Kashmir Station 

カシミールのご紹介
Introduction

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断面図機能

(1)多彩なグラフ表示機能。

 断面図表示・グラフ表示では、横軸と縦軸を数種類の項目から選択することができます。
 横軸は[距離][時刻]の2種類。縦軸は[標高][距離][速度][傾斜]の4種類のなかから選べます。
 これはとくに、GPSのトラックデータの表示には威力を発揮します。たとえば、横軸を「時刻」、縦軸を「速度」にすれば、どこで休憩していたのか、どこで最高速度を出していたのかが、簡単に把握できます。


(例1)
 横軸を距離、縦軸を標高にとった例です。これは従来の断面図・ルート断面と同じです。さらに、近傍の地名があれば表示されます。

(例2)
 横軸を距離、縦軸を傾斜にとった例です。傾斜のきつい場所がどこにあるのか、事前に確認できます。

(例3)
 横軸を時刻、縦軸を速度にとった例です。横軸を時刻にとることで、実際の行動が時間を追って再現できます。速度表示では、休憩場所なども一目瞭然。

(例4)
 横軸を時刻、縦軸を距離にとった例です。いわゆるダイアグラム表示も可能です。


(2)拡大・縮小も自由自在。

 断面図表示・グラフ表示では、横軸、縦軸の拡大・縮小も自由自在です。ツールバーのジョグダイアルを回すだけで、拡大・縮小ができます。右クリックメニューからも可能。
 グラフ上でマウスをドラッグすれば、地図と同じようにスクロールも簡単にできます。



(3)地図−断面図(グラフ)の連動。

 断面図表示・グラフ表示では、マーカーアイコンを表示できます。このマーカーはマウスで動かして、各ポイントの情報を表示することができ、さらに、地図画面にも同じマーカーが表示され、地図上でもマーカ−を操作できます。断面図やグラフの位置関係を簡単に把握できます。
 なお、マーカーはツールバーにある、ジョグダイアルでも動かせます。



(4)選択範囲の指定ができる。

 断面図表示・グラフ表示では2つのマーカーを表示して、範囲を選択することができます。選択範囲の情報は、右側の情報ウインドウに表示され、最高速度や、距離などを測定することができます。
 もちろん、地図上からもマーカーを動かして選択範囲を決められます。
 ルートなどの区間がある場合は、区間選択ボタンでも選択できます。



(5)配色も自由に変更可能。

 断面図表示・グラフ表示の配色は、[設定...]メニューで自由に変えることができます。そのほかのオプション設定機能も充実。


 距離や方位、歩行時間など各種の情報を表示できる断面図機能を搭載しています。

 また、時刻情報をもとにしたGPS記録の再生が可能です。従来のGPS再生機能よりもなめらかに、いろいろな視点で再生できます。例えば車窓の風景を再現することもできます。

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本ページの画像は国土地理院刊行の数値地図50mメッシュ(標高)を使用して作成しました.