テクスチャの設定

 テクスチャマッピングのタブの説明です。

(A)テクスチャマッピング

(1)標高傾斜マッピング-平面マッピング

 このラジオボタンで、2種類のマッピングのどちらを使うかを指定できます。

(2)ライブラリ

 プリセットライブラリや、登録したマッピングパターンを呼び出します。

(3)登録

 マッピングの設定をライブラリに登録します。

(4)生成法

 [標高−傾斜マッピング]のときのみ出ます。
 単色で生成するか画像を指定を指定します。
 単色で生成するを選択すると、地形要素のページの5色の単色に基づいて自動的にマッピング画像を生成します。
 ビットマップ画像などを使いたいときは、画像を指定を選択します。

(4)画像の読み込み

 生成法が[画像を指定]のときに出ます。
 外部のビットマップ画像をマッピングの画像として読み込みます。

(5)画像を書き出し

 生成法が[画像を指定]のときに出ます。
 指定されているマッピング画像をビットマップファイルに書き出します。
 この機能は、とくに画像を埋め込んだカシバード設定ファイルから画像を取り出すのに使います。

(7)貼り付け単位

 [標高−傾斜マッピング]のときのみ出ます。
 標高方向のタイリングの範囲を設定します。この範囲を超えると繰り返し張り付きます。

(8)大きさを指定/地図上で指定/地図に合わせる

 平面マッピングのときのみ出ます。

 大きさを指定をすると、マッピングの大きさを数値で設定できます。この値は相対的なものですので、どの程度の範囲なのかは試行錯誤してください。ムービー作成時にはこの数値を少しずつずらせばマッピングを動かせます。

 地図上で指定を選択すると、[地図で指定]のボタンが出ます。これを押すと地図が現れて、その上でマウス操作でマッピングの位置を決められます。この詳細はこちらを参照。

 地図に合わせる、を指定すると、マッピング画像の大きさと、地図の大きさを1:1に合わせます。地図がグレースケールなどの小さいもののときに有用です。数値地図などは範囲が大きすぎて、実用上使えません。

(9)繰り返しパターン

 タイリングをするかどうかです。マッピングをぽつんと置きたいときはこの設定ははずしてください。
 


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