21. Q&A![]()
オンライン地図のQ&Aはこちらをご覧ください。
■全般について
Q:カシミール3Dの動作環境は?
A:Windows 95/98/98SE/Me/NT4/2000/XP のWindows であれば動作します。
快適に使うには次の環境を推奨しています
・CPU Pentium II 250MHz 以上
・メモリ 64MB 以上
・ハードディスク 500MB 以上
・3Dアクセラレータ付きビデオカード
・OS Windows 2000/XP
なお、Windows95での動作確認は行っていませんので動作は保証できません。
Q:起動時にフリーズします。
A:インストール直後の最初の起動では問題なく、2回目に起動させたときにフリーズする現象が、特定のビデオカードのドライバで発生することがあります。
この場合、ビデオドライバのバージョンアップを行ってみてください。
それでも解決しない場合は、カシミールのフォルダに IconStop.dat というファイルを作ってください。ファイルが存在するだけでOKですので、中身はなんでも構いません。 なお、この処理を行った場合は、自作アイコンの追加機能が働かなくなりますので、どうしてもだめな場合のみの手段として使用してください。
Q:地名のマークやアイコンがおかしいのですが?
A:地名やGPSデータのマークやアイコンがおかしくなったときは、カシミールのフォルダにある、IconStck.dat というファイルを削除してから立ち上げてみてください。
ただし、この処置を行うと、独自に追加されていたアイコンなどが消えますので、ご注意ください。
上記の処理でもおかしい場合は、ビデオカードのドライバに問題がある可能性がありますので、お使いのマシンの製造メーカのWEBページなどから最新のディスプレードライバをダウンロードしてご使用ください。
それでも解決しない場合は、カシミールのフォルダに IconStop.dat というファイルを作ってください。ファイルが存在するだけでOKですので、中身はなんでも構いません。適当なファイルをコピーしてリネームすればいいです。
なお、この処理を行った場合は、自作アイコンの追加機能が働かなくなりますので、どうしてもだめな場合のみの手段として使用してください。
Q:各種プラグインはどこから入手できますか?
A:最新のものについては著者のホームページで配布しています。
http://www.kashmir3d.com/
Q:世界測地系には対応していますか?
A:対応しています。
カシミール3Dでは世界のさまざまな測地系に対応しています。
表示測地系を変更するにはダイアログバーの[地図表示]パネルから表示測地系を変更してください。日本の新しい測地系にするには[JGD 2000]または[WGS84]を選びます。
Q:カシミール3Dで作成した地図や画像は自由に使えますか?
A:基本的にはご自由にお使いいただけます。
ただし、使用している地図によっては、国土地理院の許可が必要な場合がありますので、国土地理院へお問い合わせください。
また、商用利用の場合はカシミール3Dで作成した旨とホームページアドレス(http://www.kashmir3d.com/)をどこかに明記してください。画像の中である必要はありません。
Q:西経と南緯は入力はできますか?
A:できます。
西経や南緯はマイナス符号を付けて入力して下さい。
例:-135.23.23
Q:WindowsCE版はありますか?
A:ありません。
カシミール3DはFukuro氏の地図ソフト『GarmapCE』と連携できます。マップカッタープラグインを使えばカシミールの地図をGarmapCE形式に変換できます。
Q:マック版はありますか?
A:ありません。
■地図について
Q:地図が表示されなくなりました。
A:地図が閉じられたのが原因であれば、[ファイル]-[地図を開く]メニューを選択して、[標高データ+地図画像]のフォルダをクリックし、[【解説本】5万地形図]などを選んでください。
Q:地図が真っ白です。
A:『カシミール3D入門』『カシミール3DGPS応用編』『カシミール3Dパーフェクトマスター編』付属の5万地形図は収録地域が限定されています。収録されていない地域では白いレリーフ表示になりますので、20万地形図に切り替えてお使いください。
Q:オンライン地図が表示できません。
A:下記の点をチェックして下さい。
・[ファイル]-[オフライン]のチェックが付いていればはずす。
・パソコンの日時設定が狂っている。
・使用しているカシミールのバージョンが、かなり古い。
・[ファイル]-[オンライン機能の設定]-[インターネット接続の設定]でエクスプローラとの連動をはずし、プロキシ設定が必要であれば設定する
・インターネットを監視するウィルスチェッカーが常駐していれば、終了してはずすか、カシミールがインターネットに接続できるように設定する。とくにカシミール3Dをバージョンアップした場合は、チェッカーの設定が無効になることがあるので、再度見直してみる。
・オンライン地図用のプラグイン(たとえば、山旅プラグイン)が古い場合は、セキュリティ確保のために使用できないことがあるので、最新バージョンでなければアップデートする。
・IEを最新のものにアップデートする。
・Windows98やMeなどをお使いの場合は、インターネット接続の共有をはずす。あるいは、ホームネットワークの設定を初期化する。
Q:地図の表示が乱れてしまいました。
A:[表示]-[再描画]を選択してください。
それでも回復しない場合は、[表示]-[キャッシュの設定]から[キャッシュのクリア]を実行してください。
Q:地図の陰の部分が読めない。見にくい。
A:[表示]-[表示の設定]を選択し、出てきた設定ダイアログで[地形表現]のタブをクリックします。[陰影の強度]の項目がありますので、このスライドバーを左にずらすと、陰影強度が薄くなります。
Q:高緯度の地図で縦方向(緯度方向)がつぶれてしまっています。
A:[表示]-[表示の設定]で「画面表示」タブを選び、[縦横比を補正する]にチェックを付けてください。
Q:20万地形図に縦横の線が入っているのはなぜですか?
A:これは地図にあらかじめ記入されている経線および緯線です。
Q:20万地形図の北海道が平べったく感じるのですが。
A:[表示]-[表示の設定]で「画面表示」タブを選び、[縦横比を補正する]にチェックを付けてください。
Q:[標高データ合成表示]及び[フルカラー表示]を変更できない。
A:『カシミール3D入門』『カシミール3DGPS応用編』『カシミール3Dパーフェクトマスター編』に付属の地図では、これらの機能をご使用になることはできません。
Q:段彩図表示の選択ができないのですが
A:『カシミール3D入門』『カシミール3DGPS応用編』『カシミール3Dパーフェクトマスター編』に付属の地図では、この機能をご使用になることはできません。
Q:[ファイル]-[DXFへの出力]の選択ができないのですが
A:『カシミール3D入門』『カシミール3DGPS応用編』『カシミール3Dパーフェクトマスター編』に付属の地図では、この機能をご使用になることはできません。
Q:「カシミールオンラインサービス」と山旅倶楽部、スカイビュースケープはどうちがうの?
A:「カシミールオンラインサービス」とは、カシミールをインターネットに接続する機能のことです。
また、「山旅倶楽部」と「スカイビュースケープ」はこの「カシミールオンラインサービス」に対応していただいているサービスで、コンテンツプロバイダの「山と自然の旅」および「デジタルアーステクノロジ社」が行う地図、コンテンツ配信サービスです。
今後も、いろいろな地図サービスやコンテンツサービスを各社さんと協力して提供していく予定です。
Q:市販のCD-ROM版数値地図(地図画像)を利用するにはどうすればよいですか?
A:市販のCD-ROM版25000や50000の地図画像を利用するには、地図を変換してハードディスクにインストールする必要があります。
利用の仕方はデスクトップの[スタート]メニューから[プログラム]-[カシミール3D]-[プラグイン]-[カシミール3D地図画像プラグイン]を選択すると表示される文書に書かれています。
Q:市販のCD-ROM版数値地図50mメッシュ(標高)を利用するにはどうすればよいですか?
A:市販のCD-ROM版の標高データを利用する場合は、次のようにしてください。
(1)CD-ROMから開く場合
CD-ROMをドライブに入れると、[ファイル]-[数値地図(標高)CD-ROMを開く]のメニューが出ます。これを選択すれば、フォルダ分けに関係なくすべての地図を使えます。
(2)地図の圧縮を強く推奨します
CD-ROMから直接読むとパフォーマンスがかなり低下します。
多少時間がかかりますが、地図を圧縮してハードディスクに置くことをおすすめします。
圧縮には30分くらいかかります。しかし、圧縮すると抜群に地図の読み込みが早くなりますし、CD-ROMも必要ありません。ぜひ、[ファイル]-[地図の圧縮]で圧縮してください。
なお、地図の圧縮をする場合は、(1)の手順でCD-ROMから地図を開いてから圧縮のメニューを開いてください。
本書の地図はすでに圧縮されていますので、上記のメニューは使用できません。
Q:市販のCD-ROM版数値地図50mメッシュ(標高)を結合するには?
A:市販のCD-ROM版数値地図50mメッシュは最終的に3枚で日本をカバーします。これだと、CD-ROMを取り替える手間や、境界付近を連続して扱えず不便です。
そこで、CD-ROMを結合して圧縮することで、日本を連続して扱えるようになります。
結合の仕方は[ファイル]-[地図の圧縮]を選択して、4番目の[1枚以上の数値地図CD-ROM50mを圧縮する]を選択して実行します。
Q:自作の地形データを作りたいのですが、グレースケール以外に方法はありますか?
A:自作の地形データを作成するには、グレースケールが簡単です。
また、Excel等でスペース区切りの標高データをテキスト形式で出力したものを、以下のBIL形式にする Perl スクリプトがここにあります。
多少のプログラムが作れる環境なら、以下の方法で精密な地形が作れます。
カシミールでは、バイナリ数値の列を地形データとして読み込むことができます。数値は各2バイトで、モトローラ方式で記述します(上位下位の順)。単位はメートルです。
経度方向1000x緯度方向2000のデータなら、経度方向に1000個ならべ、それを緯度方向に2000個繰り返します。
ファイルができたら、.bil の拡張子を付けて保存します。
次に位置情報を記述するファイルを作成します。これはテキストファイルです。以下のようにテキストエディタで作成してください。
BYTEORDER M ←このまま
NODATA -9999 ←このまま
NCOLS 873 ←経度方向のデータ点数
NROWS 632 ←緯度方向のデータ点数
ULXMAP 138.538944444444 ←北西角の経度の値(度の単位)
ULYMAP 35.515555555556 ←北西角の緯度の値(度の単位)
XDIM 0.000555237368 ←経度方向の1ポイントあたりの経度の増分(度の単位)
YDIM 0.000452927215 ←緯度方向の1ポイントあたりの緯度の増分(度の単位)
実際の例は以下のようになります。
------------------- この下から -----------------------
BYTEORDER M
NODATA -9999
NCOLS 873
NROWS 632
ULXMAP 138.538944444444
ULYMAP 35.515555555556
XDIM 0.000555237368
YDIM 0.000452927215
------------------- この上まで -----------------------
このテキストデータを、先ほど作成した bil ファイルと同じ名前で、拡張子を hdr にして保存します。たとえば、test.bil と test.hdr ができます。
カシミールを起動して、[ファイル]-[開く]-[地図]-[USGS30メッシュ]を選択して、さきほどの bil ファイルを指定すれば地形が読めます。
■カシバードについて
Q:カシバードが立ち上がらない、フリーズする。
A:まれにお使いのマシンのビデオカードとカシミールの相性が悪い場合があります。この場合は、カシミールの[3D]-[カシバードのプレビュー設定]を選択し、[Direct3Dを使用しない]を選んでください。
また一部の常駐ソフトとの相性が悪い場合があります。時計ソフトやオンラインウィルスチェッカーなどの常駐ソフトを終了してみてください。
Q:天地が逆さまになる
A:対地高度が小さすぎるとカシバードが地面に潜ってしまい、地球の裏側からの景色になってしまいます。このようなときは対地高度を上昇させてください。
Q:カシバードの地名表示が出なくなった。
A:カシバードの[設定]-[地名の表示]メニューを選択して[表示する]になっているかを確認してください。
それでも表示できないときは、地名データファイルを閉じてしまったことが原因かもしれません。その場合はカシミールの[ファイル]-[開く]-[地名ファイル]メニューからカシミールのフォルダにあるYAMADBW.NDBファイルを指定して読み込んでください。
Q:撮影に時間がかかりすぎるのですが。
A:撮影範囲が大きいと撮影に時間がかかります。[撮影範囲]の距離を短くするか、レンズを長いものに換えて画角を狭めてください。また、標準フィルム以外を使用していれば標準フィルムを使用して下さい。
■GPS関係について
Q:どのGPSを購入すればよいか迷っています。
A:まず、GPSを使って何をしたいかを決めて下さい。
軌跡を取得したいのであればトラックポイント数の多いもの、非常時のナビゲーションを重視するなら電池の持ちのよいものなどを重視して選ぶとよいでしょう。また、機種によってボタンの配置などの操作性がかなり異なりますので、そのあたりも注意して選ぶのがよいです。
Q:GPSとの通信ができません。
A:以下の点をチェックしてください。
・GPS側のケーブルコネクタが正しく差し込まれていることを確認する。コネクタ部の接触不良が起きることがあります。
・GPSの通信モードがGARMIN(機種によってはGARMIN/GARMIN)になっていることを確認する。
・通信ポート(COM番号)がGPSに接続しているポートに正しく接続されていることを確認する。あるいは通信ポートを変更してみる。
・通信ポートが他のソフトと競合して使えない場合もある。たとえばPDA機器との同期ソフトを使用している場合は通信ポートを占有してしまうので、他の通信ポートを使用するか、同期ソフトをアンインストールする必要がある。
・USB-RS232C変換器を使用している場合は、変換器によっては通信がうまくいかない場合がある。
Q:パソコンにUSBポートしかありませんが、GPSと接続できますか?
A:接続できます。
ただし、GPSがRS-232Cにしか対応していない場合は、USBとRS-232Cの変換を行う変換器を入手して下さい。パソコン量販店などでも置いてありますが、製品によってはGPSとの通信が上手くいかない場合がありますので、GPSショップなどで販売されている動作確認済みのものを入手するのが無難です。
GPSがGARMIN製でUSBポートを備えている場合は、GPS添付のCD-ROMよりUSBドライバをインストールし、USBケーブルで接続すればOKです。
Q:GPSの電池を長持ちさせるにはどうすればよいですか?
A:GARMIN社製GPSの場合はシステムモードを「省電力(Battery Saver)」にしてください。
「省電力(Battery Saver)」にした場合は衛星からの信号を受信する頻度を減少させることで、電池の寿命を延ばします。トラックデータを記録している場合は、通常の場合に比べて記録されるトラックポイント数が半分程度に間引かれます。
また、電子コンパスを搭載している機種では、電子コンパスをOFFにすると、電池が長持ちします。
Q:GPSをリセットさせるにはどうすればよいですか?
A:GARMIN社製GPSの内部の設定をすべて初期化して、すべてのデータをクリアするには、以下の方法があります。ただし、これはメーカの保証している操作ではありませんので、自己責任で行ってください。なお、この操作を行うと内部の衛星情報もクリアされますので、次回測位を開始するまでに時間がかかります。
eTrex 系 : クリックスティックとPageキーを同時に押しながら電源ON。
GPS II系, 12系: MARK キー(またはMENUキー)を押しながら電源ON。
Q:ウェイポイントの時刻がおかしいのですが?
A:GARMIN社製のGPSではウェイポイントを作成したときの時刻がコメント欄に記載される機種(GPS II plus, GPS III plus など)があります。この場合はカシミール3Dにウェイポイントを転送すると、コメント欄の時刻を解釈してウェイポイントの時刻が設定されます。しかし、上記以外の機種では時刻が記録されませんので、カシミール3Dに転送した場合には時刻が表示されないか初期値の時刻になります。
Q:トラックの時刻がおかしいのですが?
A:GARMIN社製の一部の機種(eTrex シリーズ)では、トラックデータを「保存(SAVE)」という操作をすることができます。「保存(SAVE)」したトラックデータは時刻情報が削除されて、データ自体も最小限のポイント数に間引かれます。カシミール3Dで速度のグラフなどを描きたい場合は、GPS上で「保存(SAVE)」操作を行わないようにしてください。
なお、時刻情報が削除されたトラックに擬似的に時刻を割りふることが可能です。
Q:トラックデータが細切れになってコースからはずれています。
A:GPSに使用している電波は周波数が高いために、水分を含んだ木の葉などが天空を遮ると減衰が大きくなり電波が届かないことがあります。このようなときの軌跡は位置精度が悪かったり、途切れることがあります。また、高いビルの谷間などでは、ビルに反射した電波が受信されることで、同様に位置精度が悪くなることがあります。
また、GPSを胸ポケットに入れたり、ザックの中に入れるなどして、GPSのアンテナ面が水平になるように保持していない場合は受信感度が悪くなったり受信できなくなります。ザックであれば肩ひもや雨蓋の上など、できるだけ水平になるような位置に取り付けるのがよいです。
Q:トラックの記録と地図上の登山道がズレています。
A:衛星から電波の受信状況が悪い場合や、たまたま衛星の配置が悪かったために、位置精度が悪くなり、トラックの記録がズレることがあります。
そのほかに、地図の登山道が実際のものと異なる場合もあります。登山道等は頻繁にコースが変わることがあるため、地図に反映されていない場合があります。
Q:GPSからダウンロードしたデータの緯度経度の数値がGPSでの表示と異なります。
A:GPSの測地系表示とカシミール3Dの表示測地系が異なる場合は、数値も当然異なります。ただしカシミール3Dで表示する場合は正しい位置に表示できます。測地系を合わせる場合は、どちらもWGS-84にすることをおすすめします。
Q:GPSに転送するとウェイポイントの名称が切れてしまいます。
A:GPSの機種によって名称に使える文字数が異なります。使える文字数を超えた名称のウェイポイントを転送すると名称が途中で切れます。使える文字数については、お使いのGPSの取扱説明書をご覧下さい。
Q:GPSでトラックを記録させましたが、電源を切ったり電池を抜いたときに、データが消えませんか?
A:消えません。
GARMIN 製GPSでは、電池の他に内部に記憶用のバックアップ電池が内蔵されていますので、電池を抜いても記録したデータが失われることはありません。
Q:EMPEX製のポケナビシリーズに対応していますか?
A:Ver7.71よりポケナビミニ、ポケナビマウントミニ、map21に対応しています。
Q:SONY製のGPSには対応していますか?
A:IPSシリーズのGPSについては現在位置の表示が可能です。
USB接続タイプのGPSには対応していません。
Q:測地系の設定で TOKYO と TOKYO(GPS) の違いは?
A: 日本の測地系である TOKYO 測地系は、国土地理院によって WGS84 との変換パラメータが決められています。
しかし、GPSで使われているパラメータはこれとは若干異なるものが使われているため、GARMINなどの受信機ではGPSの表示数値とカシミールにダウンロードした数値が微妙にズレています。
この差をなくすためにGPSで使われているパラメータを使う TOKYO(GPS) 測地系の設定を入れました。
ただし、TOKYO 測地系と TOKYO(GPS) 測地系の差はGPSの測位誤差の範囲ですので、数値の違いが気にならなければ TOKYO のままお使いください。
GPSの表示数値との差が気になるようであれば、カシミールの「表示測地系」を TOKYO(GPS) にしてください。
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