->Ver7.00)---------------------------2001/04/13
●オンラインサービスシステムの搭載。
     カシミールにインターネットからいろいろなデータやコンテンツを
    配信できるシステムです。
    
     まずは「山と自然の旅」が提供する『山旅倶楽部』地図サービスが
    開始されます。
     詳しくは、『カシミール 地図セット』に付属している「山旅倶楽
    部オンライン地図 ご使用の手引き」をご覧ください。
     また、マニュアルの「オンライン機能」もご覧ください。
●地図を開くメニューを一新した。
     カテゴリー分けした過去に開いた地図から選べます。
     新しい地図を開くときは左下の[新しい地図を開く]を押してくださ
    い。また、従来のメニューも使えます。
●地名やウェイポイント等のドラッグ時に[SHIFT]キーで標高一定機能を追加。
     ドラッグ中に[SHIFT]キーを押せば標高値を変えずに位置だけを変え
    られます。
●パレットに[地図画像合成用][地図画像合成用(秋)]を追加した。
     地図画像と合成しているときに見やすいパレット設定です。
●地名ファイル,GPSファイル等をドラッグ&ドロップで開けるようにした。
     カシミールへ上記のアイコンをドロップした場合、従来はLMLのアイ
    コンになりましたが、単純にそのファイルを開くように変更しました。
●可視マップの合成機能を[ツール]-[可視マップ]メニューに移動させた。
●検索機能を強化した。
     検索対象とカテゴリなどを選べるようになりました。
     また、標高での検索もできます。
●ガイド地図に図名を表示するようにした。
     縮尺により20万図名と2万5千図名のどちらかを表示します。
●右クリックに縮尺メニューを追加した。(対応地図の場合に使えます)
●右クリックに[新規作成]メニューを追加して一部を移動させた。
●ズームパネルに縮尺リストを追加した。(対応地図の場合に使えます)
●ツールバーに[縮尺] [検索]のアイコンを追加した。
●地図表示の高速化を行った。2倍以上の高速化。
●地図キャッシュの高速化を行った。
●設定ファイル KASH.INI を Windows フォルダからカシミールのフォルダに
 移動させた。
     これにより同じマシンで異なるバージョンの混在が可能です。
●GPSトラックと断面図の線が拡大表示したときに消える場合があるバグ修正。
●地名の標高表示がNMやSMに変換されていなかったバグを修正。
●デフォルトの湖ファイルで名称が間違っていたものを修正。
●ウインドウの2分割などで落ちるバグ修正。
●湖の新規作成を行うとメモリーリークしていたバグ修正。
●湖キャッシュの効きが悪いバグを修正。
●[カシバード]太陽の軌跡を表示できるようにした。
     パネルの[太陽]ボタンを押すと軌跡の表示ができます。
     時刻のスライダーを動かすと、リアルタイムに太陽の位置を確認す
    ることができます。
     日の出と日の入り時刻付近を拡大して指定できます。
     軌跡は一定間隔で複数描くか、1つのみ描くかの選択ができます。
     軌跡を描画したまま風景を描画するか、クリアするかを選択するこ
    とができます。
     なお、日の出と日の入の時刻はその地点の標高の影響は考慮してい
    ますが、あくまで水平線から昇る・沈むものとしています。
●[カシバード]プレビューに太陽を表示するようにした。
●[カシバード]『枯れた山肌』の素材を追加した。
●[カシバード]『南アルプス・春』の風景設定を追加した。
●[GPS]GARMIN eTrex Venture, Legend に対応した。
●[GPS]GARMIN eMapなどの 10文字ウェイポイント名に対応した。
●[GPS]エディタでフォルダの表示・非表示を優先するようにした。
     従来は非表示のフォルダに、表示中のデータを移動させても非表示
    になりませんでしたが、今バージョンより、フォルダの設定が優先に
    なります。
     ご注意ください。
●[GPS]ウェイポイントでGPS用の名前と備考に対応した。
     GPS でのウェイポイント名と備考をそれぞれ記載することができる
    ようになりました。プロパティで変更できます。
     POTファイルへの出力では Ident, Description を使います。
●[GPS]ナビゲーション時のトラックの記録をNMEAの時刻で記録するようにした。
     従来、記録はPCの時刻を使用していました。
●[GPS]地図上でのトラックとウェイポイント表示を高速化した。
     とくに大量のデータがある場合に効果があります。
●[GPS]WGS84のトラック再生だと位置がズレるバグ修正。
●[GPS]フォルダのあるGDBファイルを追加するとおかしくなるバグ修正。
     フォルダが消えたりすることがありました。
●[グラフ]3D表示していなくてもGPS再生できるようにした。
     再生ボタン[<][>]を押すと直ちに再生できます。
●[グラフ]区間情報の標高差が時刻になっているバグ修正。
●[LML]リンクアイコンで地名やGPSのアイコンを使用可にした。
     LMLに記述する際は従来の dIcon に変えて nIcon を使います。
     nIcon=919001 のようにアイコンコードを記載すると該当アイコンを
    表示できます。デフォルトのアイコンコードについてはマニュアルの
    [リンクの詳細]をご覧ください。
     なお、自作アイコンの登録コードはマシンによって変わりますので、
    使用しない方が無難です。
●[LML]WGS84のアイコンがずれて表示されるバグ修正。
●その他、不具合修正多数。


--変更点の一覧(Ver6.30->Ver6.30a)---------------------------2001/01/24
●GPSファイルを開いていないと[ジャンプ]メニューなどで落ちるバグ修正。


--変更点の一覧(Ver6.22->Ver6.30)----------------------------2001/01/23
●レリーフ表示で2倍以上の拡大表示品質を向上させた。
     補間法等を改良しました。なお、フルカラー表示時のみの効果です。
●レリーフ表示の陰影強度を調整できるようにした。
     [表示]-[表示の設定]の[地形表現]タブで陰影の強度を調整できます。
    これもフルカラー表示時のみの効果です。
●地図画像合成時の表示品質を向上させた。
●地図画像合成時に地図画像の無い箇所はレリーフ表示にするようにした。
●単位系を選択できるようにした。(評価中)
     選択できる単位は以下の3種類です。[表示]-[単位系の設定]で選択
    したあと、一度カシミールを立ち上げ直してください。
    
     METRIC: メートル 距離:km 高度:m 速度:km/h
     STATUTE: 陸マイル 距離:SM 高度:ft 速度:SM/h
     NAUTICAL:海マイル 距離:NM 高度:ft 速度:NM/h
    
     なお、内部計算はメートルで行っているため、一部の整数設定値で
    は丸め誤差が出ることがあります。
     この機能は評価版とさせてください。
●[SHIT]+[↓][↑][→][←]でページ単位で地図スクロールできるようにした。
●キャッシュを自動的に最適化できるようにした。
●緯度経度の入力を支援する機能を付けた。
     領域などの指定を緯度経度で行う場合に、地名やウェイポイントの
    数値をコピーすることができるようになりました。
     緯度経度入力ボックスの隣の[参照]ボタンを押してください。
●地名の入力支援リストにウェイポイントも追加。
     カシバードの位置設定などで表示される地名の入力支援リストでウ
    ェイポイントも表示・検索できるようになりました。
●ビットマップ地図の位置を任意の点から調整できる機能を付けた。
     従来は左上と右下の点から地図位置を合わせていましたが、他の任
    意の点を使って調整できるようになりました。
     [編集]-[地図のキャリブレーション]で、2点以上の点を指定して
    ください。
●[GPS]GPSエディタでフォルダ管理ができるようになった。
     フォルダを任意の位置に作成できます。
     フォルダ単位で編集、アップロード、表示/非表示の切り替えな
    どの操作ができるようになりました。
     これに伴ってGDBファイルフォーマットが変更になっています。
●[GPS]GPSエディタの細かい使い勝手を向上させた。
     ・ツールバーの付加。
     ・[BS]キー[RETURN]キーでのフォルダ移動
     ・[CTRL]+[A]でのすべて選択機能。
     ・[CTRL]+[U]でのGPSへのアップロード。
    などなど。
●[カシバード]プリセット風景の設定を見直してすべて書き換えた。
●[カシバード]地形データがないときは平面表示にするようにした。
●[カシバード]設定の保存でリソース埋め込みオプションをデフォルトにした。
●[カシバード]地形要素の変化点で縞模様ができる不具合を修正。
●[カシバード]海面が0mのときはマイナス標高を海にしないようにした。
     八郎潟、大阪平野などが海面下になる問題に対応しました。
●[GPS]ダウンロード時のDATUM選択ができないバグ修正。
●[GPS]名前のないウェイポイントを書き出すと読み込みでおかしくなる不具合。
●[LML]カシバードの立ち上げで標高値HH が無ければ地図から読むようにした。
●[グラフ]下段の沿面距離と右欄の沿面距離の値が異なる不具合を修正。
●[グラフ]印刷後などに凡例がずれることがあるのを修正。
●[グラフ]3D表示・再生時にカシバードの目標固定を解除するようにした。
●カシバードの位置などの地名選択のダイアログで、最初に選択されている地
 名の設定が入力されていない不具合修正。
●経緯線やトラック等の線がダブったりかすれる不具合を解消。
●地図が描画されない箇所が発生することがあるバグ修正。
●[ムービー]キーフレームだけが明るくなる不具合修正。


--変更点の一覧(Ver6.21->Ver6.22)----------------------------2000/12/18
●複数の地名、ウェイポイント等の測地系変換で違う測地系になってしまうバ
 グ修正。
●標高データの合成表示で落ちる場合があるバグ修正。
●標高データの合成表示を若干高速化。
●キャッシュの正規判定の高速化。
●[カシバード]リアルタイムプレビューで、標高データ合成時にテクスチャを
 表示しないオプションを追加。
     テクスチャを表示すると重くなるので、デフォルトで表示しない設
    定になりました。
     変更したい場合は [設定]-[プレビューの設定]の2ページ目で、
    [標高+地図画像合成時にテクスチャを使う]にチェックしてください。


--変更点の一覧(Ver6.20->Ver6.21)----------------------------2000/12/15
●印刷、コピー等で範囲の指定を緯度経度できるようにした。
●標高データと合成表示時に、地図画像等を追加すると海になるバグ修正。
●LMLアイコンのグループ表示ウインドウでダブルクリックすると関連づけら
 れたアプリが立ち上がらないバグ修正。
●10000m以上のパレット設定をすると落ちるバグ修正。
●ジャンプ編集でソートができるようにした。
     ソートの設定はメニューの順番にも反映されます。
●ジャンプ編集でドラッグ&ドロップと[Ctrl]キーによる編集に対応した。
●測地系の表記を一部変更。(Japan2000→JGD2000 など)
●[GPS]TOKYO(GPS)測地系を追加しました。
     従来、カシミールの東京測地系は国土地理院の地図を使う関係から
    国土地理院が提唱しているパラメータを使用しています。しかし、こ
    れはGPSで使われているパラメータと若干異なっています。今回GPSで
    使われているパラメータと同じものとしてTOKYO(GPS)を新設しました。
     なお、この差は 1秒以内であって GPSの測定誤差の範囲ですので、
    とくに必要がなければ気にする必要はありません。
     GPSの表示数値とカシミールの表示数値が若干異なることが気にな
    るようであれば、カシミールの表示測地系をTOKYO(GPS)に設定してく
    ださい。
●[GPS]PCX5で出力した WGS-84 測地系が誤って読まれるバグ修正。
●[GPS]POT出力のDATUM定義パラメータの符号と単位が誤っていたバグ修正。
●[カシバード]右クリックでの目標設定を[設定]-[目標の設定]に反映するよ
 うにした。
●[カシバード]USGS30秒メッシュ(BILファイル)でプレビューがエラーになる
 ことがある不具合修正。
●パス関連の細かいバグ修正。


--変更点の一覧(Ver6.17->Ver6.20)----------------------------2000/11/22
●標高データと地図画像との合成表示を可能にした。
     標高データと地図画像などのビットマップ地図を重ねている場合(
    MAT地図)に、合成して表示できるようにしました。
     [表示]-[表示の設定]の[地形表現]タブの[標高データと地図画像の
    合成表示]をチェックしてください。または、右側の[地図表示]パネル
    の[標高データ合成表示]をチェックします。
     なお、合成表示はフルカラー地図表示時のみ可能です。また地図表
    示速度やカシバードのプレビューが重くなることがあります。
     地図画像以外の一般的なビットマップ地図とも合成できます。この
    場合、(R,G,B)=(255,255,255) 色が透明色になります。
●地図表示で1/2以下に縮小した際の画質を改善した。
     フルカラー地図表示の場合のみです。
●等高線・白地図表示プラグイン使用時に等高線がかすれる現象を解消した。
●地図ウインドウのサイズ(表示域)を数値指定できるようにした。
     [ウインドウ]-[ウインドウサイズ]メニューで変更できます。
●キャッシュ不正時に自動リセットするようにした。
●デポのフォルダを移動するとき対象外のファイルまで移動する不具合修正。
●地図の印刷でカスタムサイズの数値を入れると落ちるバグ修正。
●[断面図・グラフ]3D表示・再生機能を追加した。
     マーカー位置周辺をカシバードのプレビュー機能で3D表示します
    (Direct3Dを使用する必要があります)。
     また、時刻情報をもとにしたGPS記録の再生が可能です。従来のGPS
    再生機能よりもなめらかに、いろいろな視点で再生できます。例えば
    車窓の風景を再現することもできます。
     なお、デフォルト設定では、プレビューのテクスチャを使わない設
    定になっています。これはグラフウインドウの[設定]-[3D表示・再
    生]タブで変更できます。テクスチャを使う場合、再生速度を大きくす
    ると重くなります。
●[断面図・グラフ]固定時間間隔表示を可能にした。
     時刻が記載されていないトラックデータ等に等間隔の時間を割り振
    って表示できるようになりました。
     グラフ表示のツールバーで、横軸の[固定時間間隔表示]のボタンを
    押してください。
     時間間隔はデフォルトで10秒に設定されています。変更するには、
    [設定...]メニューの[軸・目盛り]タブのなかの[時間間隔]を変更して
    ください。
●[断面図・グラフ]GPSのトラック等で複数個を接続したグラフ表示を可能に。
     [編集]-[GPSデータ編集]で複数のトラックを選択状態にして([CTRL
    ]キーを押しながらクリック)、[グラフ表示]をすると接続して表示す
    ることができます。
●[断面図・グラフ]時刻表示時の横軸最初のラベルの位置がおかしいバグ修正。
●[GPS]カシオのGPS時計『Satellite Navi』とのデータ交換に対応した。
     GPS時計からランドマーク、ウェイポイント、トラックデータのダウ
    ンロードとアップロードができます。
     [通信]-[アップロード/ダウンロードリスト]の中で、機種設定して
    ください。
     なお、GPS時計とカシミールではデータ名称が以下のように異なりま
    すのでご注意ください。
    ---------------------------------------
      GPS時計  ←→  カシミール
    ---------------------------------------
     ランドマーク    ウェイポイント
     ウェイポイント   ルート
     トラック      トラック
    ---------------------------------------
    
     本機能の開発にあたってはカシオ計算機(株)様のご協力をいただ
    きました。この場を借りて御礼申し上げます。
●[GPS]GARMINプロトコルをプラグイン化した。
     GPSとのデータ交換をGARMIN以外にも対応できるようにしました。
●[GPS]GPSの編集メニューに標高値を地形データから一括入力する機能を追加。
     GPSデータの標高値を地形データをもとにあとから一括入力する機能
    です。
     「GPSデータエディタ」の[編集]-[標高値の書き換え]あるいは右ク
    リックメニュー、「トラックデータ編集」ウインドウの[編集]-[標高
    値の書き換え]のメニューです。
●[GPS]トラックデータ編集ウインドウで標高値を-9999にしたときに、地形デ
 ータから標高値を入力するようにした。
●[カシバード]GPSデータ等を地面に潜らないようにする処置を強化。
●[カシバード]ルートを非表示にしても表示されるバグ修正。
●[カシバード]Direct3Dのプレビューの[コピー]および[BMP保存]を可能にした。
●以下の測地系、計120個を追加した。
    "Astronomic Stn. 1952"
    "Adindan Ethiopia"
    "Adindan Mali"
    "Adindan Senegal"
    "Afgooye"
    "Ain El Abd 1970"
    "Anna 1 Astro 1965"
    "ARC 1950 mean"
    "ARC 1960 mean"
    "Ascension Island 1958"
    "Astro B4 Sor. Atoll"
    "Astro Beacon E"
    "Astro DOS 71/4"
    "Australian 1966"
    "Australian 1984"
    "Austria NS"
    "Belgium 1950"
    "Bellevue"
    "Bermuda 1957"
    "Bogota Observatory"
    "Bukit Rimpah"
    "Camp Area Astro"
    "Campo Inchauspe"
    "Canton Island 1967"
    "Cape"
    "Cape Canaveral mean"
    "Carthage"
    "CH-1903"
    "Chatham 1971"
    "Chua Astro"
    "Corrego Alegre"
    "Danish Gi 1934"
    "Djakarta"
    "DOS 1968"
    "Easter Island 1967"
    "Finland Hayford"
    "Great Britian 1936"
    "Gunung Segara"
    "Gandajika Base"
    "Geodetic Datum 1949"
    "GGRS 87"
    "Guam 1963"
    "GUX 1 Astro"
    "Herat North"
    "Hjorsey 1955"
    "Hong Kong 1963"
    "Hu Tzu Shan"
    "Indian Thailand"
    "Indian India"
    "Indian mean"
    "Indonesia 74"
    "Ireland 1965"
    "ISTS 073 Astro 1969"
    "Johnston Island 1961"
    "Kandawala"
    "Kerguelen Island"
    "Kertau 1948"
    "L.C.5 Astro"
    "La Reunion"
    "Liberia 1964"
    "Luzon mean"
    "Luzon Mindanao"
    "Mahe 1971"
    "Marco Astro"
    "Massawa"
    "Merchich"
    "Midway Astro 1961"
    "Minna"
    "NAD 27 Alaska"
    "NAD 27 Canada"
    "NAD 27 CentralAmerica"
    "NAD 27 Central Zone"
    "NAD 27 Caribbean"
    "NAD 27 Cuba"
    "NAD 27 Greenland"
    "NAD 27 Mexico"
    "NAD 83 Canada"
    "NAD 83 CONUS"
    "NAD 83 Mexico"
    "Nahrwan Masirah Is"
    "Nahrwan United Arab"
    "Nahrwan Saudi Arabia"
    "Namibia"
    "Naparima BWI"
    "Netherland Tri 21"
    "Nou Triag France"
    "Nou Triag Luxemb"
    "Observatorio 1966"
    "Old Egyptian"
    "Old Hawaiian"
    "Oman"
    "Pico De Las Nieves"
    "Pitcairn Astro 1967"
    "Portuguese 1973"
    "Potsdam"
    "Prov So Amricn 56"
    "Prov So Chilean 63"
    "Puerto Rico"
    "Quatar Nationa l"
    "Qornoq"
    "Rome 1940"
    "RT 90"
    "Schwarzeck"
    "South American 1956"
    "South American 1969"
    "South Chilean 1963"
    "Southeast Base"
    "Southwest Base"
    "Santa Braz"
    "Santo"
    "Sapper Hill 1943"
    "South Asia"
    "Tananarive 1925"
    "Timbalai 1948"
    "Tristan Astro 1968"
    "Viti Levu 1916"
    "Wake Eniwetok 1960"
    "WGS 72"
    "Yacare"
    "Zaderij"


--変更点の一覧(Ver6.16->Ver6.17)----------------------------2000/10/11
●パレットの変更または新規作成ができないバグ修正。
●パレットの選択を行おうとすると以後ハングアップするバグ修正。
●CDから地図を読んでいる場合に緯度経度を指定した圧縮ができないバグ修正。
●[断面図・グラフ]横軸、縦軸のジョグダイアルでの拡大率の上限を変更。
●[断面図・グラフ]右クリックからの拡大の倍率を変更。
●[断面図・グラフ]印刷でアイコンが黒くなる不具合修正。


--変更点の一覧(Ver6.15->Ver6.16)----------------------------2000/10/05
●断面図・ルート断面の大幅なリニューアル。
     断面図関係を完全に作り直しました。
     単なる断面図ばかりでなく、多彩なグラフ表示ができます。

 (1)多彩なグラフ表示機能。
    新しい断面図表示・グラフ表示では、横軸と縦軸を数種類の項目から
   選択することができます。
    横軸は[距離][時刻]の2種類。縦軸は[標高][距離][速度][傾斜]の4
   種類のなかから選べます。
    これはとくに、GPSのトラックデータの表示には威力を発揮します。
   たとえば、横軸を「時刻」、縦軸を「速度」にすれば、どこで休憩して
   いたのか、どこで最高速度を出していたのかが、簡単に把握できます。

 (2)拡大・縮小も自由自在。
    新しい断面図表示・グラフ表示では、横軸、縦軸の拡大・縮小も自由
   自在です。ツールバーのジョグダイアルを回すだけで、拡大・縮小がで
   きます。右クリックメニューからも可能。
    グラフ上でマウスをドラッグすれば、地図と同じようにスクロールも
   簡単にできます。

 (3)地図−断面図(グラフ)の連動。
    新しい断面図表示・グラフ表示では、マーカーアイコンを表示できま
   す。このマーカーはマウスで動かして、各ポイントの情報を表示するこ
   とができ、さらに、地図画面にも同じマーカーが表示され、地図上でも
   マーカ−を操作できます。断面図やグラフの位置関係を簡単に把握でき
   ます。
    なお、マーカーはツールバーにある、ジョグダイアルでも動かせます。

 (4)選択範囲の指定ができる。
    新しい断面図表示・グラフ表示では2つのマーカーを表示して、範囲
   を選択することができます。選択範囲の情報は、右側の情報ウインドウ
   に表示され、最高速度や、距離などを測定することができます。
    もちろん、地図上からもマーカーを動かして選択範囲を決められます。
    ルートなどの区間がある場合は、区間選択ボタンでも選択できます。

 (5)配色も自由に変更可能。
    新しい断面図表示・グラフ表示の配色は、[設定...]メニューで自由に
   変えることができます。そのほかのオプション設定機能も充実。

●[GPS]トラックデータの編集機能に、グラフ表示を追加。
     トラックデータをダブルクリック→[編集]で表示される、トラックの
    詳細な編集ウインドウにグラフ表示の機能を付加しました。
     グラフ機能は、新しい断面図表示・グラフ表示と同じものです。
     [トラックポイントのリスト]<->[グラフ]<->[地図]の3つの間で、マ
    ーカーや選択範囲を連動させて表示することができます。
●地図からの右クリックメニューに[見通し]を追加。
     見通し判定を行うためのメニューです。従来は断面図と兼用していま
    したが独立させました。
●地図のクリップボードへのコピー、BMPへの保存でスケールも表示できるよう
 にした。
●[カシバード]風景設定に「単色・スケッチ風」を追加した。
●スケールの伸張の際に幅を変えないようにした。
●地名の追加で同位置を別名で登録すると地名が表示されないバグ修正。
●地図の圧縮で緯度経度を指定した圧縮ができないバグ修正。


--変更点の一覧(Ver6.14->Ver6.15)----------------------------2000/09/20
●一部のマシンでカシミールが起動できない問題を対策した。


--変更点の一覧(Ver6.13->Ver6.14)----------------------------2000/09/01
●[印刷]範囲を指定した印刷機能を付加。
     [ファイル]-[印刷]-[指定範囲を印刷]で範囲を指定して地図を印刷で
    きます。なお指定範囲は直前に指定したものを再使用できます。
●[印刷]分割印刷機能を付加。
     地図を何枚かの紙に分割して印刷できるようにしました。
     印刷ダイアログで倍率(これはモニタ[72dpi]と同じ大きさを等倍とし
    ています)を指定すると、必要な枚数が表示されます。また、プリンター
    の設定で、紙の方向なども調整してください。
●[印刷]緯度経度、印刷機能を付加。
     緯線・経線のそばに緯度経度を表示して印刷できるようにしました。
●自作アイコンを使用可能にした。
     地名、GPSで自作アイコンが使用できます。
     アイコンの追加は、アイコン選択ウインドウで右クリックすると可能
    になります。
     ビットマップファイルからアイコンが追加できます。アイコンの作成
    方法は以下です。
    
     ・1つのアイコンは24x24ドットで作成してください。
     ・色数には制限はありません。
     ・透明色はビットマップファイルの左上隅のドットの色になります。
     ・複数のアイコンを1つのビットマップにまとめられます。この場合
      はアイコンを横に並べてください。例えば5個並べると120x24ドッ
      トの画像になります。
     ・アイコンの中心位置(ホットスポット)の座標を左上からの相対位
      置で指定できます。
     ・アイコンの名前はテキストファイルから指定できます。1行に1つ
      の名前を書いてください。
●アイコンの選択方法等を改善
     地名とGPSアイコンを統合して、アイコンを種類毎にフォルダ分けしま
    した。自作アイコンを追加する場合は、フォルダを新しく作成できます。
●クリップボードへの指定範囲の地図コピーを可能にした。
     [編集]-[指定範囲のコピー]でできます。従来のコピーは[地図のコ
    ピー]を使用してください。なお指定範囲は直前に指定したものを再使
    用できます。
●画像ファイルへの指定範囲の保存を可能にした。
     [ファイル]-[表示画像の保存]-[指定範囲の保存]で指定範囲をビット
    マップファイルに保存できます。なお指定範囲は直前に指定したものを
    再使用できます。
●地名のプロパティを複数同時に変更可能にした。
     [編集]-[地名の編集]で複数の地名のプロパティを同時に変更できる
    ようになりました。
     複数選択は[SHIFT]キーまたは[CTRL]キーを押しながらマウスクリッ
    クします。この状態で[編集]-[プロパティ]を選択すると、レベル、種
    類などが一度に変更できます。
●湖のプロパティを複数同時に変更可能にした。
     [編集]-[湖の編集]で複数の湖のプロパティを同時に変更できるよう
    になりました。
     複数選択は[SHIFT]キーまたは[CTRL]キーを押しながらマウスクリッ
    クします。この状態で[編集]-[プロパティ]を選択すると、湖水の色、
    湖の種類などが一度に変更できます。
●デフォルトアイコンの変更をできるようにした。
     ウエィポイントやルート、登山道、測定用のデフォルトアイコンを変
    更できるようにしました。
     [表示]-[表示の設定]の[アイコン]タブで設定します。
●[地図情報の変更]で BMP,CMP 地図のタイトルを設定できるようにした。
●地図のコピー時にブリンクを止めるようにした。
●ルート作成中に他のアプリが起動すると、地図スクロールが止まるバグ修正。
●地名スナップが利かないバグを修正。
●[断面図]長いトラックデータの断面図の距離が短く表示されているバグ修正。
●[GPS]ウェイポイント、トラック、ルートのアイコン等を複数同時に変更可能。
     GPSエディタで複数のウェイポイントやトラック、ルートのプロパテ
    ィを同時に変更できるようになりました。
     複数選択は[SHIFT]キーまたは[CTRL]キーを押しながらマウスクリッ
    クします。この状態で[編集]-[プロパティ]を選択すると、アイコンや
    線幅、線種、測地系などが変更できます。
●[GPS]アップロード/ダウンロードリストにアイコンを表示するようにした。
     ウェイポイントとルートのアイコンです。
●[GPS]アップロード/ダウンロードリストのウィンドウをサイズ変更可にした。
●[カシバード]目標を固定する機能を付加。
     [設定]-[目標の設定]で[目標を固定]にチェックを入れると、カシバ
    ードの動きが常に目標を中央に捉えるようになります。なお、目標固定
    中でもカメラを強制的に動かすことはできます。
●[カシバード]視点の方向によっては画像一部が描かれないバグ修正。
●[カシバード]標高塗り分け(ポリゴン除く)で湖が描画されない不具合修正。
●[カシバード]ー()など縦書きがうまくいかない不具合修正。
●[カシバード]高さ強調をした場合に設定した目標に合わないバグ修正。
●[カシバード]画像保存時の仰角の表示がズレているバグ修正。
     相対的なズレがありました。表示間隔は問題ありません。


--変更点の一覧(Ver6.11->Ver6.13)----------------------------2000/07/26
●[カシバード]風景がすべて平野になってしまうバグ修正。
     高原の設定が無くなってしまう重大なバグ修正です。
●[GPS]西半球でのサマータイム計算がおかしい不具合修正。
●[GPS]トラック/ルート色分けで負の勾配に対応。
     最小値を負にすると負の勾配が有効になります。
●[ムービー]方位角表示等の指定ができない不具合修正。
●見える山のリストで断面図がおかしい不具合修正。
     指定した山の断面図が出ない不具合。
●見える山のリストで[X]を押すと断面図が出るバグ修正。


--変更点の一覧(Ver6.10->Ver6.11)----------------------------2000/07/14
●[GPS]トラック・ルートの線表示バリエーションを追加。
     従来の単色表示に加えて、データから求めた速度や勾配などといっ
    た情報で色分けすることができるようになりました。
     この設定は[表示]-[表示の設定]-[GPS]で行います。単色のときは従
    来通り各プロパティで設定された色で描きます。
     なお、トラック、ルートのそれぞれに個別に適用できます。また、
    カシバードでの表示にも反映されます。
     なお、単色以外の設定では、環境によっては大量のデータの表示速
    度が落ちることがあります。
    
    ■線のパターン
    ・速度による色分け
     トラックデータ等から求めた速度によって色分けします。車の軌跡
    などでは渋滞や信号待ちが一目で把握できます。
    
    ・勾配による色分け
     トラックデータ等から求めた勾配によって色分けします。勾配は%
    単位です。登山ルートなどでは急登などが把握できます。
    
    ・標高による色分け
     トラックデータ等の標高値によって色分けします。航空機などでは
    離着陸時の様子が良く把握できます。
    
    ・時刻による色分け
     トラックデータ等の時刻によって色分けします。1日のどの時間帯
    かを表示します。長時間のドライブ軌跡などに有効です。
    
    ・距離による色分け
     出発地からの距離によって色分けします。

    ■色分け範囲
     色分けをする数値の上限と下限を設定します。この範囲を色分けパ
    ターンにあてはめます。
    
    ■色分けパターン
     色分けに使うグラデーションパターンです。[編集]ボタンで好きな
    ように修正できます。タイトルを変えればいくらでもパターンを増や
    せます。
●メッシュファイルが読めない不具合を修正。
●[断面図]情報表示を[地形情報]と[軌跡情報]に分けた。
     [地形情報]は従来と同じく地形のプロフィールに沿った情報です。
    一方、[軌跡情報]はデータの軌跡や見通し線に沿った情報で、登山で
    あれば実際に歩いた軌跡上の距離などを示します。
●[断面図]累積標高の情報を追加した。
     上り(+)、下り(-)での獲得標高の累積値です。
●[断面図]MAT地図とそうでない地図で沿面距離が大きく異なる不具合を修正。
     ただし、標高地図の解像度が異なれば沿面距離は異なります。
     また、同じ標高地図を使用した場合でも、MATの場合は重ねた地図の
    解像度に応じて多少沿面距離が増減します(従来よりは差異は少ない)。
    これは重ねた地図の解像度でサンプリングするためで、解像度が高い
    ほど、実際の値に近づきます。
●[断面図]で所要時間の分表示が60分になる不具合修正。
●[断面図]印刷の不具合を修正。
●[カシバード]風景設定の[地形]の傾斜角を0度以外にすると落ちるバグ修正。
●[カシバード]地名フィルタでウェイポイントアイコンがフィルタリングされ
 るバグを修正。
●[カシバード]プレビューのDirectXでのエラー対応。
     DirectXでのデバイス作成に失敗した場合は、HELで試行するように
    した。


--変更点の一覧(Ver6.0b8->Ver6.10)---------------------------2000/06/30
●地図ファイルをカシミールにドロップすれば地図を開くようにした。
     地図をLMLにリンクする場合は、[リンク]-[リンクデータを追
    加する]で行ってください。
●50mメッシュをそのままHDにコピーした場合でも、CD-ROMと同じフォル
 ダ構成であれば、地図をすべてつなげられるようにした。
●リンクファイル(LML)の各データに測地系の属性を追加した。
●山名・地名へのジャンプでダブルクリックでジャンプするようにした。
●経線・緯線の線種、線幅、線スタイルを選択できるようにした。
●見える山のリストで地名レイヤーを選択できるようにした。
●可視マップ中心を可視マップ表示時のみ表示するようにした。
●スイス地理局RIMINIの読み込み機能をプラグイン化した。
     スイス地理局RIMINIの読み込み機能は『スイス地図プラグイン』に
    移動させました。また、同時に DHM25 の地形データにも対応しました。
●地図キャッシュの効率を上げる改修を行った。
●ビットマップ地図でスクロールバーが上または右までいかないバグ修正。
●50mメッシュを直接読み込むときに時間がかかる不具合を修正。
●ディスクキャッシュが増大するバグを修正。
●MAT地図で可視マップを作成したときに「高精密」で計算すると櫛の歯状
 になる不具合を修正。
     なお、「精密」では櫛の歯状になることがありますがこれは仕様。
●32767個以上の地名で落ちたり動作がおかしくなる不具合を修正。
●XEM関係の対応。
●[断面図]最小化したときにエラー表示が出るバグ修正。
●[断面図]俯角の値がおかしいバグ修正。
●[GPS]トラックデータの編集機能を追加した。
     トラックデータの各ポイント単位で編集できる機能です。
     [編集]-[GPSデータの編集]でトラックをダブルクリックするか、地
    図上でトラックを右クリックして[編集]を選ぶと編集画面になります。
     カット&ペーストで順番の入れ替え、選択部分の断面図、各種情報
    表示が可能です。
●[GPS]ウェイポイントの時刻を編集できるようにした。
●[GPS]ウェイポイント等の名前を256文字まで有効にした。
●[GPS]再生時に速度表示可能にした。
●[GPS]PCX互換ファイル出力のバージョンを 2.08 から 2.09 にした。
●[GPS]GARMIN製eMapの新ファーム対応した。
●[GPS]GARMIN製受信機 eTrex Summit に対応した。
●[GPS]サマータイムが設定されている場合時刻がずれるバグ修正。
     以前のGDBファイルは、一回上書き保存してください。
●[GPS]GPS再生時に時刻がおかしくなることがあるバグ修正。
●[GPS]GARMINからのダウンロードで標高値を使うオプションを追加。
     eTrex,eMap等の標高値を取り出せる機種では、標高値をそのまま使
    用できます。これ以外の機種では、地形データの標高値に置き換わり
    ます。
●[カシバード]地名・山名を重ねないように表示する機能を追加。
     [設定]-[地名の設定]で[地名を重ねないように配置する]をチェック
    しておきます。ただし、表示しきれない地名は当然表示されません。
●[カシバード]標高を変えずに位置を変更できる機能を付加。
     地図上でコンパスをドラッグする際に[SHIFT]キーを押しながらドラ
    ッグすると、標高を一定にして位置を変更できます。
     同じく、右クリックして[カシバード位置]を設定する際に、[SHIFT]
    キーを押していると標高を変更しません。
●[カシバード]プレビュー時にルートのウェイポイントアイコンの表示を追加。
●[カシバード]風景プリセットライブラリーを改訂した。
●[カシバード]印刷時にはアルバムの題名を使えるようにした。
●[カシバード]山名表示のオプションを増やした。
     引き出し線の色と、文字影のOn/OFFを選択できるようにしました。
●[カシバード]地図画像マッピングで水を選んだときにレイトレのマテリアル
 を有効にした。
     MATの自動マッピングで、「水」の要素を抜き出しの指定をした
    場合は、レイトレ時に「湖」のマテリアルを割り当てるようにしまし
    た。これにより、反射などが表現できます。
●[カシバード]自動マッピングでアンチエアリアスをOFFにした場合は、フィ
 ルタをかけないようにした。
●[カシバード]空の色の緑成分を除去する修正をした。
●[カシバード]MAT地図の自動マッピングでテクスチャの色が変になる不具
 合修正。
●[カシバード]霧を設定したときにレイトレ時とZバッファ時で霧のかかり方
 が異なる不具合を修正。
●[カシバード]プレビュー時に画角が大きいと天地が反転するバグを修正。
●[カシバード]プレビュー時に山名の引き出し線が地形と一致しないバグ修正。
●[カシバード]近距離レイトレーシングでレンダリング法の切り替え部分の継
 ぎ目が出る不具合を修正。
●[カシバード]レイトレシングで影がギザギザになるのを軽減した。
●[カシバード]地図画像以外の自動マッピングで色がおかしいバグ修正。

 ★スイス地図 プラグイン★
 
 ・新規リリース
 ・以下の機能があります。
  スイス地理局が刊行する RIMINI 地形データ(250mメッシュ)と DHM25
 (25mメッシュ)をカシミールで読み込むためのプラグインです。
 (1)スイス地理局刊行の RIMINI 地形データの読み込み。
 (2)スイス地理局刊行の DHM25 地形データの読み込み。


--変更点の一覧(Ver6.0b7->Ver6.0b8)---------------------------2000/03/09
●表示測地系を変更できるようにした。
     従来は「地図」の測地系は変更できましたが、「表示」の測地系は
    常に地図と連動してました。
     本バージョンから「表示」測地系を独立に設定できるようにしまし
    た。このため、メニューの配置が変更になっています。

    ■表示測地系の設定
     [表示]-[表示測地系の設定]
     [地図パネル]のコボボックス
    
    ■地図測地系の設定
     [編集]-[地図測地系の設定]
     [ファイル]-[開く]-[地図]-[地図測地系の設定]
●ジャンプメニューに、[現在地図をマーク]メニューを追加。
     このメニューを実行すると、現在開いている地図を[ジャンプ]メニ
    ューに追加しますので、地図の変更が簡単になります。
     縮尺の違う地図を作れば縮尺変更機能としてもつかえます。
●[ガイドパネル]の[POINT]表示にUTM表示を追加した。
●スケールを表示した場合、次回起動時にも表示するようにした。
●スケールの色に白色を追加。
     スケールの色は、スケールを右クリックすると変更できます。
●MAT地図の場合に可視マップが正常に作れないバグ修正。
     MAT地図の場合、2D地図の解像度で可視マップを作成します。
    したがって、[高精密に計算]ですと非常に時間がかかる場合がありま
    す。このときは[粗く計算]を行うと標高地図の解像度になります。
     マニュアルの場合は[すべての点を計算する]のチェックをはずすと
    標高地図の解像度になります。
●上記に伴い可視ファイル(.VAM)のフォーマットを変更した。上位互換。
●見える山のリストの出力で項目毎にソートできるようにした。
●MAT地図から標高地図に変更すると湖が出ない場合があるバグ修正。
●CMP地図を接続した場合に異常に表示が重くなるバグ修正。
●ルート作成時のバグ修正。
●可視マップ関連のバグ修正。
●[断面図]上限の標高を設定できるようにした。
●[GPS]GPSエディタでウェイポイント等のリストをソートできるようにした。
●[GPS]GARMIN製GPS受信機 eMAP, eTrex に対応した。
     ライトスタッフ(http://www.soaring.co.jp/)さん、
    I.D.A.(http://www.ida-japan.co.jp/)さんにはお世話になりました。
●[GPS]GARMIN ウェイポイントアイコンに対応した。(追加)
●[GPS]GARMIN製受信機との通信がうまくいかないことがあるバグを修正。
     ノロシ山さんにはたいへんお世話になりました。
●[GPS]GPSエディタのバグ修正。
●[カシバード]MAT地図の場合に自動的にマッピングをできるようにした。
     この設定は[風景の設定]の[マッピング]のなかの、[自動的にマッピ
    ングする]をチェックすると有効になります。
     MAT地図の場合、2D地図が標高地図にマッピングされます。
●[カシバード](地図との合成マッピング)の風景プリセットを追加。
     MAT地図の場合、2D地図が標高地図にマッピングされるように
    した風景プリセットです。標高塗り分けになっています。
●[カシバード]地図画像と標高地図の場合に地図要素毎にマッピングのON/OFF
 をできるようにした。
     地図画像と標高地図を読み込んだ場合、道路、等高線、川などの要
    素を分解してマッピングできるようにしました。
     この設定は[風景の設定]の[マッピング]のなかの、[地図の文字・記
    号のみを抜き出す]をチェックすると有効になります。
●[カシバード]可視マップをマッピングしたときに半透明にできるようにした。
     この設定は[風景の設定]の[マッピング]のなかの、[半透明色]をチ
    ェックすると有効になります。


--変更点の一覧(Ver6.0b6->Ver6.0b7)---------------------------2000/02/09
●コンパイラを変更。
     同梱の MFC42.DLL, MSVCRT.DLL は新しいものに変わりました。
●登山道、道路作成メニューを追加。
     右クリックメニューに[登山道・道路作成]メニューを追加。
     左クリックで、道筋を作成していってください。また、ポイントとな
    る点は[SHIFT]キーを押すとウェイポイントとして記録されます。
     従来の[ルート作成]と異なり、断面図表示でも区間の分割が細かくな
    りすぎるようなことはありません。
     また、GPS受信機にアップロードする際は、区間を分割するウェイポ
    イントのみがアップされます。
     なお、この登山道は基本的にGPSルートデータとして管理されます。
●ウェイポイントのプロパティに[区間を区切る]を追加。
     前項に関連して、断面図の区間を区切るウェイポイントかどうかを設
    定できるようにしました。
●地名ファイル(NDB,やまおたくデータ)で標高が-9999のものは自動的に標高を測
 定するようにした。
     -9999の場合、数値地図から標高を読みとって入力します。
     また、地名プロパティから-9999を入れた場合も測定します。
     なお、標高値のオフセット等を付けるかどうかの選択ができます。
●[地名・山名へのジャンプ]を検索型のリストにした。(高速化のため)
●可視マップで計算範囲の制限を撤廃した。
     計算範囲の広さの制限を撤廃しました。ただし広いとメモリーは喰い
    ます。
●可視マップ関係のバグ修正。
●プラグインAPI関係の充実。
●Japan.Lakの手賀沼の位置が間違っていたの修正。
     アップデートセットの場合は、japan_add1.lakに入っています。
     追加の仕方は、[ファイル]-[開く]-[湖ファイル]で上記ファイルを指
    定し、[現在開いているデータに追加して読み込む]をチェックしてから
    [OK]を押します。
●YamaDb.ndb の安達太良山の位置を修正。
     アップデートセットの場合は、japan_add1.ndbに入っています。
     追加の仕方は、[ファイル]-[開く]-[地名ファイル]で上記ファイルを
    指定し、[現在開いているデータに追加して読み込む]をチェックしてか
    ら[OK]を押します。
●地図の印刷で地図が印刷されないことがあるバグ修正。
●[GPS]ウェイポイントを各種アイコン表示できるようにした。
     花、動物、小屋、ホテルなどの数十種類のアイコンを用意しました。
     ウェイポイントを利用したガイドマップの作成にも威力を発揮します。
●[GPS]GARMIN受信機のウェイポイントアイコンに対応した。
     GARMIN受信機のアイコンをアップロード/ダウンロードできます。
●[GPS]GARMIN製GPS受信機からダウンロードしたデータの日付がおかしいバグ。
     2000年以降のデータが1970年になる不具合です。
●[GPS]GARMIN GPS12 の新しいファームバージョンに対応。
●[カシバード]画像の保存で位置の名称を記載するようにした。
●[カシバード]印刷で位置の緯度経度、名称等を記載できるようにした。
●[カシバード]ウェイポイントをアイコン表示にした。
●[カシバード]ウェイポイントアイコンをプレビューに表示するようにした。
●[カシバード]右クリックで地名、ウェイポイントのプロパティを出すように
した。
●[カシバード]パノラマカメラ使用時に太陽描画位置がおかしいバグ修正。
●ごく一部のCPUを使用したマシンでカシバードが立ち上がらないバグ修正。

 ★GPSファイルツール プラグイン★
 
 ・新規リリース
 ・以下の機能があります。
 (1)GPSデータを CSV 形式のファイルに書き出します。
 (2)CSV 形式のファイルからGPSデータを読み込みます。
 (3)GPSデータを 地名ファイル(NDB形式)のファイルに書き出します。
 (4)地名ファイル(NDB形式)のファイルからGPSデータを読み込みます。


--変更点の一覧(Ver6.0b5->Ver6.0b6)---------------------------1999/12/14
●Windows 2000 に対応した。
●地図のヒストリー(履歴)機能を充実した。
     [ファイル]メニューの下に出る過去に開いた地図の履歴の数を増や
    し、また、最後に使用した位置を記憶するようにした。
●気差の設定を温度と標高から設定できるようにした。
     [表示]-[計算仕様の設定]で[気差]の影響の設定を、温度と標高から
    設定できるようにしました。
     標高から気圧の算出は理科年表の式、大気の温度減率(℃/100m)は
    -0.65を使用。
●選択した地名、湖、GPSデータ、リンクアイコン、をブリンクするようにした。
     地名のリスト、湖のリスト、GPSエディタ、リンク一覧、などで、
    選択されている項目を地図上でブリンクさせるようにしました。
     ブリンクさせたくないときは、[表示]-[表示の設定]の[画面表示]の
    ページで、[選択オブジェクトをブリンクさせる]のチェックをはずして
    ください。
●地名、湖、GPSデータ、アイコンにジャンプしたときにブリンクするようにした。
     各オブジェクトにジャンプしたときにブリンクします。
     ブリンクを止めるには、[表示]-[再描画]を選択してください。
●地名レイヤーの表示方法をカスタマイズできるようにした。
     地名表示は5つのレイヤーにより表示できますが、地名の種類毎にど
    のレイヤーを表示するかをカスタマイズできるようになりました。
     [表示]-[表示の設定]で[地名表示]の項目で[カスタム設定]を選ぶと
    詳細な設定が可能です。
●163湖の湖データを Japan.lak ファイルに追加した。
     アップデートの方はアップデート処理後に Japan_add.lak というフ
    ァイルがカシミールのファルダに作られますので、それをご使用の湖フ
    ァイルに追加読み込みしてください。
     追加の仕方は、[ファイル]-[開く]-[湖ファイル]で上記ファイルを指
    定し、[現在開いているデータに追加して読み込む]をチェックしてから
    [OK]を押します。
●地名、ウェイポイント、リンクのプロパティにクリップボードへのコピー機
 能を付加した。
     プロパティの内容をカンマ区切りでクリップボードにコピーします。
●測地系2000(世界測地系)へ対応した。
     測地系(DATUM)の設定で[Japan 2000]が測地系2000に相当します。
●測地系の選択に北アメリカとヨーロッパの4種類を追加した。
     追加したのは、North American 1927,1983 と European 1950,1979。
●以前開いた地図の測地系(DATUM)の設定を過去255個記憶するようにした。
●湖の位置を測地系に対応した。
     測地系(DATUM)の情報を持つようにしました。
●湖名称の長さ、湖総数の制限を無くして無制限にした。
●湖リストの検索機能を地名リストと同じにした。
●湖リストでダブルクリックでプロパティが立ち上がるようにした。
●フルカラー地図表示時の段彩図で0m以下が水没するバグを修正。
●[断面図]沿面距離の表示を追加した。
●[断面図]所要時間の表示を追加した。
     [設定]で平地での速度を設定すると、勾配では自動的に補正してだ
    いたいの所要時間を算出します。主に徒歩を対象にあくまで目安です。
●[断面図]区間ごとの情報表示で、区間を地図上でブリンクするようにした。
●[GPS]トラック表示、ルート表示で線種、線幅を指定できるようにした。
     線種は7種類、線幅は1〜無限大まで選択できます。
●[カシバード]太陽の位置に気差の影響を反映するようにした。
     従来は気差の影響を無視していたので、日の出の時刻等がずれるこ
    とがありました。なお、気差の設定を変更した場合は、太陽の時刻を
    再度、設定し直す必要があります。
●[カシバード]太陽の描画法に[単純な太陽]を付加した。
     太陽の円盤のみを描画します。
●[カシバード]GPSが線表示のとき、線種、線幅を描画するようにした。
     リボン表示のときは線種、線幅は表示できません。
●[カシバード]一部のプリセット風景のマテリアルを変更した。
     雪と崖のマテリアルに[ハイライト成分]を付加しました。照かりなど
    が表現できますが、若干計算時間が伸びますので、不要な場合は、[ハ
    イライト成分]をOFFにしてください。
     OFFの仕方は、[風景の設定]を開き、各風景を選択します。[地形]で
    各地形の[素材を編集する]を開き、[材質]の項目で[ハイライト成分]
    のチェックをはずします。
    
    変更したプリセット風景。
    ・標高塗り分けスムース
    ・標高塗り分け(夏山の風景)
    ・標高塗り分け(緑色系)
    ・標高塗り分け(淡色系)
    ・アリゾナ砂漠
    ・ハイマツの山々
    ・ヨセミテ国立公園
    ・奥秩父の森
    ・夏の山々
    ・花崗岩の山
    ・雪の季節
    ・浅春の山
    ・草付きの岩肌
    ・土の崖と山頂の草
    ・日本アルプスの朝
    ・八ヶ岳の風景
    ・晩秋の南ア
    ・北アルプス・初夏
    ・北アルプス・夏
●[カシバード]ハイライトを付加したマテリアルのプリセットを追加。
     追加したのは以下の2種類。
      一般的な山肌(ハイライト有)
      雪のマテリアル(ハイライト有)
●[カシバード]雪の境界がくっきりしすぎるのを修正。
●[カシバード]地形要素間でマテリアルが異なるとパターンがでる不具合修正。
●[カシバード]360度カメラで撮影後にコントロールバーのコンパスを回すとプ
 レビューに戻るバグを修正。
●[カシバード]レイトレーシングでカメラが水平0度のときに真ん中に白い線が
 入るバグを修正。
●[カシバード]OMNIライトを追加。
●[カシバード]レンズ変更後にスクロールバーの大きさが変わらないバグ修正。
●[カシバード]コントロールバーの対地高度、描画距離のスライダーが変更を反
 映しないことがあるバグを修正。
●[カシバード]確認で地面に潜らないようにした。
●[カシバード]カシミールがクラッシュしてもアルバムが壊れないようにした。
●[カシバード]プラグインを入れているとテクスチャ位置の設定で落ちるバグ。


--変更点の一覧(Ver6.0b4->Ver6.0b5)---------------------------1999/11/11
●<重要>可視判定の仕様を一部を変更(スイッチで切り替え)。
     2点間の見通しの判定をする場合、展望する地点(基準ポイント)
    付近の地形の影響を避けるため(たとえば蓼科山のような山頂が広い
    ところなど)、基準ポイントに隣り合ったメッシュの判定を無視して
    います。
     従来、この処理は展望される側(判定ポイント)には入れていない
    ため、基準ポイントと判定ポイントを入れ替えると結果が異なること
    がありました(例:槍ヶ岳−蓼科山)。
     しかし、デジタル地図の量子化誤差の影響で、判定ポイント側の地
    図上のピークがずれることがあり、これが判定に影響を与えることが
    あります(例:白山−北岳)。
     このことを考慮し、このバージョンより判定ポイント側にも、近傍
    地形の影響を受けないように、隣り合ったメッシュの判定を無視する
    処理を入れました。
     これにより従来では「見えない」とされたケースが「見える」とな
    る場合があります。
     なお、この設定は次次項目で解説する設定で切り替えることができ
    ます。
●一発判定(断面図)の判定と、[見える山のリスト][カシバードの山名]の結
 果が異なる問題を修正。
     この原因は一発判定が、判定ポイント→基準ポイントでトレースし
    ているのに対して、[見える山のリスト][カシバードの山名]は基準ポ
    イント→判定ポイントでトレースしているため、前項目の仕様が原因
    で判定結果が異なることがあった。
     今回より、すべて、基準ポイント→判定ポイントでトレースするよ
    うに変更した。
●計算仕様の設定メニューを追加。
     [表示]-[計算仕様の設定]にメニューを追加し、[気差を含んだ地球
    半径の倍数]、前々項目の[近傍地形の影響]の設定を可能にしました。
     [気差を含んだ地球半径の倍数]は従来可視マップメニューにあって
    わかりにくかったのでこちらにも入れました。
●パレットに「衛星写真の色分け」のパレットを追加。
●[地名へジャンプ]あるいは各種ダイアログの地名リストで、過去の検索キー
 を10個まで保存できるようにした。
●[地名へジャンプ]あるいは各種ダイアログの地名リストで、検索キーを入力
 後に[Enter]キーで検索を開始できるようにした。
●一発判定、および断面図のダイアログで、以前の設定を保存するようにした。
●[断面図]断面図に地名を表示するようにした。色、フォントの変更も可能。
●[断面図]断面図のアイコンを選択できるようにした。
●[断面図]断面図の左端の稜線が欠ける問題を修正。
●[断面図]右クリックで断面図を描くときに山名にスナップしないバグ修正。
●[断面図]複数区間の断面図で障害位置の描画位置がおかしくなるバグ修正。
●[カシバード][かすみ]の視程を50kmなど遠くにしても白い霞が残るバグ修正。
●USGS30秒メッシュ(GTOPO30)を読み込むとエラー表示が出るバグ。
●USGS30秒メッシュ(GTOPO30)で「不正な処理エラー」が発生するバグ修正。
●GTOPO30 で緯度方向に1メッシュ地図がずれるバグ修正。
●ビットマップ地図で一番南のピクセルが表示されないバグ修正。
●USGS30秒メッシュを圧縮すると地図がずれるバグ修正。


--変更点の一覧(Ver6.0b3->Ver6.0b4)---------------------------1999/10/20
●地名、LML、GDB、湖ファイルの読み込みに「追加」モードを付加。
     [ファイル]-[開く]の各種ファイルのオープンのダイアログで、[現在
    開いているデータに追加して読み込む]を指定することで、追加できる
    ようにしました。
●キー操作に関するバグ修正。
     カシバードやGPSデータエディタでのキー操作がおかしいバグ修正。
●地図レリーフの光の方向に北西・北東・南東・南西を追加して8方向にした。
●ダイアログバーの各パネルに、縮小するボタン[▲]を付けた。
     あまり使わないが無いと困るパネルを、タイトルバーだけにしてス
    ペースを節約する事ができます。もう一度押すと元に戻ります。
●地名リストにウェイポイントへの変換メニューを追加。
●データデポの機能を追加した。
     一度開いたデータなどを蓄えておく場所です。オリジナルのデータを
    高速に読めるように変換したものなどが入ります。
     デポの設定は[表示]-[データデポの設定]で変更できます。
●USGSの1-degree-DEM(3秒メッシュ)でヘッダーの異常にも対応。
     従来はヘッダーがおかしいものでは読めませんでしたが、許容範囲
    の異常であれば読めるようにしました。
●[GPS]データの各種変換に[コピー]のメニューも追加。
     従来の[地名への変換]などでは元データが消えましたが、元データを
    そのまま残す[地名へのコピー]など、コピー系のメニューを追加しまし
    た。
●[GPS]ナビゲーションやダウンロードの通信ポートをCOM10まで対応。
●[GPS]WPT,RTEファイルへの出力でポイント名の6文字目が出力されないバグ。
●[GPS]メニューの[ファイル]-[各種GPSファイルを読み込む]でGDBを指定したと
 き、終了時に変更があっても警告が出ないバグ修正。
●[GPS]GPSデータエディタを開いていてGDBデータを閉じると落ちるバグ修正。
●[GPS]データの再生で高さ情報が再生されないバグ修正。
●[カシバード]標高塗り分けシェーディングの改善した。
     従来よりなめらかに高品質になりました。
●[カシバード]標高塗り分けの風景に[モノクロ][淡色系][緑色系]を追加。
●[カシバード]GPSの線やリボンなどの描画を、霞、霧に対応した。
●[カシバード]GPSの線やリボンが点線にならないようにした。
●[カシバード]360度カメラで空の色などがまだらになる問題を修正。
●[カシバード]パノラマカメラで撮った2枚の空の色がつながらない不具合修正。
●[ムービー]フレーム数、レイヤー数の上限を無くして無限にした。
●[ムービー]スクロールバーをExcelライクに使いやすく改良した。

 ★地球地図★
 
 ・新規リリース
 ・待望の道路や川などのベクトル地図を表示するプラグイン。
 ・国土地理院が配布している『地球地図』の日本のデータに対応しています。
  道路、高速道路、川、行政界、鉄道の5種類に対応。データの入手先は以下。
   http://www1.gsi-mc.go.jp/ch3www/globalmap-gsi/gmdata-japan.html

 ★GISツール★
 
 ・βリリース
 ・各種GISデータを表示させるためのプラグイン。
 ・Arc/Info のエクスポートファイル形式(.e00)に対応。
  現在のバージョンでは線データのみに対応している。
 ・世界の各種データは以下から入手できる。
  http://www.gisdatadepot.com/

 ★NMEA/IPS ファイルインポート★
 
 ・新規リリース
 ・NMEA(GARMIN, MAGELLAN), SONY-GPS 対応のGPS受信機の生ログファイ
  ルをGPSのトラックデータとして読み込むツールです。


--変更点の一覧(Ver6.0b2->Ver6.0b3)---------------------------1999/09/21
●Windows95 でメニューの一部が表示されないバグ修正。
●その他、細かいバグ修正。


--変更点の一覧(Ver6.0b1->Ver6.0b2)---------------------------1999/09/18
●地図パレットの色分け段階を無制限にした。
     地図パレットの編集方法が若干変わっています。色を決める標高の設
    定が無限個指定できるようになりました。
●[計算]メニューを廃止して、[ツール]メニューを追加。可視マップ関連を移動。
●プラグインのON/OFFをできるようにした。
     ON/OFFに対応したプラグインのみ、[?]-[プラグインのON/OFF]で使用
    を中止することができます。
     たまにしか使わないプラグインをOFFにすることでメモリーを節約でき
    ます。
●[GPS]トラック接続で、接続元のトラックが消えずに残るバグを修正。
●[GPS]GPSエディタのメニューに[変換][表示]を追加して[編集]メニューから一
 部を分離した。
●[カシバード]レイトレーシングで撮影の最小距離が有効にならないバグを修正
●[カシバード]地図パレットを利用した色分けを10000mまで可能にした。
●[カシバード]360度カメラで撮影最小距離が有効にならないバグを修正。
●[カシバード]雪の処理を改善した。
     雪渓などを表現しやすいように改良しました。
●[カシバード]プリセットライブラリーを大幅改良し、よりリアルにした。
●[カシバード]風景ライブラリーのいくつかを追加・変更した。
     「日本アルプスの朝」「八ヶ岳の風景」「浅春の山」を追加しました。
●[カシバード]空が暮れるのが若干早かったので補正計数を入れた。
●その他、細かいバグの修正。


 ★等高線・白地図表示プラグイン★

 ・等高線の色を設定可能にした。
 ・白地図表示可能を追加した。

 ★地形エディタ★

 ・場合によって落ちるバグを修正。

 ★地図履歴プラグイン★

 ・新規リリース。
 ・2D地図画面で表示した地図の位置の履歴をリスト表示します。リストをク
  リックすれば過去の表示位置に戻れます。

 ★位置履歴プラグイン★

 ・新規リリース。
 ・カシバードの表示位置の履歴をリスト表示します。リストをクリックすれば
  過去の位置に戻れます。

 ★NMEA Driver for Pilot プラグイン★

 ・新規リリース
 ・NMEA, SONY-GPS 対応のGPSナビゲーション用ドライバです。従来のもの
  との違いは、GPSの高度データを軌跡記録に使用できます。(従来のもの
  は高度を無視して地図の高度情報に置き換えてます)主に飛行機などでの使
  用が可能です。


--変更点の一覧(Ver5.64->Ver6.0b1)----------------------------1999/08/02
●プラグイン機能を搭載した。
     プラグイン機能を搭載しました。これによって必要な機能を後から簡
    単に追加できるほか、専用の機能を自分で作成することも可能になりま
    す。
     プラグインSDKは仕様がFIX次第配布する予定です。このSDKで作成した
    プラグインの販売、配布は無制限に可能にする予定です。
     プラグインについては、ReadMe.txt の[プラグインについて]もお読み
    ください。

     今回同時配布するプラグインは以下の2つです。
     ・地形エディタ(フリーソフト) DCM形式の地形を自由に変更できます。
     ・等高線表示(フリーソフト)  2D地図に等高線を表示します。
●DCM形式の地図の[新規作成][上書き保存][名前を変えて保存]が可能になった。
     DCM形式の地図を変更・修正できるように、[ファイル]メニューにこれ
    らの機能を追加しました。新規作成した場合は空のDCM地図が作られます。
●パレットに[登山地図]を追加。これをデフォルトパレットに変更。
     新しいパレットに[登山地図]を追加しました。市販地図ライクな配色
    で見易くなっています。
●2D地図表示の[高速表示][フルカラー]の色合いを改善。
     従来よりも発色をよくして素直な色合いになるように改善しました。
●2D地図表示の2倍拡大時の表示を綺麗に表示できるようにした。
●2D地図表示の2倍以上の拡大時の描画の高速化した。
     4倍や8倍などで描画速度が低下するのを改善しました。
●MAT地図でGPS・地名等の標高値がビットマップ地図の値になってしまうバグ
●2個目の地図ウインドウで最初のパレットがおかしくなるバグを修正。
●可視マップ作成時の[表示更新]のスイッチをボタン化した。
     ボタンを押すと表示が更新されます。
●レイアウトバーを廃止した。
●[GPS]GARMIN受信機でウェイポイントアップロードが1つしかできないバグ。
     GARMIN製受信機のいくつかでこの問題が発生していました。
●[GPS]GPSエディタの[編集]メニューに[地名へ変換]メニューを追加した。
     従来のカット&ペーストでも可能です。
●[GPS]GPSエディタでトラックの接続メニューを常時表示するようにした。
●[GPS]地名からデータを追加するとアンダーバーがスペースにならないバグ。
●[カシバード]風景プリセットライブラリを全面改訂した。
     従来のプリセットライブラリよりもよりクオリティを高くなるように
    再設定しました。海、湖の表示も改善しました。
●[カシバード]波の表現に「海の波紋」を追加。
     カシバードの風景設定で素材の設定のなかの波の設定で「海の波紋」
    を追加しました。海の波を表現するのに威力を発揮します。
●[カシバード]リアルタイムプレビューの範囲を円形にした。
     従来は矩形だったが円形にすることで広範囲を表示可能になりました。
●[カシバード]レイトレ時の部分レンダーで画像をクリアしないようにした。
     ただし、SDフィルム以外のフィルム使用時などはクリアされます。
●[カシバード]レイトレ時に海のマテリアルがおかしくなるバグを修正。
●[カシバード]レイトレ時に湖に黒い波ができるバグを修正。
●[カシバード]フォーカスバーをカメラコントロールバーのパネルに移動した。



--変更点の一覧(Ver5.63->Ver5.64)-----------------------------1999/04/02
●『数値地図50mメッシュ日本I』CD−ROMに対応した。
     既存の圧縮地図に追加する場合は[ファイル]-[地図の圧縮]で[既存の
    圧縮地図に追加]を選択してください。ただし、以前の圧縮方法によって
    は追加できないときがあります。このときは最初から圧縮し直してくだ
    さい。
●北海道の湖を28個追加した。japan.lak ファイル。
●ジャンプの設定を無限にできるようにした。ただし表示は1000件まで。
     従来は100件までの制限がありました。
●ジャンプで地図のみ切り替え、位置のみ切り替えをできるようにした。
     従来はジャンプでは地図と位置が同時に切り替わっていましたが、位
    置のみジャンプ、または地図のみ切り替え、ができるようになりました。
     右クリックメニューの[マーク]では位置のみ切替の設定にしました。
●右クリックメニューの[縮尺]を廃止し、[ジャンプ]メニューに入れ替えた。
     ジャンプに地図を登録することで、縮尺の違う地図を簡単に切り替え
    られるようにしました。
     このときは、ジャンプのプロパティで[地図のみ切り替え]にします。
●[カシバード]コントロールパネルに太陽位置設定を追加した。
     なお、これは風景設定の太陽の項目の日時から設定するのと同じです。
     現在設定されている太陽の日時は表示できません。
●1/2以下の地図縮小時に時間がかかる場合にダイアログバーのクリックで中
 止できるようにした。
●[GPS]POTファイルへの出力で不要なヘッダーが出力されていたバグ修正。
●[GPS]POTファイルへの出力で行末の[CR]を削除した。
●[GPS]WPT,RTE,TRK,POTファイルで標高が-9999のときに変換されないことがある
 バグを修正。
●[GPS]GPSナビゲーションを開始すると落ちることがあるバグ修正。
●検索で結果が多い場合にフリーズするバグを修正。
●地図の圧縮で既存dcmに追加する場合、ジャンプが勝手に登録されるバグ修正。


--変更点の一覧(Ver5.62->Ver5.63)-----------------------------1999/03/22
●カシバードでアルバムに保存すると落ちるバグを修正。


--変更点の一覧(Ver5.61->Ver5.62)-----------------------------1999/03/22
●[GPS]ダウンロードしたウェイポイントを保存するとトラックに化けるバグ。
●[GPS]ルートデータをRTEに保存すると落ちるバグ。


--変更点の一覧(Ver5.60->Ver5.61)-----------------------------1999/03/19
●地図の圧縮で既存の圧縮地図にCD-ROMを追加できるようにした。
     ただし、追加できる圧縮地図は2枚以上のCD-ROMを合成したもののみ
    です。1枚でも合成の方法で圧縮してあれば追加できます。
●地図の圧縮でCD-ROMの合成時に表示がCD-ROM地図に変わっていたのを止めた。
     1万件以上の地名があった場合に地名ダイアログの閉じるのが遅い不
    具合修正。
●地名リストで種類の選択でユーザ定義の種類を選択できるようにした。
     計算設定等の地名リストで、種類選択か検索でリスト表示するように
    変更。
●[断面図]1000m以下の単位のスケール線を入れた。
●[断面図]指定した2色のグラデーションを可能にした。[設定]で変更可能。
●[カシバード]リアルタイム3D使用時にDirect3Dの使用を一時停止可能にした。
     カシバードを軽くしたい場合や、カシバードを複数開く場合などに、
    [表示]-[Direct3Dを一時使用停止する]かCtrl+Qで使用を止められます。
     もう一度押せば再開できます。
●[カシバード]リアルタイム3D関係の以下の不具合を修正した。
     ・地形がときどき出なくなる現象。
     ・ときどき落ちる場合がある現象。
     ・地図切り替えで落ちる現象。
     ・地名の斜め、垂直表示に対応。
     ・ムービー再生で落ちる現象。
●[カシバード]画像の保存で、方位角と位置情報を描けるようにした。
●[カシバード]地名、GPSデータで標高をDATUM変換しないようにした。
     従来は地図と異なるDATUMだと標高もDATUM変換されてましたが、標高
    は海抜であるためこれでは潜り込み等の不具合が出てました。今回より
    緯度経度のみDATUMを考慮するようにしました。
●[カシバード]GPSデータが地面に潜り込むのをできるだけ防止するようにした。
●[カシバード]確認ボタンで描画するとリアルタイム3Dに戻るバグ修正。
●[カシバード]リアルタイム3Dを使っているときアルバムからの呼び出しでお
 かしくなる不具合を修正。
●[カシバード]360度カメラでの画像保存、プリントで山名がどこかに飛んで
 しまうバグ修正。
●[GPS]データベースのデータ数の制限を無制限(メモリ制限)にした。
     従来は1024トラックまでだったが、メモリーの許す限りとなりました。
●[GPS]アップロード/ダウンロードリストの機能を追加した。
     GPS受信機へアップロード、ダウンロードする場合は、いったん、この
    リストに保留されます。
     ここで、不要なデータの削除、名前の変更、ルートナンバの変更など
    の操作をしてから、アップロードまたはデータの保存ができます。
     名前の変更では地名データと同じものは、読みからローマ字を生成す
    る一括変更の機能もあります。
     また、[名前の整理]では同じ位置のウェイポイントを1つの名前に統
    一することができます。
●[GPS]GARMIN製受信機の、GPS12CX、GPSIIIplusに一応対応した。
     問題あるようでしたら連絡を・・。実機がないので。
●[GPS]トラックデータの地図でのポップアップ表示で、ポイントの時刻で表示で
 きるようにした。
     [表示]-[表示の設定]の[GPS]の項目でトラックデータの表示方法を選
    択できます。
●[GPS]地名、ウェイポイント、ルート、トラックの各プロパティでDATUM変換の
 ボタンを付けた。
     従来もDATUMの変更は可能でしたが、緯度経度の数値を変えず意味だけ
    を変えるため、地図上では位置がずれます。
     追加したDATUM変換は、位置は変えずに緯度経度の数値を変えます。
●[GPS]WPT,RTE,TRK,POTファイルへの出力時にDATUMを選択できるようにした。
     従来はDATUMが混在していると独自DATUMフォーマットとなって他のソ
    フトで読めなくなっていたので、DATUMを統一して出力できるようにしま
    した。
●[GPS]GPS受信機からのダウンロードでどのDATUMで受けるかを指定可能にした。
     これにより、地図のDATUMで使用する限り、データのDATUMの混在がな
    くなって、とくにDATUMを意識する必要がなくなりました。
●[GPS]データ読み込みで標高に-9999が入っているときは変換方法を選択できる
 ようにした。
●[GPS]GDBの代わりにTRK等を読み込んだ場合はGDBへの追加になるようにした。
●[GPS]ルート等の自動番号名前付けを、できるだけ他のルートと重ならないよう
 に名前を生成するようにした。
●[GPS]POTファイルの空白付きポイント名がカットされる不具合を修正。
●[GPS]RTEファイルから読み込んだときの測地系がWGS-84になってしまう問題。
●[GPS]ルートに入っているウェイポイントのDATUMを統一できるようにした。
●[GPS]WGS-84が混在しているウェイポイントのアップロードでの不具合修正。
●[GPS]WPT,RTE,TRK,POTファイルの出力で削除したデータが出力されるバグ修正。
●[GPS]ポップアップ表示で、ルートの場合ルート名も表示するようにした。
●[GPS]POTファイルでDMS,DMM形式の緯度経度が正しく読めないバグ修正。
●[GPS]POTファイルでDMS形式の緯度経度を読んだ後にPOT形式が読めないバグ。


--変更点の一覧(Ver5.52->Ver5.60)-----------------------------1999/03/01
●カシバードのプレビューをリアルタイム3Dにした。(β版)
     Ver4.xのスカイバード相当の機能ですが、DirectXによって大幅に快
    適になりました。
     ほとんどリアルタイムに移動が可能で、しかも広大な範囲を表示でき
    ます。プレビューだけでもかなり楽しめるようになりました。
    
     なお、現在この機能はβ版です。まだ実装していない部分がいくつか
    あります。
    
    ・キーボードから操作できますのでこちらの方が楽しめます。
    
    [←][→] カメラを左右へ振る.
    [↑][↓] カメラを上下に振る.
    [Shift]+[↑][↓] 前後に移動する.
    [Shift]+[←][→] 左右に移動する.
    [Ctrl]+[↑][↓] 上昇・下降する.
    [Ctrl]+[←][→] レンズをズームする.
    
    ・地名の表示は正確でない見通し判定で描画してますので,見える山が
     表示されなかったり,見えない山が表示されることがあります.正確
     な山名表示はかならず[撮影]して確かめてください.

........................................................................
DirectX について

 対応しているのはDirectX5以降です。

 DirectXは雑誌の付録,またはマイクロソフト(株)のページ
(http://www.microsoft.com/japan/directx/default.asp)から入手可能です。
Windows98 では標準で装備されています.Windows95 では上記から入手してイン
ストールしてください.WindowsNTでは Ver5.0 以降,またはWindows2000以降で
対応しています.
 DirectXをいれることで、リアルタイム3D機能が使えます。

 なお、DirectXはビデオカードの性能に大きく左右されます。高速な3Dアク
セラレータを装備したビデオカードをお使いになると快適にリアルタイム3D
が使用できます。

 DirectXはハードウェアやドライバの問題により正常に動作しないことがあり
ます。作者の環境ではすべてのハードウェアのテストは行えませんので、これ
らの問題の修正はできないことがあります。あらかじめご了解ください。

 DirectXがうまく動作しない場合は、この機能を使用しないでお使いください。
使用しなくてもプレビュー表示はできますし、美しい風景の作成は可能です。
........................................................................
●距離測定用のスケールの拡大縮小基準をスケールの端になるように修正。
●GPS<->地名の間でデータを変換すると標高が10倍または1/10になるバグ。
●可視マップの作成で途中で計算精度を変えた場合にクリアされる不具合を修正。
●地図の印刷で色がおかしくなる場合があるバグ修正。
●地図の圧縮でCD-ROMの準備ができていないときに警告をだすようにした。
●地図の圧縮をウィザード形式にした。
●標高データの重ね合わせをウィザード形式にした。
●カシバードの風景に「わずかな波」を追加.ほとんど波のない水面用.
●ルート作成時にウェイポイントの名前に以前の名前が入るバグ修正。
●LMLのアイコンを登録したとき、種類がフォルダになってしまうバグ修正。
●カシバードの部分レイトレーシングで落ちるバグ修正。
●GPSの速度が落ちたときにコンパスの方向を一定にする実験を入れた
     KASH.INIの[GPSNavi status]セクションに
      FixSpeed=4
     と0以上の値を入れるとその速度(km/h)以下になると方向をFIXする。
     -1でこの機能は無効。


--変更点の一覧(Ver5.51->Ver5.52)-----------------------------1999/01/09
●距離測定用のスケールを表示できるようにした。
     ツールバーのスケールのアイコン、または[表示]-[スケールを表示]
    でスケールを地図上に表示して使用できます。このスケールは端をドラ
    ッグすることで、拡大、回転が自由にでき、また右クリックで単位の変
    更なども可能になってます。
●計算設定、カシバード位置の地名リストを高機能なものに変更。
●一発判定等で基準ポイントにカシバード位置を入れるようにした。
●CHsystem地図とUSGS30秒メッシュの緯度経度がずれるバグ修正
     この修正によりバグのあるバージョンで緯度経度を合わせたCHsystem
    地図はこのバージョンでずれますので再度合わせなおしてください。
●地図情報の設定で右下の緯度経度位置が左上と同じになってしまうバグ修正。
●地図情報の緯度経度の表記が右上、左下になっていたのを修正。
●GPSの時刻表示で、UTCとローカルタイムの切り替えを可能にした。
     [表示]-[表示の設定]のGPSタブかGPSエディタで選択できます。
     またこれに関連して、従来POT,RTE,TRK,WPTファイルへの出力時にロー
    カルタイムに変換していたがUTCで出力するように変更した(こちらが正
    しい)。よって従来バージョンで出力したファイルを読むと時刻がずれ
    ます。
     ただし、GDBファイルはUTCですので問題ありません。
●GPS再生でデータがなくてもカメラの方向を再生できるようにした。
     視線の方向のデータがない場合に、ポイント平均で方向を計算してカ
    メラの向きを設定できるようにした。[GPS再生]開始時に設定する。
●GPS再生時のカシバードで山名を斜めと垂直にしたときに枠がずれるバグ。
●カシバードで目標を地名リストまたは緯度経度で設定できるようにした。
     コントロールバーの[目標]ボタンまたは[設定]-[目標の設定]で設定
●カシバードで山名位置を変更しようとすると山名がどこかに飛ぶバグ修正。
●カシバードでマウス位置の標高表示のオプションをすると、起動時の位置がお
 かしくなるバグ修正。
●カシバードでSG,HGフィルムとウインドウより大きい画像を作成時に山名の位
 置がおかしくなるバグ修正。
●カシバードでウインドウより大きい画像作成時に山名位置を動かすと、意図通
 りのところに移動していないバグ修正。
●カシバードで小さな画像作成時にアルバムや設定ファイルから読み込んだ設定
 で、画像のサイズが再現できないバグ修正。
●上記の場合にアルバムから画像を読み込むと画像がずれるバグ修正。
●ムービー作成でカシバードがおかしな動きをするバグを修正
     ムービーを作成して確認するとカシバードが異常に小さくなっていく
    バグを修正。
●インストーラで地名・湖データの最新のものがあれば上書きしないようにした
●インストーラで以前の設定があればそれを使うかどうか選択できるようにした


--変更点の一覧(Ver5.50->Ver5.51)-----------------------------1998/12/24
●カシバードの空の描画で、太陽の仰角が高いときに赤みがかるのを修正。
     太陽の仰角が高いときに遠い空の赤みが強いようなので修正。
●カシバードで太陽が地平線以下の時に雲の色がおかしいバグ修正。
●[CTRL]キーを使ってカシバードをドラッグさせたときの動作不具合修正。
●MAT地図で[CTRL]キーを使ったピークへのスナップがおかしいバグ修正。
●GPSエディタを最小化したあとメニューを表示すると落ちるバグ修正。
●カメラ、フィルム、レンズ、風景のリストで水平スクロールできるようにした。
●カシバードの印刷で山名の引き出し線がずれるバグ修正。
●カシバードの風景選択をしたのに一部の設定が切り替わらないバグ修正。
●地名データがないときにジャンプメニューでキャンセルを押すと落ちるバグ。
●初期立ち上げ時の関連づけを最低限にし、OKを押した場合は次に立ち上げたと
 きにレジストリが変更されていてもダイアログを出さないようにした。
●カシバードで太陽の位置をカレンダーから選ぶと位置がおかしいバグ修正。


--変更点の一覧(Ver5.26->Ver5.50)-----------------------------1998/12/18
●(重要)LMLの関連づけを強制しないようにした
     Ver5.1 よりLMLの関連づけが強制的にされていたので、これをもとに
    戻して、関連づけするかどうかを選択できるようにした。
     LMLが競合するノートンユーティリティーをお使いの場合、カシミール
    起動時に表示される、関連づけのダイアログで、LMLのチェックをはずし、
    [今後このメッセージを表示しない]をチェックしてから、OKを押してくだ
    さい。
     なお、この場合、LMLのインターネット関係の機能が使えないことがあ
    ります(WEBからの地図ジャンプなど)。
●複数ビットマップによる地図を設定するときの緯度経度の指定の意味を変更
     変更というよりバグの修正ですが、地図情報の設定画面で設定する緯度
    経度の位置を地図全体に対する位置に変更。
     従来は左上のビットマップの範囲になっていて、マニュアルと異なって
    いた。
●GPSのTRKのアップロード/ダウンロードで、日付が1日おかしいバグ修正。
     1日前からカウントしてるのにマニュアルに書いてない>GARMIN(;;)。
●GPSエディタのポイントリストに標高を表示するようにした。
●(重要)カシバードの雲の描画を大幅に改良
     雲の描画エンジンを一から作り直して入れ替えました。
     いままでよりリアルで色も太陽の光線によって変化できるようになりま
    した。このため、いままでの雲のライブラリーは使えません。

●(重要)カシバードの空の描画を大幅に改良
     空の描画エンジンを一から作り直しました。
     よりリアルにするためレイリー散乱とミー散乱のシミュレート計算を導
    入しました。また、大気の厚さを等価的に置き換えて計算します。
     太陽の仰角を低くすれば夕焼けになります。いままでより、太陽の位置
    によって空の色が微妙に変わりますので、ご注意。
●(重要)カシバードの山肌の描画を大幅に改良
     山肌の描画エンジンを作り直しました。
     いままでより緻密に表現できます。拡大しても粗くなったりノイズが入
    ったりしません。
●(重要)カシバードのプリセット風景データを入れ替え
     描画エンジン変更によりプリセットライブラリはすべて書き換えました。
     なお、タイトルはいままでのものに合わせています。アップデートの場
    合、プリセットライブラリも上書きしてください。
     従来のバージョンで作成したユーザの設定は使用できますが、空、雲な
    どが異なることがあります。
●(重要)旧バージョンの山肌
     旧バージョンの山肌の描画を行いたい場合のために、プリセットの風景
    データに<デフォルト設定>(旧バージョン互換)を入れました。
     旧バージョンの山肌は、素材エディタのバンプの指定で、画像を指定し
    Texture フォルダにある basic.frc を読み込めばOKです。なお、空・雲
    は旧バージョンの再現はできません。
     新バージョンの山肌では近景の描画に若干時間がかかります。
●(重要)カシバードの風景設定に素材エディタと素材ライブラリを導入
     風景の設定の中で、地形や雲、水などの設定を「素材」というくくりで
    まとめて、プリセットライブラリを新たに追加しました。また、素材の編
    集に素材エディタを導入。このエディタでマッピングや材質(マテリアル)
    の変更ができます。
●カシバードの太陽の光源の位置が仰角が高くなるとおかしくなるバグ修正。
     仰角が高い指定をしても高くならないバグを修正。
●カシバードの位置設定ができないバグ修正。
     位置設定に直接標高を入れても位置が変わらないバグを修正。
●カシバードの[プロ用標準カメラ]を[プロ用特殊カメラ]に変更
     このカメラは場合によって亀裂などが生じるので、標準とはいえない。
●カシバードのフレアに手動で強度を設定できるようにした。
     フレアは太陽が雲に隠れると自動的に強度を調整するが、手動で思ったよ
    うな強度にできるようにした。
●カシバードで太陽の大きさを現実に合わせた。
     従来は見栄えの問題で2倍になっていたのを等倍にした。
●カシバードでマッピングの指定を地図上で行うダイアログで、地図が飛んでしまう
 バグ修正。


--変更点の一覧(Ver5.25->Ver5.26)-----------------------------1998/11/20
●地図上で[CTRL]キーを押すことで地形のピークにスナップできるようにした。
     カシバード位置指定、カシバードの位置のドラッグ、地名作成、ウェイポ
    イント作成、ルート作成、断面図の作成、測定機能、地名等のドラッグ。
     これらの操作のときに[CTRL]キーを押していれば、マウスの近くの山頂や
    ピークにスナップします。
     なお、[CTRL]キーはマウス操作を終えるまで押していてください。途中で
    離すとスナップが解除されます。
●GPSでダウンロードしたデータをドラッグすると位置がおかしくなるバグ修正。
●GPSでダウンロードしたデータをGPS再生すると再生位置がおかしいバグ修正。
●GPSでダウンロードしたデータの時刻が12時間ずれるバグ修正。
●GPSデータからのムービー変換でスムージングをかけられるようにした。
     ポイント数を大きくするとなめらかになります。
●カシバードでレイトレーシング時にマウス位置の標高・距離が出ないバグ修正。
●ムービーメーカで横スクロールバーが連動しないことがあるバグ修正。


--変更点の一覧(Ver5.22->Ver5.25)-----------------------------1998/11/17
●GARMIN製GPS受信機からのデータのダウンロードとアップロードに対応。
     [通信]メニューからデータのダウンロードとアップロードができます。
●地図上で重なったGPSデータで上のものからポップアップするようにした。
●地図上でルート作成するときに、地名やウェイポイントにスナップ可能にした。
     このとき、スナップした地名等をウェイポイント名に取り込みます。
●GPSエディタでトラックデータはセグメント(トラック)単位で扱うようにした。
     従来のトラックポイントの一覧は出ません。トラックポイントの修正は地図
    上で行ってください。
●GPSエディタでトラックポイントのセグメントを接続するメニューを追加。
     [トラックの接続]で行います。リストで選択したトラックをリストの順で
    接続します。順番はマウスでトラックをドラッグすれば変えられますので、
    あらかじめ接続したい順番に変えてください。
●LMLで<A>タグの中に改行がはいいているとアイコン名にゴミが出るバグ修正。
●地名データで帰部岳を掃部ヶ岳に修正。
●カシバードで撮影後に地名作成をカシバードの中から行えるようにした。
     この機能を使うには[表示]-[マウス位置の標高距離]が有効になっている
    必要があります。撮影後に作成したい位置で右クリックし、[ここに地名作成]
    を選びます。
●カシバードでマウス位置の標高距離の表示をコントロールパネルに納めた。
●カシバードでGPSトラック表示を撮影距離以遠は表示しないようにした。
●カシバードで太陽を地図の方位にしたときにプレビューの位置がおかしいバグ。
●カシバードで撮影途中に落ちる場合があるバグ修正。
●カシバードでウェイポイントの表示色がおかしくなるバグ修正。
●カシバードでSGフィルムを使ったときにマウス位置の標高距離表示がでないバグ。
●ムービーで、指定範囲の出力ができないバグ修正。
●GPSエディタで表示の緯度経度をDATUM変換前のものに変更。
●GPSエディタで落ちるバグ修正。
●GPSエディタでアイコンの色が変わるバグ修正。
●見える山のリストでクリップボードコピー時に単位の表示をしないようにした。


-変更点の一覧(Ver5.21->Ver5.22)-----------------------------1998/11/02
●見える山のリストで断面図の結果がおかしいバグの修正。
●GPSエディタでウェイポイントを複数選択して右クリックすると落ちるバグ修正。
●カシバードのプレビューに太陽を描画するようにした。
●カシバードで撮影結果をクリアするときに警告を出すようにした。
●カシバードでジャンプするとタイトルがおかしいバグ修正。
●カシバードのアルバムに撮影を送ると落ちることがあるバグ修正。


--変更点の一覧(Ver5.20->Ver5.21)-----------------------------1998/10/23
●インターネット上からのLML配信のための仕様を組み込んだ。
     LML配信のためのMIME対応などの仕様です。これにより、インターネ
    ット上からLMLコンテンツを配信します。コンテンツはMapBrothersと
    共通のものが使用できます(一部除く)。
●MAT地図で標高データをCD-ROMにしていた場合、CD-ROMを入れてないと落ちるバグ。
●可視マップの作成で、地図表示の更新の有無を記憶するようにした。
●カシバードで撮影後に誤ってスクロールしても画像が消えないようにした。
     このためリアルタイムプレビューに戻したいときのボタンをコントロー
    ルパネルに付けました。また、[撮影]-[プレビュー更新]でもOKです。


--変更点の一覧(Ver5.10->Ver5.20)-----------------------------1998/10/20
●標高データとビットマップ地図を簡単に重ねられる機能を追加
     ビットマップ地図を開いておいて、[編集]-[標高データの重ねる]を選択し、
    標高データを指定すれば、ビットマップ地図に標高情報を追加できます。ビッ
    トマップ地図でもカシバードの使用が可能です。
     ビットマップ地図の範囲は標高データの範囲とは無関係に設定できます。標
    高データはCD-ROMでもグレースケールでもOK。
     この機能は従来からあるMAT地図を使いやすくしたものです。
●複数のビットマップを一枚の地図に連結する機能を搭載
     複数のビットマップをタイル状に連結して地図にすることができます。
     ビットマップは同じ大きさのもので、256色で同じパレットである必要があり
    ます。左上のビットマップに、たとえばTEST000.BMPと数字0が入ったファイル
    名を付け、これをメニューから開きます。地図情報の設定画面で、右下にある
    縦横の個数の設定をすれば、TEST???.BMP(???は数字)のファイルを自動的に読
    み込みます。
     なお、番号は左上から右に並び、最後が右下になるように付けてください。
     グレースケール地図も同じように利用できます。
●緯度経度からの標高測定機能を搭載
     緯度経度を指定して、その点の標高を表示する機能を[表示]-[標高測定]に
    追加しました。
●[ジャンプ]-[現在位置をマーク]メニューを追加
     右クリックの[マーク]と同じですが、現在の表示中心をジャンプメニューに
    マークします。
●見える山のリストに方位角の項目も追加。
●ビットマップ地図で右側と上側に余白が生じていたのを無くした。
●キャッシュの設定がシステムメモリの10%を越えることができないバグ修正。
●カシバードで山名からジャンプしたときにタイトルが変わらないバグ修正。
●DDEサーバーの機能を組み込み。MIMEの設定を組み込み。
●LMLに指定した倍率、中心位置を地図が指定されていなくても有効にした。
●ビットマップ地図で右側が折り返されて表示されていたバグ修正。
●特定の機種でリンクのタイトルが文字化けするバグ修正。
●特定の機種でリンクの実行ができなくなるバグ修正。
●山名データで「丹沢山」を削除
●カシバードの描画速度を2倍に高速化
     カシバードの描画速度を2倍程度に高速化しました。なお、レイトレーシン
    グの場合は1.2倍程度の改善です。
●カシバードのアルバムに個々の写真をファイル出力/入力できる機能を追加。
     たんに画像だけでなく設定や位置情報も含んだファイルに出力できます。
    他の方とのデータのやりとりが可能になりました。なお、ファイルの拡張子
    は.abfになります。
●カシバードのアルバムをLZH形式で圧縮保存できるようにした。
     アルバムの画像は大きくなりがちなので、LZH形式で自動的に圧縮保存でき
    るようにしました。なお、この機能を使用するにはあらかじめ、UNLHA32.DLL
    をインストールしておく必要があります。
●カシバードのアルバムで個々のタイトルを変更できるようにした。
     エクスプローラと同じようにタイトルをクリックすると編集できます。F2
    キーを押してもOKです。
●カシバードで太陽の色(光の色)と太陽の描画色を分離。
     従来は光の色が太陽を描画したときの太陽の色になりましたが、太陽の描画
    色を別に指定できるようにしました。
●レンズフレアでライブラリを選択したときに「有効」にならないバグ修正
●カシバードのレンダリングをスレッド化
     カシバードのレンダリングエンジンをマルチスレッド化しました。CPUを効
    率的に使用できます。
●LMLパッケージに対応した
     MapBrothersと共通のLMLパッケージを読み込むことができます。また、Web
    上にあるデータをカシミールで表示可能です。(MIME対応)


--変更点の一覧(Ver5.0b5->Ver5.10)----------------------------1998/09/28
●マニュアルを作成
     ようやくマニュアルができました。なお、インターネットでも見られます。
    http://www.kt.rim.or.jp/~sugi/kash/manual/index.htm
●スイス地理院のRIMINI(250mメッシュ)に対応。
     RIMINIをCD-ROMで入手した場合、[開く]-[地図]-[スイス RIMINI 標高モデ
    ル]を選択します。その後HDに変換した圧縮ファイル(.DCM)を作成します。
    以後はこのファイルを使用してください。
●DXFへの出力ができるようになった。
     任意の地図の範囲をDXFファイルに出力できます。[ファイル]-[DXFへの出力
    ]を使用してください。
●レリーフ[2]でフルカラー表示にしたときに平野で線状のノイズが出るバグ修正。
●ビットマップ地図で指定した緯度経度からずれて表示されるバグの修正。
●一部のビットマップ地図で右端の地図が折り返したようにおかしくなるバグ修正。
●MAT地図を開いている状態でHDRのないビットマップ地図を開こうとすると落ちるバグ。
●カシバードに360度カメラを搭載した。
     カメラの選択で360度カメラを選択すると、360度スクロールできる画
    像を作成できる。画像の詳細度はそのときのレンズに応じて決まる。
●カシバードのアルバムで地名の操作を再現できるようにした。
     従来は地名は画像として保存されて操作できなかったのを、アルバムに保存
    しても操作できるようにした。
●カシバードで地名を任意の位置にドラッグできるようにした。
     地名表示しているときに地名をドラッグしてみてください。好きな位置に置
    くことができます。
●カシバードで画面をドラッグして方向を変えられるようにした。
●カシバードの印刷で方位を表示するようにした。
●カシバードの設定ファイルでテクスチャなどのリソースを埋め込めるようにした。
     [リソースを埋め込む]をチェックすると、その設定で使用されているマッピ
    ング画像なども一緒にまとめてファイルできます。他の方に設定ファイルを渡
    すときなど、便利です。
●カシバードにレンズフレアを搭載した。
     レンズフレアは逆光時の太陽などをリアルに表現します。詳しくはマニュア
    ルをごらんください。
●カシバードで、画面サイズとフィルムサイズが異なるとき、縦の画角が正しくないこ
 とがあるバグを修正。
●カシバードで特定の条件で描画中に不正なエラーで落ちるバグ修正。
●カシバードで平野の海沿いの地帯で、色がおかしい部分が所々でるバグを修正。
●カシバードで平野でマッピングを指定したときに海の色が混ざるバグを修正。
●カシバードで地名をクリックしたときに最初の一回が反応しないバグ修正。
●カシバードの設定ファイルを開いたときに視点の高度が変わるバグ修正。
●ムービー作成でマッピングの設定などがムービーファイルに保存されないバグ修正。
●ムービー作成で保存したファイルを開くと視点の高さが変わるバグ修正。
●その他のバグ修正と正式版化。
     正式版は混乱をさけるためにVer5.0ではなくVer5.1としました。


--変更点の一覧(Ver5.0b4->Ver5.0b5)---------------------------1998/07/16
●地名データを地図上でドラッグできるようにした。
●地名編集リストのソート結果を保存するようにした。
●地名編集リストに標高を表示し、さらに図名を表示するようにした。
●地図の縦横比の補正がデフォルトでかかるようにした。
●スライド式ダイアログバーを搭載。
     カシミールのダイアログバー、カシバードのコントロールバー、フォーカス
    バーをマウスでドラッグすることでスライドできます。全部が表示しきれない
    ときなどに有効です。
●Inter Limited Logic,inc. のCMP地図に対応。
     同社製『パソコンで楽しむ3D地図(世界編)』のMAT形式の地図を読むこ
    とができます。
●ウインドウ毎にデータムを変更できるようにした。
●湖名にスペースが入っている場合におかしくなるバグ修正。
     地名、湖名でスペースを使用できるようにしました。これに伴って、半角の
    アンダーバーはスペースに置換されますので名前には使わないでください。
●MAT地図使用時にメモリーリークするバグ修正。
●地図の圧縮時の時間表示を無くした。
●GPSデータを地図上でドラッグや編集できるようにした。
●GPSデータとしてルートデータ(RTE)に対応した。
●GPS編集ウインドウを新設。
     GPSデータを簡単に編集できるウインドウを新設した。[編集]-[GPSデー
    タの編集]で立ち上がる。
     ウインドウ内ではドラッグ&ドロップにより、各種データ変換も可能。
●GPS再生が正しく行われないバグ修正。
●カシバードで撮影後に右クリックで[ここへ移動]を選択すると、画面上で表示されて
 いる位置に変更できるようにした。
     ただし、これは[マウス位置の距離と標高]が有効になっている場合のみ。
●カシバードの太陽の位置設定で、前回の日付を保存するようにした。
●カシバードでマッピングのバイリニアフィルタがかかっていなかったバグ修正。
     特に視点の近くのマッピングのテクセルが目立っていたバグです。
●カシバードで標高の低い平野で色がおかしくなるバグ修正。
●英語版をリリースした。
     基本的な機能はほとんど同じだがリソースはすべて英語になっているほか、
    サンプルもアメリカの地形になっている。


--変更点の一覧(Ver5.0b3->Ver5.0b4)---------------------------1998/06/01
●マウス位置の標高表示で、存在しない山が現れるバグの修正。
●カシバードのバンプテクスチャに「リアルな波」を追加。
●カシバードの「詳細」設定から風景を修正しようとすると落ちるバグ修正。
●カシバードの風景リストの削除ができないバグ修正。
     このバージョン以降に作成した風景については削除できますが、以前に作
    成した風景は削除できない状態になっています。
     以前に作成した風景を削除する場合は、Sceneフォルダ内にsfの拡張子が
    ついたファイルがあります。この中身をメモ帳等で開くと、先頭付近に風景
    のタイトルが書いてありますので、該当するものであるかを確認して、エク
    スプローラ等でこのファイルを削除してください。
●カシバードの地図上からのマッピングの指定で疑似半透明表示をサポート。
●カシバードのレイトレーシングで、湖が隣接または重なっていると落ちるバグ
 修正。
●カシバードのレイトレでの湖で描画されない部分が生じるバグ修正。
●カシバードのレイトレでの湖に落ちる影が黒になるバグ修正。
●カシバードのレイトレでの湖で、水が山に登る不具合の修正
●カシバードのマテリアル設定で、環境光を拡散成分から独立させた。影の色に
 ついては透明物体では環境光を使用します。
●カシバードの地名表示で、斜め表示設定が次に立ち上げた時にクリアされるバ
 グ修正。
●カシバードのマウス位置の標高・距離で、距離表示を0.1km単位に変更。
●カシバードのマウス位置の標高・距離の警告メッセージを起動時のみにするよ
 うにした。
●カシバードの風景ダイアログの大きさがおかしくなるバグの修正。
●GPSのウェイポイントを削除しても消えないバグ修正。


--変更点の一覧(Ver5.0b2->Ver5.0b3)---------------------------1998/05/09
●ムービーデータ保存時、カシバード設定保存時に落ちるバグ修正。
●ALT+でメニューが選択できないバグ修正。
●アクティブな地図ウィンドウを次回立ち上げ時にもアクティブにする機能追加。
●地名データの読み込み時にエラーデータをはじくようにした。
●カシバードで「遠くを霞ませる」設定をすると遠くの山が透けるバグ修正。
●カシバードのレイトレースで霧とかすみの設定が反射成分(湖等)に反映され
 ないバグ修正。
●カシバードの霧とかすみにで変化率を変えられるようにした。
     変化率を緩くすれば薄い霧ができる。急峻にすれば濃い霧ができる。
●カシバードのアルバム機能の整理、バグ修正。
     アルバム機能をカシミールが終了しても保存できるようにしたほか、
    機能をシンプルにしてわかりやすくした。
●カシバードでいくつかのダイアログの位置を記憶するようにした。
●カシバードのプルダウンメニューがタスクバーに隠れるバグ修正。
●カシバードの設定ファイルで画面サイズも保存するようにした。
●GPSのWPT形式出力で全角がタイトルに含まれている場合のバグ修正。
●GPSでリスト編集メニューに新規作成を追加。
●GPSのリスト編集メニューで選択されているものがなくてもペーストできる
 ようにした。
●GPSモニターの速度がkm/sになっていたバグ修正。


--変更点の一覧(Ver5.0b1->Ver5.0b2)---------------------------1998/05/04
●地図表示の縦横比を切り替えたときに場所が飛ぶバグを修正。
●地名マークに中間サイズの円、四角、三角と峠、塔、灯台等を追加。
●表示設定の緯線経線表示で25万図->20万図に修正。
●本栖湖の湖水が干上がっているバグ修正(湖データ)。
●各種リストの検索で、次の候補の検索にいかないバグ修正。
●検索結果でCtrl+のショートカットができないバグ修正。
●カシミールに関連付けた地図からダブルクリックでカシミールを立ちあげると
 おかしくなるバグ修正。
●ツールバーの背景輝度をすこし下げた。
●測定結果ダイアログで平方kmの一部がかけるバグ修正。
●カシバードのテクスチャ設定のバグ修正。
●カシバードのフォーカス切り替えボタンのデザイン改良。
●カシバードのカメラ設定でZバッファ時に影のチェックができるバグ修正。
●テクスチャマッピングの設定で256色BMPのプレビューがでないバグ修正。
●地図からのマッピングの位置設定のバグ修正。
●マッピング指定時にマッピングにノイズが入るバグ修正。
●カシバードの地名表示設定をカシミールとあわせた。
●カシバードの詳細設定に風景設定を追加した。
●カシバードのプルダウンダイアログの終了ボタンを改良した。
●カシバードの撮影ボタンのデザイン変更。
●カシバードに設定をファイルに落とす機能を追加。
●ムービーで地名についてもキーフレームで対応するようにした。
●上記に関連して地名関係もレイヤー設定項目に入れた。
●ムービーでカメラの向きが思ったように補間されないバグ修正。
●ムービープレビュー時にレンズの長さ表示が変わらないバグ修正。
●ムービーですでにあるレイヤー上で新規作成するとおかしくなるバグ修正。
●ムービーで端のタイムコードクリックするとスクロールする機能追加。
●ムービーでフレームボタン以外をクリックするとカレントフレームになる機能
 を追加。
●GPSナビゲーションでフリーズまたは落ちるバグ修正。
●GPSナビゲーションでトラックデータのDATUMがおかしいバグ修正。
●PCX5互換のTRK,WPTファイルがPCX5で読めないバグ修正。また、Waypoint+との
 互換性を厳密にした。


--変更点の一覧(Ver4.65->Ver5.0b1)----------------------------1998/04/26

<<地図関連>>
●複数地図の読み込みと表示を可能にした。
     最大4つのウインドウをMDI形式で開いて、それぞれ別々の地図を
    表示することが可能。
     地名表示ON/OFFなどの一部の設定はウインドウ毎に変更可能。
●レイアウトバーを追加した。
     デフォルトで右側に表示するレイアウトバーを追加。MDIウインド
    ウの配置を自在に変えられる。特に一番下のアイコンをドラッグ&ドロ
    ップすると、タイリング配置の境界を自在に変えられて便利。
●ウインドウメニューを追加。
     複数のウインドウを管理するためのメニューを追加した。
●MAT形式で大きさと解像度の違う2つの地図を関連づけて使用可能
     いままでは、MAT形式に指定できる地図には解像度が一致している
    必要があったが、その制約をなくし、まったく異なった縮尺の地図同士
    を関連づけることが可能になった。
●フルカラー地図表示機能を追加
     従来の地図表示は[256色表示]であったが、フルカラーでの表示機能を
    付け加えた。右側ダイアログバーで[フルカラー表示]を選ぶか、[表示]
    -[表示の設定]-[地形表現]で設定可能。
     ただし、フルカラー表示は3倍のメモリーを消費するのでメモリーが
    少ない環境では使用しない方が無難。
●地名のレイヤー表示機能
     地名ファイル(NDB)に設定できる5つのレイヤーに従った表示が可能に
    なった。右側ダイアログバーの[地名]か、[表示]-[表示の設定]-[地名表
    示]で設定可能。
     レベル5がもっとも上(重要)のレイヤーでレベル1が下のレイヤー。
●地名の表示マーク・フォントの選択機能
     地名の種類、山名、島、など、毎にマークとフォント、表示のON/OFF
    を設定可能になった。[表示]-[表示の設定]-[地名の色・フォント]で設
    定する。
●ポップアップ表示のフォントと色の設定機能
     マウスがムーブインしたときに表示される、ポップアップ表示のフォ
    ントや色を設定可能になった。[表示]-[表示の設定]-[ポップアップ]で
    設定する。
●ダブルクリックでのプロパティ表示
     地名、トラックデータ、ウェイポイント、湖、にマウスがムーブイン
    した状態でダブルクリックすると、プロパティを表示するようにした。
●緯度経度からのジャンプ
     ジャンプメニューに独立して付け加えた。
●緯線罫線の間隔の選択機能
     緯線罫線の間隔を25万図、5万図、2.5万図などから選べるようにし
    た。[表示]-[表示の設定]-[緯線・経線]で設定する。
●一覧表示に検索機能を追加
     地名、湖、トラックデータ、ウェイポイントなどの一覧リストに、検
    索機能を付けた。また、ヘッダーでソートできるようにした。
●リスト間のカット&ペースト機能を追加
     地名、トラックデータ、ウェイポイント一覧の各リストにカット&ペ
    ーストのメニューを追加し、さらに、カットまたはコピーしたデータを
    他のリストへペーストする事が可能。地名<->GPSデータ間の変換も自
    動的に行う。
●データ一覧ダイアログを追加した。
     いままでのデータコンポーザを廃止して、データファイルの一覧がで
    きるダイアログを追加した。このダイアログは常時表示して、ファイル
    のオープンやクローズを行うことが可能。
     ツールバーの左はじのアイコンか、[ファイル]-[データ一覧]で表示す
    る。
●CD−ROM数値地図の簡単オープン機能
     数値地図CD−ROMが入っている場合、[ファイル]メニューに[数値
    地図CD-ROMを開く]のメニューを追加し、これを選択すると、地図上から
    開く位置を選択できる。また、図名からも指定可能。
●測定機能を追加した
     地図上で右クリックメニューの[測定]を選択することで、任意の範囲の
    面積や距離、方位などを測定できる。

<<カシバード・風景関連>>
●インターフェイスの改良
     インターフェイスを細部にわたって改良した。
●カメラ、フィルム、レンズメニューを追加
     これらは3D初心者の方にもわかりやすい概念を提供する。
      カメラ−レンダリング手法の選択
      レンズ−画角の選択
      フィルム−アンチエアリアスの選択
     これらのメニューには[詳細]オプションがついているので、3Dの用
    語に違和感ない方はこちらで詳細設定も可能。
●フルレイトレーシングレンダリングに対応
     フルレイトレーシングによるレンダリングを装備。さらに、近景のみレ
    イトレーシングを使うモードも装備。これらはカメラの設定で設定する。
     また、レイトレーシングが設定されているときに、画面上でマウスをド
    ラッグするとその範囲のみレイトレーシングする。
●レイトレーシングにより影を描画可能
     いわゆる陰ではなく影を描画できる。また、雲の影も描画可能。
     カメラの設定で設定できる。
●各地形要素(雪・高原・崖・平野・海・湖)ごとにマテリアルを設定可能。
     新たに詳細なマテリアルを設定できるようになった。
     マテリアルで反射や透明、屈折などを表現できる。ただし反射と屈折は
    レイトレーシング時のみ有効。山を透明にすることもOK。
●各地形要素(雪・高原・崖・平野・海・湖)ごとにマッピングを指定可能。
     テクスチャマッピングとバンプマッピングの2種類を独立に設定可能。
●一部の地形要素(雪・高原・崖・平野)で標高−傾斜マッピングが可能
     通常の平面テクスチャマッピングの他に、標高-傾斜角に張るマッピン
    グが可能。これにより花崗岩や草付き斜面、地層などのリアルな表現が
    可能。
●雲にテクスチャマッピングとアルファチャンネルを指定可能。
     5種類の雲のそれぞれに設定可能で、従来の雲生成も組み合わせるこ
    とができる。
●空に遠い空と散乱色の色が設定可能
     遠い空と散乱色を設定できるようにした。
●霧とかすみの色設定が可能
     霧とかすみの色設定を可能にした。空のカテゴリーに移動
●太陽の描画と光冠の描画が可能
     太陽の描画とその周りにできる光冠の描画が可能になった。光冠は
    レンズフレアではなく虹の一種。レンズフレアは別に設定。
●太陽の位置指定を日時で可能に
     太陽の方向を日時から指定できるようになった。
●独立したマッピングを4種類設定可能。
     地形要素とは独立した地形全体にかけるテクスチャマッピングとバン
    プマッピングを4種類設定可能。
●マッピングの位置は地図上で指定できる。
     すべてのマッピングの位置は、マッピングエディタを使って、地図上
    から指定できる。ピン打ちなどの機能も搭載した。
     また数値による相対的な指定も可能。
●プレビューやコメントを装備した強力なライブラリ機能を搭載。
     マテリアルやマッピングなどには、ライブラリ機能を搭載。プレセッ
    トライブラリにより、インストール直後から使用可能。また、ユーザ
    データもライブラリ化できる。
●2段階のアンチエリアシングを設定可能。
     低品質のアンチエアリアシングと、高品質のアンチエアリアシングを
    設定可能。低品質はあまりきれいでないが、追加メモリはほとんど必要
    ない。写真画質を求めるなら高品質を選択する。
     これらはフィルムの設定で設定可能。
●アルバム機能を搭載
     撮影した画像を一時的なアルバムに格納し、あとからの取捨選択がで
    きる。また、各種設定も保存可能。
●画面サイズよりも大きい画像を作成可能
     3000x3000といった大きな画像も作成できる。
     これは[設定]-[カメラの設定]のフィルムサイズで設定できる。
●被写体深度とフォーカス機能を搭載
     本物のカメラのようなボケを作ることが可能。
     左側に表示されるフォーカスバーか、[設定]-[カメラの設定]で設定
    できる。
     ピントが合う距離と、被写体深度を別々に設定可能。なお、ボケが大
    きくなると、描画時間が増加する。
●トラックデータ表示にリボン表示を追加
     トラックデータの3D表示にリボンタイプを追加した。[設定]-[GP
    Sの設定]で設定できる。リボン表示により見やすくなった。
●リアルタイムプレビューを撮影最大距離に関連づけ
     リアルタイムプレビューの表示範囲を撮影最大距離に連動するように
    した。この機能を解除することも可能。[設定]-[プレビューの設定]で
    可能。
     なお、描画スピード確保のため、距離が大きくなると地形の再現度が
    落ちる。また、一定距離を超えた先の地形はプレビューできない。

<<カシバード・展望関連>>
●単純な標高塗り分けでは地図のパレットに関係なく色設定が可能
     標高塗り分けシーンでも、風景設定で色を設定することが可能になっ
    た。地図のパレットとは切り離して設定可能。
●地名表示のバリエーションを追加
     斜め書き表示や、横書き(縦方向)が可能。枠の有無も選択可能。
●地名表示のフィルタ機能を装備
     [表示]-[地名フィルタ]を選択して撮影後に、フィルタパネルのスライ
    ダーで、表示する地名を視点からの距離で選択できる。
     これにより地名の重なりによるみにくさの解消できる。
●地名表示の画像の分離が可能
     [ファイル]-[画像の保存]で、地名表示を分離して別の画像ファイルに
    保存できる。また透明色を指定できる。
●カシバード表示でマウス位置の標高と、視点からの距離を表示
     [表示]-[マウス位置の標高・距離]を選択し、撮影後の風景画像でマウ
    スを動かすだけでその位置の標高と視点からの距離を表示する。
     富士山の標高何メートル以上が見えているか、などが正確に測定でき
    る。

<<GPS関連>>
●GPS関連編集機能の強化
     トラックデータ、ウェイポイント一覧のリストでの編集機能を強化し
    た。カット&ペーストや検索機能を追加。カット&ペーストはリスト間
    で可能。
●トラックデータの編集機能の強化
     トラックデータをポイントごとに編集できる機能を追加。トラックデ
    ータ一覧から[編集]メニューでOK。カット&ペーストでウェイポイン
    トへの変換も可能。
●ウェイポイントをグループ化
     ウェイポイントをグループ化して管理するようにした。ウェイポイン
    トのリストではグループを表示する。さらに[編集]で各ウェイポイント
    の編集ができる。カット&ペーストでトラックデータへの変換も可能。
●POT形式データへの対応
     DmapWinのPOT形式データの読み込みと書き出しに対応した。
     [ファイル]メニューより可能。
●GARMIN互換形式ファイルへの書き出し機能を追加
     TRK、WPT形式のファイルに書き出す機能を[ファイル]メニュー
    に追加した。
●GDBファイルをバイナリ化
     GDBファイルをバイナリ化した。テキストで扱いたいときは、POT,
    TRK,WPT 形式への書き出し、読み込み機能を使用する。

<<ムービー関連>>
●ムービーメーカーを搭載
     カシバードを利用したムービーメーカーを搭載した。[3D]-[ムービ
    ーメーカー]で立ち上げる。
     カシバードを最低1つ立ち上げる必要がある。

 [キーフレームに対応]
  ムービーメーカーはキーフレームに対応しているので、もっとも簡単な場合
 最初と最後のフレームを設定すれば動きを自動的に補間する。
  カシバードでキーフレームにしたい設定を作り、ムービーメーカーのキーフ
 レーム設定で設定する。フレームの位置はカレントフレームで設定する。

 [レイヤー対応]
  ムービーメーカーは複数のレイヤーに対応する。最初は1つのレイヤーのみ
 表示されているが、▼ボタンメニューから新しいレイヤーを作成できる。
  各レイヤーは▼ボタンの[レイヤー設定]でどのパラメータを有効にするかを
 設定することで、例えばカメラの動きと雲の動きを独立してキーフレームを作
 成できる。
  もし、同じパラメータが有効になっている場合は、リストの一番下のレイヤ
 ーが優先される。

 [ムービー出力]
  ムービー画像の出力は、連番付きビットマップのみサポートしている。ファ
 イル名に連番を付けたもの。QuickTime形式などにするにはこのビットマップを
 QuickTimePRO($29)などで変換すれば良い。


--変更点の一覧(Ver4.64->Ver4.65)-----------------------------1998/01/29
●キャッシュの不具合を修正。
●[縦横比を補正する]の設定をしたときに、地図の表示が北にずれるバグ修正。
●一部のマシンでカシミールが立ち上がらなくなるバグ修正。
●アイコン化したときに右クリックで落ちるバグ修正。
●ダイアログで経度にカーソルが合うのを緯度に合うように修正。
●緯度経度のエディットボックスでカーソルキーを使えるようにした。
●ガイドのマウス位置の標高表示を補間計算処理したものに変更。
     従来は右クリックの標高表示とガイドの標高表示の意味が異なってい
    たのを同一にした。これによりマウスをクリックしなくても補間計算さ
    れた標高値を見られる。


--変更点の一覧(Ver4.63->Ver4.64)-----------------------------1997/12/11
●[POINT]タブの距離、方位表示を、断面図指定や可視マップ位置指定時にも有効
 になるようにした。
●マウスの右クリックで表示される高度がずれているバグ修正。
●アップデートした場合にキャッシュが効かなくなるバグ修正。
●検索ダイアログをリサイズしたときに中身がリサイズしないバグ修正。
●GPSの軌跡が表示されないバグ修正。
●山名データ(Yamadb.ndb)で池口岳の緯度が間違えているのを修正。


--変更点の一覧(Ver4.62->Ver4.63)-----------------------------1997/11/28
●表示キャッシュアルゴリズムの改良。さらに快適に動作するように改良した。
●「開いているファイルが多すぎる」というエラーの出るバグ修正。
●256色ビデオモードで可視マップ表示がおかしくなるバグ修正。
●可視マップの合成をしようとするとエラーが出るバグ修正。
●可視マップの位置がずれるバグ修正。


--変更点の一覧(Ver4.61->Ver4.62)-----------------------------1997/11/21
●地名、GPSウェイポイント表示の高速化。
     とくに大量のデータがあるときに効果が大きい。
●県境、GPSトラックデータ表示の高速化。
     とくにトラックデータの表示が遅いためにGPSナビが反応しなくなる現
    象に効果がある。
●可視マップに半透明表示をサポート。
     市販CD-ROM地図と重ねると可視域の地図もよくわかる。
●表示設定のレイアウト変更。
     カラー設定についてはフルカラー設定を可能にした。また[可視マップ]
    のタブを追加。
●ルート作成機能の追加。
     右クリックから直接ルート(GPSトラックデータ)を作成できる。従来の
    ように断面図から変換しなくてもよくなった。
●ガイド地図の作り直し。
     ガイドの世界地図が汚かったので作り直した。
●カシバードの雲の生成に縦横比と大きさのパラメータを追加。
     縦横比を変えることで絹雲などの細長い雲を表現できる。大きさを変え
    ることで、雲の解像度やパターンを変えることができる。
●カシバードで海岸線付近に幾何学パターンの出る不具合修正。
●可視マップの一部が表示されないバグ修正。
●GTOPO30を読むと緯度経度がずれるバグと表示のバグ修正。
●作業中のインターフェイスの改良。
     作業中にできるだけ進行状況を出すようにした。
●カシバードなどで印刷ができない不具合を修正。


--変更点の一覧(Ver4.6->Ver4.61)------------------------------1997/11/15
●MAT地図を読むと表示がおかしくなるバグ修正。
●4倍以上の地図表示で地名が右上にずれる不具合を修正。
●GOPO30の地図データ(CD-ROMを含む)に正式対応。
     USGSなどの出しているGTOPO30の地図データを読み込んだ場合、同一フォ
    ルダの地図を同時に読み込むことができる。また、正規CD-ROMの場合は同一
    CD-ROMの地図をすべて同時に読み込む。ただし、南極のデータには未対応。
     また、世界すべてをスクロール可能(南極を除く)。
●断面図の俯角がラジアンになっていたバグ修正。
●カシバードを最大10%高速化。
●カシバードで[遠くを青くかすませる]を使用すると高い山が暗くなる不具合修正。
●カシバードで作成した雲をストックできるようになった。
●カシバードのシーンエディタで試し書きすると落ちるバグ修正。
●スカイバードの高度一定キーが使用できないバグを修正。
●その他の細かいバグ修正。


--変更点の一覧(Ver4.51->Ver4.6)------------------------------1997/11/08
●地図のスクロール範囲を拡大。
     50mメッシュ日本IIIなどで一部の表示ができないなど、スクロール域が
    狭かったのを20倍に拡大。面積比で400倍の地域を一度にスクロールできる
    ようにした。
●可視マップファイル(.vam)のファイル構造の変更。
     上記により可視マップファイルの構造が変更になった。
     Ver4.6 では過去のバージョンのデータは読めるが、以前のバージョンで
    は Ver4.6 で出力した可視マップファイルは読めない。
●ガイド地図の操作方法を改善。
     ガイド地図をドラッグ&ドロップ方式にした。また、ドラッグしたまま
    地図の境界に持って行けば自動スクロールする。従来は縮尺が小さく使い
    にくかったので改良。
●図名(2万5千図名)表示を可能にした。
     ダイアログバーの緯度経度を常時表示とし、[Point]メニューにマウス位
    置の図名(2万5千図名)を表示するようにした。
●検索機能の搭載
     [編集]-[検索] に検索機能を搭載した。
     キーワードを入力するとそのキーワード含む、地名、図名(2万5千図名)、
    湖名、GPSデータタイトル、リンクアイコンを検索でき、検索結果は右クリ
    ックで各種操作が可能。
     またダブルクリックで、ジャンプまたは実行が可能。
●地形表現に光の方向を選択可能にした。
     [表示]-[表示の設定]の[地形表現]で、レリーフの光を当てる方向を選択
    できるようにした。
●地図の圧縮に50mメッシュCD−ROMを統合するモードを追加。
     日本IIと日本IIIを統合することが可能。
     日本IIと日本IIIを結合すると330Mbytes程度になる。
●地図の圧縮を高速化。
     CD−ROMからの地図の圧縮速度を早くした。
●すべてのキャッシュアルゴリズムの最適化。
     地図キャッシュ等のヒット率を90%以上に最適化して高速化を行った。
●カシバードで空の色の付け方を変更。
     従来は散乱層の厚さが厚く設定しすぎていて水蒸気の多い空だったの
    を改良した。
●カシバードで雲の品質を大幅に改良した。
     新しいアルゴリズムを投入して雲のリアリティを大幅アップした。
     これにより従来の雲は使用できなくなった。新しく雲エディタを搭載し
    好みの雲を簡単に作成できるようにした。
     当面 cloud フォルダは使用しない。
●カシバードで雲を5層まで使用可能にした。
     雲を5層まで描画できるようになった。たとえば、1層は地面に這わせ
    霧として使用し、1層は雲海、1層は低層雲、1層は高層雲、などといっ
    た多彩な使い方が可能。雲の種類は独立に変更可能。
●カシバードで雲海の雲の高度がおかしいバグを修正。
     雲海にしたときに手前の雲の高度が異常に低くなる不具合を修正。
●カシバードで雲と地面の接触部分の処理を考慮。
     雲海にしたときに雲と山などの境界がはっきりする不具合をなくした。
●カシバードで緯度の高い地点の雲が狭い範囲にしか表示されないバグを修正。
●カシバードのスムーズ表示、リアルタイムプレビュー、確認表示を高速化。
     従来比1.5倍程度高速化。
●カシバードの高さ強調を1倍以外にしたときの気差の影響がおかしいバグ修正。
●カシバードの標準添付シーンファイルを修正。
     雲の変更によりすべて修正した。
●カシバードのGPSデータ表示をカシミールに連動するようにした。
     カシミール側で表示されていないときはカシバードでも表示されない方
    が混乱しないので。
●スカイバードでユーザテクスチャマッピングが指定されているときに、テクス
 チャがメモリを圧迫する不具合修正。
●スカイバードで風景を切り替えたときに空の色が変わらないバグ修正。
●スカイバードで2倍以上の再生時にバンク角がおかしくなるバグ修正。
●スカイバードで画面解像度のステップを1つ増やす。
●スカイバードで上昇下降の動作を変更。
     マウス中央で水平飛行になるようにした。
●スカイバードで地面の下に潜るバグを修正。
     地面と接触したら地面に沿って飛行するようにした。
●GPS再生時のカシバードのウインドウ位置が記憶されないバグ修正。
●GPSナビ、再生時のカシバードのダイアログバーの初期設定変更。
     デフォルトでコントロールバーを表示しないようにした。
●パレットファイルに[パステル]と[淡色系]を追加。


--変更点の一覧(Ver4.5->Ver4.51)------------------------------1997/10/24
●スカイバードにウォークスルー機能を搭載した。
     スカイウォークモードによって、3D風景の中を自在に歩き回れる。
     操作方法はVRMLブラウザに準拠。
●スカイバードのフライト時のバンク角の計算式を修正。
●スカイバードのフライト再生に「ドライブ」モードを追加。
●スカイバードで地形切り換え時にページ違反で落ちるバグ修正。
●スカイバードの起動時に直ちに起動できるようにした。
●スカイバードの起動時のバグ修正。風景が選択されないバグ修正。
●カシバードのシーン編集で、コントラストとブライトの効果がおかしいバグ修正
     コントラスト、ブライトをいじると赤くなるバグと、コントラストを大
    きくしても頭打ちになる不具合修正。
●カシバードで主要な地名以外もピックアップ表示で表示可能にした。
●GPSデータのWPT読み込みがWGS-84になってしまうバグ修正。
●4倍以上の拡大時に湖が南西に1メッシュ分ずれるバグ修正。
●その他細かいバグ修正。


--変更点の一覧(Ver4.41->Ver4.5)------------------------------1997/10/17
●数値地図50mメッシュCD−ROM・日本IIIに対応した。
●複数のCD-ROMドライブに対応。
     複数のCD-ROMドライブが接続されていても数値地図を認識するようにした。
     また、複数の数値地図CD-ROMがドライブに入っていても選択できるよう
    にした。
●レリーフ段彩図に10m,20m,50mを追加した。
●断面図の色分け表示をグラデーションにした。
●断面図に基準標高を設定できるようにした。
     表示の最低標高を任意に変更できるようになった。[設定]メニューで行う。
●圧縮地図の範囲設定を緯度経度でできるようにした。
●スカイバード(OpenGL対応)を搭載した。
     スカイバードは3Dの地形の上をリアルタイムにフライトできる各種機
    能を搭載したウインドウ。
     スカイバードで実現できる機能には以下のものがある。

    (1)フライトシミュレータ
     フルテクスチャマッピングされた地形の上を、マウスを操縦桿代わりに
    自由にフライトできる。風景はカシバードと共通のシーンファイルを利用
    でき、オリジナルのテクスチャマッピングの設定も可能。
     また、フライトは記録できますので、自分の記録を再生してみることも
    可能。

    (2)ぐりぐりビューア
     地図上の指定したポイントを中心に、地形をプラモデルのようにマウス
    でぐりぐり回して見られる機能。特定の地形をゆっくり観察できる。

    (3)フライト記録再生
     従来カシバードで行っていたGPSデータに基づくフライト記録の再生
    機能。
     スカイバードのフライトシミュレータのフライトもGPSデータとして
    記録できますので再生が可能。
●カシバードの空の色合いを修正。
     遠方の空を白く明るくして青い成分を多くした。
●カシバードの[遠くを青くかすませる]の効果を修正。
●カシバードの地名を消したり表示したりできるようになった。
     カシバードの地名を左クリックすることで地名を消せる。また、消えた
    地名はピックアップ表示になるので、山頂付近にマウスを持っていけばポ
    ップアップする。ポップアップした地名を左クリックすれば表示を固定で
    きる。
●カシバードの描画中の進行状況表示をステータスバーに移動した。
●カシバードのフライト関係の機能を廃止した。
     スカイバードに移行したために廃止した。
●カシバードのテクスチャマッピングの緯度経度指定の際のバグの修正。
●地名が全く表示されなくなるバグを修正。
●ガイド表示が県境表示に連動しているバグを修正。
●その他バグの修正。


--変更点の一覧(Ver4.4->Ver4.41)------------------------------1997/09/25
●カシバードで気差の影響が反映されていないバグを修正。
     地球半径の倍数を変えても沈み込みが起きないバグ等。
●地名データ(.NDB)ファイルからの地名追加をできるようにした。
     [ファイル]-[地名データからの追加] を選択します。同位置の地名に対
    する処理法について設定をしたあと、OKを押すと地名を追加する。
●地名表示で自動選択のときに地名が途切れたりポップアップしない不具合を修正。
●やまおたくデータからの地名追加時に同名の処理がおかしいバグを修正。
     場合によっては地名データがおかしくなり、カシミールが落ちるバグも
    修正。
●湖の注水アルゴリズムを変更して注水できる範囲を広げた。
     従来は琵琶湖などの広い湖ではたくさんの注水点が必要だったが、注水
    点を少なくできるようになった。これにより琵琶湖の注水点を減らした。
●湖データのあふれ対策を行った。
     湖があふれた場合に湖を作成しないようにした。特にUSGS30秒メッシュ
    などで効果あり。
●湖データを閉じた後に、地形の色がおかしくなるバグを修正。
●カシバードで、カメラの設定等が保存されないバグ修正。
●可視マップ計算の範囲設定で、右クリックでキャンセルできるようにした。
●断面図の範囲指定中にカーソルキーで地図をスクロールすると、ラバーバンドの
 残骸が残るバグ修正。
●各種範囲指定のラバーバンドで、残骸が残るバグ修正。
●GPSのステータス表示をダイアログバーに統合した。
●一部のNMEA機器で、測位できているのに測位できないとの表示がでる不具合を
 修正。
●GPSのウェイポイントの記録をSPACEキーにアサイン。その他のアクセラレー
 タキーも若干増やす。
●断面図で遠距離の場合に見通し線が途中で止まる不具合を修正。


--変更点の一覧(Ver4.31->Ver4.4)------------------------------1997/09/17
●リアルタイムプレビューのコントラストをあげた。
●カシバードの風景描画アルゴリズムを変更し、より自然な風景を描けるように
 した。
●カシバードの風景設定インターフェイスを変更
     風景、カメラ、地名のダイアログを1つにまとめ、シーンエディタを
    [詳細設定]ボタンで立ち上がるようにした。
     また、シーンエディタの地表インターフェイスを変更して、より簡単
    にシーンをいじれるようにした。
●カシバードの標準添付シーンを追加
     ハイマツの山々
     火山
     残照
     残雪の山々
     秋の朝靄
     秋の夕焼け
     初秋の新雪
     晩秋の南ア
     森の山々
●GPSナビゲーションの3D表示で地名を表示できるようにした。
     地名はカシバードと同じように縦書き、横書き、見えない地名を表示
    しないなどの設定が変更可能。変更はカシバードと同じ方法でOK。
●GPSナビゲーションの3Dウインドウ関係の設定を保存するように変更
●湖の表示がおかしくなるバグを修正
     湖が市松模様になったり、表示されなかったりするバグを修正した。
●地図の圧縮で、ジャンプに登録したときにジャンプ先の緯度経度がおかしいバ
 グを修正。
●地図の圧縮で、湖データがロードされていると、湖の部分の標高が湖面標高に
 置き換わってしまう不具合を修正。
●湖の位置修正。数カ所。および数件追加。JAPAN.LAKは変更になっている。
●緯線・経線が4倍表示以上で複数表示されるバグ修正。
●カシバードの風景設定で、太陽の方向を[地図の方位に合わせる]にしても、カ
 メラの向きによって空の色が変わってしまうバグ修正。
●-1の標高でカシバードが立ち上がらないバグを修正。
●地名の位置が鹿島槍ヶ岳など一部のものでずれて表示されるバグ修正。
●リアルタイムプレビューと撮影とで、位置ズレが生じるバグ修正。


--変更点の一覧(Ver4.3->Ver4.31)------------------------------1997/09/09
●緯線・経線の間隔を独立に、かつ任意に設定できるようにした。
●カシバードの地名設定ダイアログが出ないバグを修正.
●地図の拡大・縮小のラバーバンドを地図の外に出してスクロールすると、ラバー
 バンドがずれるバグを修正。
●地図の拡大・縮小、可視計算範囲の設定、圧縮地図の領域設定中に、カーソルキ
 ーで地図を動かすと、ラバーバンドがおかしくなるバグを修正。


--変更点の一覧(Ver4.2->Ver4.3)-------------------------------1997/09/08
●可視マップの計算中の表示を変更
     可視マップの計算中に、計算済みの部分を地図上に表示できるようにし
    た。計算中も地図を見ることができる。
●可視マップ計算の高速化
     湖データを開いているときに可視マップの計算を行うと、計算速度が低
    下する不具合を修正した。
●可視マップの50mメッシュへの完全対応
     可視マップを50mメッシュで作成、表示するさいに、広範囲のデータ
    が扱えなっかた不具合を修正した。ただし、300km程度の可視マップ
    を表示するには32MB程度のメモリが別途必要となる。
●可視マップ作成のバグ修正
     可視マップの作成で、計算対象の地点に近い部分がすべて見えると計算
    されてしまうバグを修正した。このバグはVer4.0より発生していた。
●測地系の導入
     GPSデータ等を正しく表示するために地図の測地系を設定できるよう
    にした。[表示]-[測地系の設定]で設定でき、TOKYO,WGS-84 の2種類を選
    択できる。
     測地系の選択が影響するのは、地名とGPSデータのみである。
     通常の使用の場合、日本は TOKYO、それ以外は WGS-84 にすれば良い。
     なお、USGS30秒メッシュは WGS-84 ではないようである。
●地名データの測地系への対応
     地名データに測地系の属性を追加した。
     指定した緯度経度が、どの測地系のものかを指定することのより、正し
    く地図上に表示できる。
●パレットファイルの編集を可能にした
     パレットの編集機能を[表示]-[パレット選択]に追加した。
     これに伴って、.PAL ファイルをPALフォルダに移動した。
●断面図の線の色を変更可能にした
     断面図ウインドウの[設定]メニューで変更できる。
●各データベースに[名前を変えて保存]の機能を追加
     地名、湖、GPS、可視マップのデータベースの保存に[名前を変えて
    保存]のメニューを追加した。メニューは[ファイル]メニューとコンポーザ
    に追加した。
●GPS受信機によるナビゲーション機能を追加
     通信ポートに接続したGPS受信機により現在位置の表示と3D表示を
    可能にした。対応受信機は以下の通り。
     ・NMEA-0183 対応機器 (MAGELLAN, GARMIN, Panasonic)
     ・SONY IPSシリーズ, PACY-CNV10
     ナビゲーションを開始するには[通信]-[GPSナビゲ−ションの開始]を選択す
    る。
●GPSデータベースの編集機能を充実
     GPSデータの編集機能として[編集]-[GPSトラックデ−タの一覧]と[編集]-[
    GPSウェイポイントの一覧]を追加して、おのおの各データのプロパティを編集で
    きるようにした。
●GPSのGARMINデータ読み込み時のチェック機能を追加
     GARMIN社のGPSで取得したデータファイルである、TRK,WPTのデータ
    ファイルをGPSデータベースに読み込む際に、同じ位置の同じ名前のデ
    ータがあったときに読み込むかどうかを問い合わせる機能を追加した。
●地図の圧縮が可能に
     読み込んだ地図を圧縮して出力できるようになった。圧縮は地図の任意
    の部分を指定できるので、モバイルPC等で使うときにも有効。また、圧
    縮することで地図の表示速度も向上する。
     ただしメッシュファイルには圧縮効果はない。
●地図情報の設定方法を変更
     ビットマップ地図などの緯度経度を設定する地図情報の設定方法を、左
    上の緯度経度と右下の緯度経度を指定する方法に変更した。1メッシュあ
    たりの緯度経度を設定するのはわかりずらいので廃止。
     また、[編集]-[地図情報の変更]を新設。
●リンク一覧とGPSトラックデータ一覧のダイアログにメニュー追加
     従来のマウスの右クリックによるメニューのほかに、通常のメニューも
    追加した。機能は同じ。
●リアルタイムプレビューの設定を追加
     カシバードのリアルタイムプレビューに、地形をどの程度詳しくプレビ
    ューするかなどの設定ができるようにした。コントロールバーまたは[設定
    ]メニューで可能。
●GPSデータの測地系(DATUM)の厳密化
     GPSデータのDATUMを厳密に管理するようにした。このため従来のGP
    Sデータベースに記録されたデータのDATUMが認識できないため、ずれて表
    示されることがある。
     このような場合は、オリジナルのTRK,WPTファイルを再度読み込めばOK。
     また、[表示]-[DATUMの設定]で地図側のDATUMを指定できるようにした。
     対応測地系は[東京]と[WGS-84]で、それぞれ楕円体のパラメータも
    変えている。
●カシバードでフライト中にカメラの方向を変えられるようにした
     カシバードでフライト中にコンパスのドラッグ等でカメラの方向を変え
    ることが可能。車窓風景などを楽しめる。
●カシバードのGPS関係の表示スイッチをカシミールと分離した
     カシバードのGPSトラックデータと、ウェイポイントの表示スイッチ
    の設定をカシバードの[設定]-[地名・GPSの設定]に追加した。
     従来はカシミールの設定と一緒になっていたのでわかりにくかった。
●カシバードの「見えない地名を精密に判定する」の設定を廃止
     計算を高速に行うための機能だったが、それほど大きな効果がないのと
    高速に行うならば地名表示をOFFにしたほうが効果が大きいので、廃止
    する。
●カシバードが不正な処理で落ちるバグを修正
●4倍以上の地図表示で縦横に線上のゴミが表示される不具合を修正
●ルートデータベースの名称をGPSデータベースに変更
     ルートデータベースの名称をGPSデータベースに変更した。内容に変
    更はないが、よりわかりやすい名称にした。
●ドラッグ&ドロップのバグ修正
     リンクをするためにアイコンをカシミールにドラッグ&ドロップすると
    リンクできないバグを修正した。ドラッグ&ドロップによりリンク可能。
●カシバードの描画のバグを修正
     カシバードで撮影中にカシバードの描画が他のウインドウ等に描画され
    てしまうことがあるバグを修正。
●緯度経度がマイナス時の不具合修正
     西経や南緯など緯度経度がマイナスの場合に湖作成や地名作成を行うと
    位置がおかしくなるバグを修正。
●フライトの不具合を修正
     フライトでフライト設定で、地形表現を細かくするとおかしな地形が描
    かれるバグを修正した。


--変更点の一覧(Ver4.1->Ver4.2)-------------------------------1997/08/08
●湖の注水方法、キャッシュの改良
     湖の注水する時間が50mメッシュなどを使うとバカにならないので、
    必要な部分のみを注水するように変更した。また、キャッシュについても
    湖データを修正してもできるだけ再利用できるようにして、再注水する
    可能性を低くした。
●可視マップの3D表示に対応
     可視マップをカシバードでマッピングして表示できるようになった。
    これで、可視マップを3D表示できる。
     使い方は可視マップを地図上に読み込むか、新たに計算して表示させ
    る。その後カシバードを立ち上げて、[設定]-[風景の設定]を選択し、[
    マッピング]のタブで[可視マップをマッピングする]をチェックして「撮
    影」すればOK。可視域の色は地図と同じ色のほかに独自色も設定でき
    る。
     なお、[(高速)標高色分け・ポリゴン]のシーンではマッピングできない。
●可視マップの「表示ズレ」バグの修正
     既存の可視マップを表示させると大きく東にずれて表示されるバグを
    修正した。
●断面図の保存とコピー機能、ルート反転を搭載
     断面図のBMPへの保存とクリップボードへのコピーを可能にした。
     また、[編集]-[左右反転]で、断面図の表示を左右逆にできる。
●シーン編集のバグ修正
     シーン編集で、保存したシーンの名前がコントロールバーに表示され
    ないバグや複数のカシバードを立ち上げているときに、編集結果が他の
    カシバードのシーンに反映されないバグを修正。
●カシバードのGPSデータ表示の改良
     カシバードでGPSデータを表示するかどうかは、カシミールのGP
    Sデータの表示ON/OFFに連動するようにした。
●雲の処理を修正
     地上から高い位置から見下ろした雲海が薄くなる問題を修正。雲の濃
    さのパラメータを修正。
●地名データの修正
●湖データの追加


--変更点の一覧(Ver4.0->Ver4.1)-------------------------------1997/07/02
●数値地図のCD−ROMに対応
     数値地図(標高)のCD−ROMに対応し、CD−ROMがドライ
    ブにあれば、CD−ROMの地図を読み込むためのメニューを[ファイ
    ル]-[開く]-[地図]に表示するようにした。また、コンポーザにもボタ
    ンを表示する。
     このメニューにより開いたCD−ROMの地図はその全域を参照す
    ることができる。なお、直接CD−ROMの地図を指定したときはフ
    ォルダ内のデータのみ参照できる。
●地図表現にレリーフ段彩図を追加
     新しい地図表現としてレリーフ段彩図を追加した。100m,200m,500m,
    1000mの段彩図をレリーフで表現できる。また、これらの選択はダイ
    アログバーでも可能。
●コンポーザを導入
     各種データベースの変更を簡単にするため、コンポーザを[ファイ
    ル]メニューに追加した。
●USGSの新しい30秒メッシュに対応
     USGSの新しい30秒メッシュはファイルの拡張子が .DEM になってい
    るが、これに対応した。
●USGSの過去のフィートデータに対応
     USGSの過去のデータはフィート単位のものがあったが、これらも正
    常に表示できるようにした。設定をするには地図を読み込んだ後、[フ
    ァイル]-[開く]-[地図]-[地図情報の設定]を選択して、フィートを選
    択する。
●グレースケールの基底標高を設定可能に
     ビットマップのグレースケールデータで、基底標高(最低標高)を
    設定できるようにした。設定をするには地図を読み込んだ後、[ファイ
    ル]-[開く]-[地図]-[地図情報の設定]を選択して、基底標高に値を入
    力する。
●VistaPro等のグレースケールに対応
     VistaProのデータから変換したグレースケールなど、色がグレーに
    なっていないデータについても読み込めるようにした。ただし、設定
    が必要。設定をするには地図を読み込んだ後、[ファイル]-[開く]-[地
    図]-[地図情報の設定]を選択して、[色を無視する]をチェックする。
●湖の描画を追加
     湖データを追加した。
     湖は地形の一点に水を垂らして作成する。この水を垂らす位置を指
    定すれば地形のどこにでも湖を作成できる。湖に設定できる項目は以
    下の通り。
     [名称]  湖の名前
     [標高]  湖面の標高を指定する。この位置になるまで水を満たす。
     [自然湖] 地形が窪地のところに作成するときはこちらを指定する。
          完全な窪地でないと、切れ目から水があふれ出る。
     [ダム湖] 窪地でないところに作成するとき。水を垂らした位置と同
          じ標高のところにのみ水が広がる。
     [湖の色] 湖水の色を指定する。カシバードで有効。
     [透明度] 湖水の透明度を指定する。カシバードで有効。
●湖のキャッシュを追加
     湖データは水を垂らす位置を指定したリストだけで、実際の湖のデ
    ータはキャッシュの形で格納する。[表示]-[キャッシュの設定]で[湖
    のキャッシュの上限]を大きくとれば地図を変更したときに湖を作成す
    る時間が短縮される。湖のキャッシュは通常2Mbyteぐらいがよい。
●キャッシュの変更をすぐに反映
     従来は地図キャッシュの変更は次回起動以降にしか有効にならなか
    った点を改良し、すぐに変更されるようにした。また、地図キャッシ
    ュの設定値が大きくしても実際の設定が大きくならない問題点を解決
    した。

【編集関連】
●ガイド表示をタブ式にした
     地図ガイドの表示をタブ切りかえ式にして、マウスの緯度経度の表
    示と2ページにした。
●地名データを5万件に拡張
     地名データの上限を5万件まで拡張した。ただし、メモリが少ない
    場合はこの限りではない。また、地名の名前と読みを256文字まで
    有効にした。
●リンクデータを5万件に拡張
     リンクデータの上限を5万件まで拡張した。ただし、メモリが少な
    い場合はこの限りではない。また、リンクの名前と256文字まで有
    効にした。
●地名、湖の作成でデータベースがないときは新規作成になる
     地名、湖の作成で、ファイル名の指定なしてデータベースを新規作
    成できるようにした。
●GPSのTRK,WPTデータのアイコン対応
     GPSのTRKとWPTのファイルをリンクとしてアイコン登録で
    きるようにした。
●ダイアログバーのレイアウトを変更した
●リンクアイコン、カシバード位置のドラッグ時の自動スクロール化
     リンクアイコンのドラッグとカシバードの位置アイコンのドラッグ
    中に画面からはずれた場合は自動的に地図をスクロールするようにし
    た。
●ダイアログバーにルートデータと湖アイコンのスイッチを追加
     ルートデータの表示のON/OFFと、湖アイコンの表示のON/
    OFFができるスイッチを追加した。
●表示設定にルートデータ、湖アイコン、ツールバーのスイッチを追加
     [表示]-[表示設定]の[画面表示]に、ルートデータの表示のON/O
    FFと、湖アイコンの表示のON/OFFのスイッチ、ツールバーの
    サイズのスイッチを追加した。
●湖一覧の編集機能を追加
     [編集]-[湖データの編集]に湖データの一覧機能を追加しました。一
    覧されたデータの上で右クリックすると、編集、削除、ジャンプなど
    編集が行える。

●ルート一覧のウインドウをサイズ変更可
     [編集]-[ルートデータの編集]のウインドウのサイズを変更できるよ
    うにした。
●LMLコマンドの機能を変更した
     GPSCL ルートデータをすべて非表示にする。
●LMLコマンドに以下を追加した
     GPSST=name nameのタイトルのルートデータをフライトデータに設
           定します。
     GPSVS=name nameのタイトルのルートデータを表示モードにします。
     GPSUV=name nameのタイトルのルートデータを非表示モードにしま
               す。

【断面図関連】
●折れ曲がった断面図を表示できるようにした
     従来は2点間の断面図表示しかできなかったが、今回より、複数の
    ポイントを指定して断面図表示可能となった。ポイントの指定は左ク
    リックで行い、右クリックで断面図表示になる。
     また、GPS等のルートに沿った断面図も表示可能。ルートを指定
    して右クリックから[ルート断面]を指定する。
     さらに、断面図のポイントをルートデータに変換することも可能に
    なった。断面図のメニューの[ファイル]-[ルートデータに変換]を選択
    すればよい。
●断面図の表示に各種データを表示
     断面図の表示で各種データ(方位、距離など)を表示するようにし
    た。さらに断面図が折れ曲がっているときは、各区間ごとの情報も表
    示できる。区間の情報を表示するには表示したい区間をクリックすれ
    ばよい。全区間を表示するには断面図の下をクリックする。
●断面図の印刷をサポート
     [ファイル]-[印刷]で印刷できる。

【カシバード】
●地形の裏を描画しないモードを追加
     カシバードの撮影速度を上げるために、裏側になっている地形を表
    示しないモードを追加した。裏側も描画したい場合は、[設定]-[カメ
    ラの設定]で変更できる。
●シーン編集機能を変更
     カシバードのシーン編集ダイアログのレイアウトを変更し、タブの
    切り替えだけでシーンの各種設定を変更できるようにした。また、シ
    ーンの新規作成等についてもファイル名をつける必要をなくした。
●カシバードの空の描画で大気圏外に出たときにも対応した
     カシバードで地上から80kmぐらい上空に出たとき、大気圏外になる
    ようにした。ただし、空は黒くしていない。
●フライト時の目標点のカスタマイズ可能
     フライト時に目標点の位置を何ポイント先に設定するかを指定でき
    るようにした。
●シーンの編集で湖のスイッチを追加
     カシバードのシーンの設定で[特殊効果]に湖を描画するかどうかの
    スイッチを設けた。

【その他】
●レジストリの変更をする前に確認ダイアログを表示
     カシミール関連の地図オブジェクトをカシミールに関連づけられて
    いない場合は、レジストリを変更するメッセージが表示される。通常
    はOKを押せばよいが、関連づけて欲しくない拡張子のファイルがあ
    るときは、そのチェックをはずしてOKを押せばよい。

【バグ修正】
●ディスクキャッシュ関連のバグを修正
●フライト時にメモリリークするバグを修正
●地図情報を変更した後に地図キャッシュがクリアされないバグ修正
●MAT地図でSEM地図が使用できないバグを修正
●フリー数値地図でのバグ修正
     フリー数値地図でカシバードを使用したときに、平野が海になって
    しまうバグを修正した。
●霧の設定時に雲がはっきり見えるバグ修正
     カシバードで霧を濃く設定しても、雲がはっきり見えるバグを修正
    した。
●与那国島の西側が切れるバグを修正
     メッシュデータに登録した数値地図で、与那国島の西半分が切れて
    しまうバグを修正した。
●可視マップのエラー処理修正
     50mメッシュなどの高解像度の地図で可視マップを開いたときに、
    エラーで落ちるとエラー表示が際限なく続くバグを修正した。
●右クリックメニューのデザインを変更
     右クリックメニューのテザインを変更し、メニューをグループ化し
    た。

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それ以前のバージョン履歴

Ver 4.0 1997/04/17
Ver 4.0b1 1997/02/28
Ver 3.14 1996/09/13
Ver 3.11 1996/08/21
Ver 3.10 1996/08/16
Ver 3.00 1996/04/14 32ビット化
Ver 2.01 1996/04/14
Ver 2.0 1996/03/06
Ver 2.0b6 1996/02/05
Ver 2.0b5 1996/01/29
Ver 2.0b4 1996/01/07
Ver 2.0b3 1995/12/30
Ver 2.0b2 1995/12/27
Ver 2.0b1 1995/12/26 地図上にアイコン貼り付け機能搭載(LML)
Ver 1.5 1995/12/09
Ver 1.4 1995/11/22 見える山リスト搭載
Ver 1.2 1995/09/20
Ver 1.13 1995/09/18
Ver 1.12
Ver 1.11
Ver 1.10 1995/09/05
Ver 1.01 1995/08/24
Ver 1.00 1995/08/19
Ver 0.91 1995/07/08
Ver 0.66 1995/02/17
Ver 0.65 1995/02/15 レリーフ表示を搭載
Ver 0.55 1995/01/06
Ver 0.51
Ver 0.50 1994/12/23 3D展望図カシバード搭載
Ver 0.11 1994/11/29 可視マップ作成と表示

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